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開催終了東京大学医療政策人材養成講座「公開フォーラム」

詳細

2008年01月29日 12:56 更新

【患者支援者フォーラム】
「患者支援活動を通して医療を動かす 〜政策提言・資金調達をいかに行うか〜」

医療政策に市民の声が反映させるための母体となる患者支援団体。この活動がより有効に行われることによって、市民の声はより強く政策に反映されることになります。このフォーラムでは患者支援活動の柱となる政策提言、資金調達を取り上げます。

会場:東京大学本郷キャンパス内 鉄門講堂
日時:2008年2月9日(土) 13:00〜17:00
参加費:無料
申し込み:info@hsp.u-tokyo.ac.jp
参加を希望される方は、メールにて事前登録をお願いいたします。また、フォーラムで得られたアイデアや意気込みを、フォーラム終了後も貴会で維持、発展ささせるためにも、是非2名以上で参加されることをお勧めいたします。
     
【プログラム】

I はじめに(1300 - 1310)
 患者支援活動をより円滑に、そしてその活動をいかに効果的に社会に還元していくためには、どのような課題に取り組むべきか。

II パネルディスカッション「政策提言」(1315-1435)
パネラー: 安岡佑莉子 氏「一喜会」
片木美穂 氏「卵巣がん体験者の会スマイリー」
花井美紀 氏「NPO法人ミーネット」

 コーディネーター:埴岡 健一 氏
 
(休憩 10分)

III 資金調達について(1445‐1600)
 ?講演「日本でのファンドレイジングを効果的に行うために」
   鵜尾雅隆 氏

 ?パネルディスカッション「資金調達」
 パネラー:関原 健夫 氏「日本対がん協会 理事」
       柳澤 昭浩 氏「キャンサーネット・ジャパン」
       桜井 なおみ 氏「Hopeプロジェクト」

  コーディネーター:鵜尾 雅隆 氏

IV 講演「社会をかえる」を仕事にする(16:05〜17:00)
   駒崎 弘樹 氏


演者紹介
●鵜尾雅隆(うおまさたか)氏
NPOマネジメント・リソースセンター 代表
【略歴】91年以降、国際協力分野の社団法人、NPO法人などの運営委員、理事などを務め、設立から計画作り、資金調達、組織管理などに取り組んできた。また、米国のCommunity SharesでファンドレイジングやNPOの審査実務に携わっていた他、日本、インドネシア、アメリカの様々なNPOの経営支援、審査、診断などに従事。これまで、中小企業診断士(99年)、米国での非営利組織学修士(04年)、米国のThe Fundraising SchoolにてCertificate on Fundraising Management(04年)取得。最近では、国際協力機構(JICA)での人材リクルート業務に携わる傍ら、ファンドレイジング・ノウハウを発信する「ファンドレイジング道場(http://dojo.livedoor.biz)」を主宰している他、NPOマネジメントの高度化に貢献するウェブ・ベースの情報発信拠点のNPOマネジメント・リソースセンターを運営している。

●駒崎弘樹(こまざきひろき)氏
NPO法人フローレンス代表
【略歴】1979年生まれ。99年慶応義塾大学総合政策学部入学。
01年(有)ニューロンに共同経営者として参画し、株式会社化後、同社代表取締役社長に在学中に就任。学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。
同大卒業後、ベビーシッターをしている母親から、こどもが熱を出し仕事を休んだことで解雇されたお客さんの話を聞き、この保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。自身が近所のベテランママ松永さんに3歳まで預けられていた経験から、松永さんに象徴される「地域が支える子育て」が消失してしまった社会にショックを受ける。
「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡。退社し、「フローレンス・プロジェクト」を学生時代の後輩と共にスタート。2003年度東京財団研究委託を受け、「フローレンスモデル」の着想を得た。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。

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  • 2008年02月09日 (土)
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