i-dep (Hiroshi Nakamura) 1st ALBUM "Smile exchange"、2nd ALBUM "Super Departure"ともに現在もロングセラーを続けるなか、前作"Fine tuning"はシーンに 風穴をあけるエポックメイキングな作品として話題を呼んだ。また、アメリカSXSWやSUMMER SONIC05、ARABAKI ROCK FEST. 08、 FESTA de RAMA 08といった大型フェスへの出演や、国内外問わず数々のRemixやプロデュースを手掛けるなど、ワールドワイドかつトピックにあふれた活動によりハウス/クロスオーバー・シーンの中で、もっとも目の離せない存在となったi-dep。2009年4月にバンドスタイルでの活動を中止し、再びナカムラヒロシのソロプロジェクトとしてスタート。ハウスミュージックに、ロック、エレクトロ、ブレイクビーツなどを変幻自在に融合させたファンキーなi-depサウンドは、これからもシーンの注目を集め続けるだろう。
Tomoyuki Tajiri(note native ) クラブ/ラウンジミュージックのDJ/プロデューサーとして活動する田尻知之のソロ・プロジェクト。90年代後半からキャリアをスタートさせ、東京を拠点にクラブでのレジデントやゲスト出演、海外アーティストとのセッションを重ねる。?2008年2月に盟友i-depが所属する“AzTribe”より、1st album “Reflect”をリリース。発売と同時に話題となり、セールス1.5万枚、iTunesではアルバムチャート6週連続1位、2万ダウンロードを記録。その哀愁に満ちた美しいメロディーと、浮遊するようなポップ感、豊富なDJキャリアから生まれるスタイリッシュなビートは、クロスオーバーシーンのなかで特別な輝きを放ち、デビュー作で早くも不動の地位を築く。そして2008年10月、満を持してリリースされた待望の2nd album “Silence & Motion”では、メロディー、ビート、すべてに洗練を重ね、独自のスタイルを貪欲なまでに追求。どこまでも深く、エモーショナルな世界観を自在に描き出す「note native」のクリエイティビティが、これからも熱い注目を集めることは間違いない。