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開催終了2dayレクチャー『アートと映像 -- 公共性をめぐって』

詳細

2010年03月25日 09:11 更新

「リフレクション」展関連企画
2dayレクチャー『アートと映像 -- 公共性をめぐって』
2010年 4月10日(土)・11日(日)13:30〜17:40
水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
・定員80名/先着順・ご予約不要
・料金は「リフレクション」展入場料に含まれます。
主催:財団法人水戸市芸術振興財団
助成:公益信託タカシマヤ文化基金
グレイトブリテン・ササカワ財団
ブリティッシュ・カウンシル
企画:竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

アートのための空間に限らず、生活の場や路上、インターネットなど
さまざまな公共空間を領域として活動する実践的な表現者を招き、
「公共性」という概念をキーワードに、2日間にわたって、講義と
パネル・ディスカッションを行います。
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1日目・4月10日(土) 13:30〜17:40
投稿動画やドキュメンタリー、テレビ、さらにはアクティビズムの
ツールとして活用される映像の近年における多様な表現について。
・レクチャラー/パネリスト:
宇川直宏(美術家・自称「メディア・レイピスト」・VJ・DJ等)
佐藤零郎・張領太
(NDS[中崎町ドキュメンタリースペース]メンバー)
森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)
モデレーター: 佐藤博昭
(教員ビデオ作家・東京ビデオフェスティバル審査委員)
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2日目・4月11日(日) 13:30〜17:40
生活や社会と密接に関わる表現や実践、公共空間に設置される彫刻
という意味での従来の「パブリックアート」とは異なり、
行為や活動としてのアートに見られる公共性について。
・レクチャラー/パネリスト: 坂口恭平(建築探検家)
藤井光(美術家・映像ディレクター)
ジェレミー・デラー(美術家)
モデレーター: 毛利嘉孝(社会学者・東京藝術大学准教授)

展覧会「リフレクション/映像が見せる "もうひとつの世界"」と
ともに、美学や美術史だけでなくメディア論や社会学を含めた
広範な視点からアートについて考えるものです。
展覧会をご覧いただいた上でのご参加をお勧めします。


「リフレクション」展特設サイトでは展覧会風景を公開中です。
http://www.reflection-alternatives.jp/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月02日 07:30

    リフレクション展関連企画 2dayレクチャ―
    講師変更および整理券配布のお知らせ
    -----------------------------------------------
    4月10日(土)、11日(日)に開催いたします<アートと映像--公共性を
    めぐって>第2日 Day 2 の講師に予定されておりましたジェレミー・
    デラー氏が、作家の都合により来日できなくなりました。

    代わって音楽家の大友良英氏を迎えて、2008年より大友氏が展開され
    ているプロジェクト<ENSEMBLES>について講演いただきます。
    今年11月に当館で開催予定の展覧会『大友良英 ENSEMBLES 2010』(仮)
    の背景にある考えが紐解かれる機会となるでしょう。

    これに伴いまして、第2日 Day 2 のプログラムの時間割が
    下記のように変更になります。

    また、両日とも、12:00より、ギャラリー 2階入り口にて、
    先着80名様に整理券を配布することになりましたので、
    あわせてご案内申し上げます。

    ---------------------------------------------------
    「リフレクション」展関連企画 2dayレクチャー
    <アートと映像--公共性をめぐって>
    ---------------------------------------------------
    ▼Day 2 アート--公共性をめぐって(変更後の時間割)
    2010年 4月11日(日)13:30〜17:40
    水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室
    定員:80名 *当日12:00より、ギャラリー2階入り口にて、
    先着80名様に整理券を配布します。
    ・料金は「リフレクション」展入場料に含まれます。

    13:30 坂口恭平(建築探検家)
    「日常の創造的実践 -- 0円ハウス 0円生活が見せるもの」

    14:25 藤井光(美術家)
    「アクションはアートか? "アート" はアートか?」

    15:20 大友良英(音楽家)
    「 "ENSEMBLES" について」

    16:10 パネル・ディスカッション「美術と市民」
    モデレーター:毛利嘉孝
    パネリスト:大友良英、坂口恭平、藤井光

    17:40 閉会

    ------------------------------
    大友良英プロフィール
    ------------------------------
    1959年生。
    ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。
    常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、
    その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した
    大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至る
    までその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。映画や
    テレビドラマ、CFの音楽と、数多くの映像作品の音楽も手がける、
    その数は50作品を超える。近年は「ENSEMBLES」の名のもと様々な
    人々とのコラボレーションを軸に数多くの展示音楽作品や特殊形態の
    コンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽
    ワークショップにも力をいれている。
    著書に「MUSICS」(岩波書店)、「大友良英のJAMJAM日記」(河出
    書房)、「ENSEMBLES」(月曜社)がある。

    大友良英のJAMJAM日記
    http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/
    大友良英 日本語ホームページ
    http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/

    ------------------------------
    ENSEMBLES
    合奏を意味する 'アンサンブル' を複数形にして、アーティスト、
    技術者、企画者、運営スタッフ、一般参加者など多様な人々が
    絡み合い、関連、浸食、反発しあいながら展開する音楽を基調とした
    大友良英氏によるプロジェクト。既存の演奏・展示空間だけでなく、
    生活の場である街中も舞台とし、従来の枠組みにとらわれない重層的
    ・複合的な表現を多数の協働者とともに探求している。

    --------------------------------------------------------------
    「リフレクション」展 特設サイト
    http://www.reflection-alternatives.jp/
    お問合せ 水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120
mixiユーザー
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  • 2010年04月10日 (土) 11日も
  • 茨城県 水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
  • 2010年04月10日 (土) 締切
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参加者
1人