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開催終了あの有名な造り手が「な・ちゅら」にやってくる!

詳細

2009年05月06日 18:20 更新

フランスにおいて、パリに続く美食の街で知られるアルザス。
星付のレストランも大変多く、美味しいものを求めて世界中からグルマンが集まります。
そんな世界中からの美食家たちの舌をうならせるアルザス料理とアルザスワイン。
そのアルザスワインの中でも、名実ともにNo.1の呼び声高い「Josmeyerジョスメイヤー」が来札します。

Josmeyerは古くから評価の高いつくり手の一つでしたが、4代目となる現在の当主ジャンメイヤーが継いでからさらに躍進。
ビオデナミ農法栽培の権威であるクリストフ・エラール氏を中心として'01年には所有する全ての畑を有機栽培&ビオデナミ農法に転換。
ジャンがワインを作るときに一番大切にするのは「料理との調和」。
その思想、ブドウや、飲むゲストへの愛情が、彼らJosmeyerへの評価に繋がっているのだと確信します。

そんな偉大な作り手であるJosmeyrの、前述エラール氏の来札を記念して「囲む会」をなちゅらにて開催します。


今回は、

第一部
来札記念「Josmeyerをオマージュしたアルザス美食会」
〜アルザスをイメージしたコース料理とJosmeyerのマリアージュ
日時 5月13日(水)20:00〜
会費 お一人様 8,000円 限定30名様

第二部
「クリストフ・エラール氏を囲んでJosmeyerワインを楽しむ会」
〜アルザスにおけるビオデナミ栽培の権威エラール氏を囲んでビュッフェスタイルのパーティー
日時 5月13日(水)22:00〜
会費 お一人様 5,000円 限定30名様


の二部構成での開催です。
注)第一部ではエラール氏は不在です。美食会終了間際に到着の予定です。
到着しだい、ご挨拶をしてもらう予定です。


「第一部のみ」、「第二部のみ」、「両方」とお伝えください。

Josmeyerのような偉大な作り手が札幌まで来てくれるのは
とても貴重な機会と思います。
是非お誘い合わせの上、ご参加くださいませ〜〜〜っ^^

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月03日 10:16

    残念ながらワイン会が重なっており参加できません涙

    な・ちゅらのヘルシーなお料理とアルザスワインのマリアージュですから素晴らしい会となる
    ことが解っているだけに断腸の思いですバッド(下向き矢印)
    会のご盛況お祈りいたしておりますぴかぴか(新しい)
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月03日 10:22

    同じくめちゃ残念ですぅ涙
    Josmeyerとな・ちゅらなんて素敵ぴかぴか(新しい)

    >ヤックリュさん
    sugar-pyさんが良ければ…終わり次第乱入します?ウインク
  • [4] mixiユーザー

    2009年05月03日 22:23

    ちょうど今日な・ちゅらさんからダイレクトメールをいただいたばかりでしたるんるん
    参加します
    よろしくお願いいたしますワイングラスぴかぴか(新しい)
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月03日 22:25

    あっ、すみません「両方」です。
    よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2009年05月08日 15:35

    >ヤックリュさま
    応援ありがとうございます^^

    会が終了しだい合流お待ちしております・・・w


    >あ〜ちゃんさん
    残念><;
    もちろん、合流歓迎します^^v
    「今から○人で行くよ〜」と、状況わかり次第連絡ください。。。


    >Roci姐
    日本酒のあとにワインというのはいささか心配ではアリマスガw
    二部からお待ちしています^^v


    >Sueさま
    先日はお疲れ様でした〜。
    両方の御参加うれしいですっっ^^
    一部と二部では出すワインも違いますので、お楽しみに〜。。。


    >しらすまっくすさん
    おまちしてますっ^^
    先日の海辺では久しぶりにイイ感じでしたね^〜^

    「とりあえず〜」ってことは延長もありだね・・・^^b


    >カレンさま
    久しぶりに会えるのを楽しみにしています^^
    まってますよ〜〜〜っ!
  • [14] mixiユーザー

    2009年05月24日 19:38

    すっかり遅くなってしまいました><;

    備忘録をかねて・・・(苦笑)


    フランスにおいて、ボルドー・ブルゴーニュ・ロワールと並び、4大産地と呼ばれるアルザス。
    そのアルザスで名実ともにNo.1と言えるJosmeyerが札幌に、しかもなちゅらに来ちゃいました。

    今回は、
    一部&二部と分けてご案内しましたが、御参加頂いた皆様ありがとうございました。
    いつも通り準備がギリギリなスガワラは、慌しくて写真撮り忘れた><!
    ので、今回のレポはモノクロで・・・。


    まずは、第一部のメニューとマリアージュを・・・

    ?旬のシャコエビのペルノ風味ゼリー寄せ ライムのソース
     →ヴァン・ダルザス・フルール・ド・ロテュス’06
    スガワラ実は大好物で、この季節を待ち遠しくさせる食材の一つ「シャコ」。
    特にこの時期のオスは甘いんです!!!
    それでも、甘味のあるエビ類独特の香りが強く出るので、ペルノで抑えて、
    ピールをおろしたライムのソースでさっぱりクリアに・・・。

    「はすの花」と銘打たれた、アジア的前菜向けにイメージして作られたアルザスブレンド。
    特徴的なのはその芳香。4種類ほどのブドウを使用していますが、
    一番目立つのはやはりゲヴルツトラミネールの存在感。
    決して甘くはないのですが、後味にほのかに甘味を感じさせるような構成でした。


    ?白と緑二色のアスパラガスと種子島紫、ペコロスのビブレスカス風
     →ピノ・グリ・ル・フロマントー’07
    いよいよ時期に突入してきたアスパラガス。
    ビブレスカスとは、フロマージュブランをベースに各種薬味を加えたチーズのソースをかけて
    たっぷりの野菜を頂くアルザスの家庭料理です。。。
    北海道にもピッタリなお料理ですね。
    対するワインは、
    ほかのピノ・ブランなどとも同じような華やかな香りを持っていながら
    やわらかい口当たりと長い余韻も相まって、「肉とあわせたい」とスガワラに言わしめるピノ・グリ種。
    アルザスの中堅シリーズは何かしら愛称がつけられています。
    「ル・フロマントー」もその一つで「小麦」の意。
    ブドウの栽培も含めて、西洋における農業の全てのベースは小麦の動向が中心に。
    そこに愛情と敬意を表してのネーミングだそうです。
    ワインのほっくりとした味わいに、茹で野菜&チーズが良い具合です。。。


    ?鮎のムニエル 焦がしバターとピンクグレープフルーツのソース
     →ピノ・オセロワ’07
    初夏、川魚もまた魅力的な季節です!
    特に「可憐ともいえる苦味」を備えた繊細な身質は鮎の真骨頂。
    カトラリーで食べやすいよう、中骨を抜き、肝を裏漉して練りこんだムースを詰めました。
    ピノ・オセロワは現在の一般的な分類上ではピノ・ブランの亜種に属します。
    亜種と一言で言ってもその数は3桁に届くとのこと・・・。
    その「ピノブラン亜種」の中で筆頭と呼ばれ、最も高級に珍重されているのがこのオセロワです。
    しかも、遺伝子上、塩基配列の観点から見るとシャルドネイに最も近い品種であることが知らされています。
    柑橘の香りの乗った焦がしバターとオセロワの存在感はピタリ。。。


    ?牛、豚、羊のベッコフ なちゅらスタイル
     →ピノ・ノワール・テット・ド・キュヴェ’98
    これもアルザスの地方料理。様々なお肉を、赤ではなく白のワインでマリネし、
    キャセロールのふたをパン生地で密封してたっぷりの野菜とともに煮込みます。
    今回はダッチオーヴンを使用して、しかもシェフ自らが取り分けを致しました。
    密封した時に一緒に焼きあがったパン生地も、上質な乾パンのようで大好評。
    合わせたのは、Josmeyerの取り扱いワインの中でも最高峰のピノノワール最上キュヴェ。
    蔵出しの98年と古酒の域ですが、飲み口は若々しいくらいで参加の皆様からは大絶賛をいただきました。。。


    ?焼きたての熱々アップルパイにアニスのアイスクリームを添えて


    と、こんな感じ^^
    ほんとはデザートを食べている頃にクリストフが登場して一言いただく予定でしたが、
    スケジュールが押して会えなかった人たちも・・・><
    ゴメンナサイ。。。
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