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開催終了養豚農家で社会起業!「みやじ豚 . com」

詳細

2008年09月27日 01:56 更新


皆さま

こんにちは、「よし」と申します。
私がかかわっているNPO法人一新塾にて
このたび、社会起業家として活躍されている
宮治勇輔さんをお迎えして下記の講座を開催いたします。
様々なメディアでも注目されている宮治さんの奮闘記を
ぜひ、聞きにお越しください!




          NPO法人一新塾 主催 公開講座
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    『 養豚農家で社会起業!「みやじ豚 . com」 』
  〜一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に!〜

    講師:宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長・一新塾OB)
    日時:2008年10月5日(日)13:00〜15:00
    会場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
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「きつい・きたない・かっこわるい」から
「かっこよくて・感動があって・稼げる」3K産業に!

私たちが農業に抱く価値観を180度 変えてしまおうと燃える一人の若者がいます。
養豚農家で社会起業に挑む宮治勇輔さん、一新塾の第13期生です。

「食の安全・安心」が生活者の切実な問題としてクローズアップされる一方で、
現在、日本の農業従事者人口は年に7万人も減少しているといいます。
その、大きな要因は高齢化と後継者不足。

誰もなり手がいないほど農業に魅力がなくなってしまった根本原因は、
農家と消費者が完全に切り離されていることにある、宮治さんはそう考えています。


●湘南の養豚農家に、継ぐ気ゼロの兄弟が示し合わせたように戻ってきた。

大学卒業後、4年弱、人材派遣会社で働いた兄、宮治勇輔さん。
そして、3年間外食産業で働いた弟の大輔さん。

二人揃って「継ぐ気なしだった」と振り返る実家の養豚農家に宮治兄弟は戻ってきました。
「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる新しい3K産業」をビジョンに掲げ
弟が育てて兄がひろめる新しい形の養豚業に奮闘しています。


●原点はバーベキュー

学生時代、兄 勇輔さんが大学の友達を連れてきて開催したバーベキュー。

「こんなにうまい豚は食べたことがない!」 という友人の言葉に感動する一方で
「この豚肉はどこに行けば買えるの?」という素朴な問いに答えられなかった兄 勇輔さん。
自分の豚肉が卸会社に渡してから、どう流通して誰が食べているのかわからないことに
ショックを受けたそうです。

一方、弟の大輔さんは、
「うちの農場が親父の代で終わってしまったら、この豚肉が二度と食べられなくなってしまう。
 この世からこの豚肉をなくしてはダメだ。将来は必ず自分が養豚農家を継ごう」
と決心。

生産からお客さんの口に届けるところまでを、農家が一貫してプロデュースする
「新一次産業」の原点がここにあります。


● 口コミだけですでに5000名以上が大絶賛!

2006年、実家の養豚農家を株式会社化。
「消費者と本当の意味での顔の見える関係を作りたい」とこだわって開催し
続けているのが、「みやじ豚 バーベキュー」です。
毎月1回、地元湘南にある観光農園で開催。
消費者の方との大切なコミュニケーションの場になっています。

このバーベキュー・イベントが、東京のビジネスパーソンに人気を呼んでいます。
特に宣伝はせず、大人1人4000円の参加費をいただいてますが、口コミで評判が
広がって、今では100人近くが参加。

こうして、みやじ豚の知名度はクチコミで徐々に広がり、すでに5000名以上の
“顔が見える”消費者の元へと届けられています。


●みやじ豚 何でそんなにうまいのか?

2008年農林水産大臣賞も受賞した「みやじ豚」。
ところで、「みやじ豚」は、何でそんなにおいしいのでしょうか?
味しさの秘訣は、豚肉の味を決める3大要素「血統・えさ・育て方」への
徹底的なこだわり。

たとえば、育て方。
大きい農場では、30頭前後を一緒に飼うのですが、みやじ豚は10頭前後の
兄弟だけを同じ部屋で飼育する、一般的な養豚ではちょっとお目にかかれない
「腹飼い」を実践。そうすることで、豚社会で繰り広げられるけんかを極力
減らしのびのびと育つのだそうです。


●メディアにも続々!

こうした宮治さんの熱き取り組みは、メディアにも続々と取り上げられています。
→ http://www.miyajibuta.com/media/

農業の活性化から地域の活性化へ。
地元湘南をフィールドに、宮治さんのチャレンジはまだまだ続きます。


10月5日の公開講座では、一大奮起して誰もやったことがない農業再生に挑む
宮治勇輔さんに、これまでの奮闘記と今後のビジョンについて、存分にお伝え
いただきたいと思います。

そして、私たち生活者にとっても切実な問題である「農」や「食」、「地域活性化」
について、ぜひ、皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています!


                           NPO法人一新塾
                               森嶋伸夫

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 ■テーマ:『 養豚農家で社会起業!「みやじ豚 . com」
        〜一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に!』

 ■講 師:宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長・一新塾OB)


 ■日 時:2008年10月5日(日)13:00〜15:00


 ■プログラム概要: 講    義    60分
           質 疑 応 答     30分
           ミニワークショップ 30分

 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
      [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

 ■主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html#1005

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【 講師プロフィール 】

宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長・一新塾OB)

1978年6月5日、神奈川県藤沢市の小さな養豚農家の長 男として生まれる。
1997年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。
2001年に慶應義塾大学総合政策学部卒業。
実家を継ぐ気は全くなく、株式会社パソナに入社。営業、企画、プロジェクト
の立ち上げなど様々な業務、東京・大阪勤務を経験。毎朝早く起き、起業を
夢見て出社前に勉強を続ける中で、実家の養豚業を何とかしたいという想いが
ふくらむ。
2005年6月に株式会社パソナを退職。実家に戻ると、外食産業に勤めていた弟が
会社を辞めて生産に従事していたため、みやじ豚としてブランド化するための
プロデュース活動に注力し、バーベキューやレストランでのイベントを開催し
続け、講演で各地を飛び回る。口コミや各種メディアに取り上げられることで
みやじ豚の認知度が高まり、支援者が増えることに背中を押され、2006年9月
に株式会社みやじ豚( http://www.miyajibuta.com/ )を設立し、代表取締役
に就任。


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