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開催終了松井龍哉展 -- フラワー・ロボティクス

詳細

2007年09月28日 21:49 更新

松井龍哉展 -- フラワー・ロボティクス
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2007年11月 3日(土・祝)〜 2008年 1月27日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

人間型ロボット「Posy」や「Palette」等を開発した
ロボットデザイナー 松井龍哉の創作活動を紹介します。
松井は人と技術それぞれの限界を冷静に受け止めて、
お互いを補完するような関係を作ります。
いわば人と機械の「弱さ」をテーマにデザインをしていると
言っていいでしょう。彼はこの関係を環境の中の「花」に喩え
ロボットデザインや多様な設計活動を展開しています。

本展では、次世代の日本を担うと言われているロボット産業を
科学技術の側面だけではなく、デザイン、環境、マーケティング等の
視点で具現化する松井の活動母体であり理念の象徴である
「フラワー・ロボティクス社」を会場に創出させます。
彼とフラワー社の「これまで」と「これから」の活動を垣間みること
で、未来に希望があることを想像していただきたいと思います。

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展示内容
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本展の会場構成は、松井とフラワー・ロボティクス社が
近い将来実現を視野に入れて構想する創造的な環境
「フラワー・ロボティクス社」を会場に配置しております。
社内の環境を巡ることで新産業であるロボットを創出させるための
独創的なプロセスを鑑賞者として追体験していただく内容となって
おります。

○エントランス --序章
フラワー社のような独自の専門性を有する小規模企業の活動する
分散型都市の研究と企業アイデンティティの相関について展示

○デザインルーム A --創造の幻日
ロボットデザインのゼロから具体的な企画への
コンセプト創出過程展示

○デザインルーム B --意識の変性
ロボットの製品デザインのための実設計創作過程を
模型や図面等で展示

○研究開発ルーム --具象と変異
「Palette」「Platina」など各プロジェクトごとの
ロボット研究を再構成し展示

○アーカイブルーム --足跡の組曲
「フラワー・ロボティクス社」がこれまでに携ってきた商品、
作品の実物や写真などの展示

○プレゼンテーションルーム --相対と把握
ロボット産業の創出に伴う具体的なプロダクト戦略の
プレゼンテーション映像展示

○「フラワー・ロボティクス社」の社員食堂と想定される
館内レストラン「ヴェールブランシェ」では、
松井の考える地域を反映した特別メニューが提供されます。
ヴェールブランシェ TEL. 029-224-2678
フードディレクション:NEXT KITCHEN

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展覧会概要
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展覧会名:松井龍哉展 -- フラワー・ロボティクス
欧文表記:Tatsuya Matsui Flower Robotics
会期: 2007年11月3日(土・祝)〜2008年1月27日(日)
開館時間:9時30分〜18時 *入場は17時30分まで
会場: 水戸芸術館現代美術ギャラリー
休館日: 月曜日、年末年始(12月27日(木)〜2008年1月3日(木))
ただし12月24日、1月14日(月・祝)は開館
翌25日、15日(火)休館
入場料: 一般800円、前売・団体(20名以上)600円
中学生以下・65歳以上
障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
*お得な前売券は10月3日(水)発売です。
*一年間有効
ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円 対象15歳以上20歳未満
フリーパス「おとなのパス」2,500円 対象20歳以上

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  • 2007年11月03日 (土) 2008/1/27まで
  • 茨城県 水戸芸術館現代美術ギャラリー
  • 2007年11月03日 (土) 締切
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参加者
1人