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開催終了LIFE with DANCE 2008

詳細

2008年09月06日 17:06 更新

第23回国民文化祭・いばらき2008
平成20年度文化庁芸術拠点形成事業

LIFE with DANCE 2008
Contemporary Dance Festival in Japan
<日本の現代ダンス・フェスティヴァル>
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会場:水戸芸術館 ACM劇場
主催:財団法人水戸市芸術振興財団
助成:平成20年度文化庁芸術拠点形成事業
第23回国民文化祭・いばらき2008
主催:文化庁/茨城県/茨城県教育委員会
水戸市/水戸市教育委員会/財団法人水戸市芸術振興財団
第23回国民文化祭茨城県実行委員会
    第23回国民文化祭水戸市実行委員会
http://www.kokubun2008.pref.ibaraki.jp/
「広域文化交流事業 水戸ルネッサンス文化の祭典」

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●Program A 2008年11月1日(土) 19:00開演/ 2日(日) 14:00開演
*ProgramAは、下記 A-1〜3の3演目をご覧いただけます。
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A-1
Dance Theatre LUDENS『Against Newton』
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演出・振付:岩淵多喜子 演出補佐:太田ゆかり
共同振付・出演:太田ゆかり、梶原暁子、岩淵多喜子

重力に従って「もうこれくらいで」という気持ちと、
重力に逆らって「まだまだこれから」という二つの
相反するベクトルの中で揺らいでいる
自分たちのポートレート。
2003年に新国立劇場にて初演。以後国内及びフランス、チュニジア、
アメリカの主要なフェスティバルにて上演、ダンスの根源的な
テーマである重力にシンプルかつ果敢にアプローチした作品として
各地で好評を得ている。水戸初登場のダンス・カンパニー。

PROFILE: DanceTheatreLUDENS(ダンスシアタールーデンス)
99年結成。主宰の岩淵多喜子とメンバーとの緻密な共同作業により
創作される作品は、キネティック・ボキャブラリーに満ち、
「ひと」の関係性や内面性をスリリングに描くダンスシアター的
作風が特徴。代表作に『Be』『Against Newton』『Distance』等。
作品は国内外の主要なフェスティバルにて上演、高い評価を得ている。
また岩淵は、96年の水戸芸術館 ACM劇場日仏共同プロジェクト
『V. O.』(振付エルヴェ・ロブ)に参加している。
01年『Be』にて横浜市文化財団賞及び若手振付家のための在日フラ
ンス大使館賞受賞、04年『Distance』にて平成16年度舞踊批評家
協会新人賞受賞。カンパニー名「LUDENS」はヨハン・ホイジンガの
著書「ホモ・ルーデンス」に由来、--遊戯人--を意味する。
http://ludens.at.infoseek.co.jp/

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A-2
ACM DANCE『DOLLS』
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振付・出演:平松み紀
出演:高橋明子、深澤南土実、倉内亜貴野

「踊っているのか、踊らされているのか、
わたしたちはDOLLS」
ジュークボックスと、流れる音楽と、わたしたち。

『DOLLS』は、07年に上演された『ミュージックアワー』を
リメイクした作品。
平松み紀の振付は、音楽と対峙するダンサーの葛藤を、
舞台上に鮮やかに照射する。

PROFILE: ACM DANCE(エーシーエム・ダンス)
96年の日仏共同プロジェクト『V. O.』(振付エルヴェ・ロブ)の
メンバーを中心に、ACMの舞踊部門として、これまでに数々の作品
を発表。ACM劇場における現代ダンスの新作の創造のほか、
専属ダンサーは水戸市民舞踊学校の専任講師として、
水戸での現代ダンスの普及に努めている。
これまでに『Origami』『彼女が靴をはいた』『赤の家』
『duo/trio』『B-SIDE』『スローバラード』『ふたつの部屋』等
を上演。様々な振付家やクリエイターと作品創造をしている。
また、実験的なダンスの試みとして「エントランスで踊ってみる」
シリーズを継続的に上演している。
平松み紀、高橋明子の専属メンバーに加えて、舞踊学校出身の深澤
南土実、倉内亜貴野が『DOLLS』企画に参加。

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A-3
若生祥文 『な・が・れ』
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振付・出演:若生祥文

緩やかに しかしその激しさを内包して
流れは絶えず生まれ変わりながら
常にそこにあり いつか消えてゆく

昨年、水戸芸術館現代美術ギャラリーにおいて上演し、絶賛された
自身初の振付作品『KHAIL』に続くソロ第2弾。
現代ダンスに新たな創造の息吹を感じさせる若生が、己の原点を
見つめ直し、再びソロ作品の可能性に挑む。
なめらかな身体が躍動する瞬間、新たなダンスの地平が拓かれる。

PROFILE: 若生祥文(わこう・よしふみ)千葉県出身。
水戸芸術館ACM劇場が企画制作した日仏共同プロジェクト『V. O.』
(振付エルヴェ・ロブ)のオーディションに合格し出演。パリ市立
劇場、ブレスト市立ル・カルツ劇場などでも上演し好評を博す。
その後、ACM劇場の専属舞踊家となり活躍する一方、水戸市民舞踊
学校の専任講師を務める。99年、エルヴェ・ロブがフランス国立
ル・アーブル振付センター芸術監督に就任、専属カンパニーの
メンバーに加わり活動の拠点をフランスに移す。05年、フランス国
家認定コンテンポラリー・ダンス講師資格を取得。講師としても
高い評価を得ている。06年、映画『オーロラ』(フランス、ニルス
・タヴェルニエ監督)に出演。07年に帰国し『KHAIL カイル』を
発表する。

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●Program B 2008年11月 8日(土)16:00開演
萩谷京子DANCE EXPERIMENT『空の章〜隻翼の天使たち〜』
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演出・振付:萩谷京子
出演:萩谷紀衣、向山有輝(Violin)、岡田紗弓(Violin)
森山朋(Viola)、袴田容(Cello)、ほか

ふりそそぐ光
天翔けるヴィオロンのごとく ----

弦楽器の奏でる響き。いつの間にか無くした片方の羽。
モダンダンスの第一線を走り続ける萩谷京子の新たなる実験は、
透明で儚い一瞬を描く 片翼の天使の物語。
『天上のプロローグ』(新国立劇場)に続く
"隻翼の天使たち" 第3章。

PROFILE: 萩谷京子(はぎや・きょうこ)
アート・スタジオ萩谷京子現代舞踊研究所主宰。
1961〜64年東京新聞全国舞踊コンクール入賞。
1968年ブルガリア世界平和友好祭国際コンクール銀賞受賞。
73年、音楽新聞社芸術家新進ベストテン、現代舞踊協会新人賞
受賞。79〜80年、日米交換芸術家並びに文化庁芸術家在外研究員
として渡米。D.T.W(N.Y.)、A.D.F(ノースカロライナ)、
ジャパンハウス(N.Y.)等で公演。85年つくば科学万博、
94年シンガポール、95年世界湖沼会議国連事業等で公演。
02年第1回茨城県芸術文化功労者表彰を受ける。08年文化庁主催
公演『天上のプロローグ』を新国立劇場にて発表。
水戸芸術館では『TAIL』、『王様の椅子』2作品を上演。
ライフワークであるダンス・エクスペリメントシリーズは、
83年ラフォーレミュージアムより開始。


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●Program C 2008年11月 9日(日)18:00開演
Monochrome Circus
『きざはし』 演出・振付・出演:坂本公成、森裕子
『最後の微笑み』演出・振付:坂本公成、Monochrome Circus
出演:森裕子、荻野ちよ、合田有紀、野村香子
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言葉にならない言葉。150本のナイフ。
生と死のばかばかしい戯れ。

テーブルの上と下の男女が繰り広げる対話のない対話--『きざはし』。
25分間微笑みを浮かべたまま踊るダンサーたち--『最後の微笑み』。
京都を拠点に活動を続けるダンス・カンパニー、モノクローム・
サーカスの代表作2作品を上演。身体と身体の対話が、コンタクト・
インプロヴィゼーションを多用した独自の世界観で綴られる。

PROFILE: Monochrome Circus(モノクローム・サーカス)
京都を拠点に活躍するコンテンポラリーダンス・カンパニー。
1990年に設立。主宰・坂本公成。「身体をめぐる/との対話」を
テーマに国内外で活動を続ける。『掌編ダンス集』と銘打つ 7作
品をはじめ、海外振付家による2作品、上演回数約300回となる
アウトリーチ的プロジェクト『収穫祭シリーズ』、異なるジェネ
レーションや背景を持つ人々が舞台上で出会う『旅の道連れ』、
DumbTypeの照明家藤本隆行とのコラボレーション作品など、現在
13のレパートリー作品を維持する。日本でも数少ないコンタクト・
インプロヴィゼーションの指導・実践を行い、ムーブメントを
大切にしながら、現代に生きる人間の「関係性」と「身体性」を
新鮮な視線であぶりだすことを指向している。


1プログラムごとの料金(全席指定)
一般2,500円/学生1,500円
プログラムA・B・C通し券6,000円[限定50席(一般のみ)]
*学生券・通し券は水戸芸術館でのみ発売

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  • 2008年11月01日 (土) 2日、8日、9日
  • 茨城県 水戸芸術館 ACM劇場
  • 2008年11月01日 (土) 締切
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参加者
1人