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開催終了建国記念イブな「ぷち葡萄酒悦乃会0902」だよ

詳細

2009年02月04日 01:58 更新

寒い。。。
暖冬と言われる年でもここら辺りで帳尻を合わせるように寒い日が続いております。
インフルエンザも含めて、風邪の2ndシーズンが到来しているようですから
みなさん気をつけてくださいね。

さてさて、毎度ご好評頂いております、
毎月第二火曜日恒例のミニワイン会「ぷっち悦」です。。。
出されたお題に沿った小皿(注!)料理が三品と、そのそれぞれにマリアージュさせたグラスワインが三杯。
それで会費が3,500円!内容も会費も平日向けのライトなワイン会です。
大半がお一人様での参加です。お気軽にご出席ください^^

今月のお題は・・・
厳寒のこの季節、無性に恋しくなる「鮟鱇(アンコウ)」です!
プリプリとした身はもちろん、皮、胃腸など全身美味しい深海の主っ!
ただ、少しでも海が時化ると入荷がなくなってしまうのでその際には参加予定のかたがたに代替案をご案内します><b
乞うご期待。。。

「ぷち葡萄酒悦乃会0902」
日時:2月10日(火) 20:00〜
場所:Wine & Restaurant Na・chuLa
会費:お一人様3,500円
お題:鮟鱇

コメント(12)

  • [4] mixiユーザー

    2009年02月04日 19:06

    オッ目 予定のアンコウですな(^^)

    出張ナッシングー(長音記号1)指でOK
    ですので参加しま〜す(^^)v
  • [6] mixiユーザー

    2009年02月06日 22:34

    あんこう大好き!仕事もなんとか目処がついたので参加します。楽しみにして行きます♪
  • [7] mixiユーザー

    2009年02月08日 22:02

    hai(*^^*)/
  • [8] mixiユーザー

    2009年02月12日 18:15

    あんこうの中のわずかなアンモニアのニュアンスをとろんとろんのブルゴーニュアリゴテでかっちょよくデフォルメしていたのにはおーっと。

    アンキモプリンが濃厚白とでもご登場かな、なんていう妄想を今日も裏切り、裏切られたのに。。。気持ちいいかも(←M?)。

    ごちそうさまでした♪
  • [9] mixiユーザー

    2009年02月12日 18:46

    〜〜〜〜  ぷち葡萄酒悦乃会0902レポ  〜〜〜〜

    日時:2月10日(火)20:00〜
    場所:Na・chuLa
    会費:お一人様3,500円
    お題:アンコウ
    人数:10名様

    今回は、テーマが鮟鱇と言うこともあり、
    魚屋さん泣かせなオーダー(「絶対入れて!出来なければ・・・」とw)を
    何とかクリアでき、たくさんのご参加でよく盛り上がりましたね。

    参加の皆様ありがとうございました〜^^/

    鮟鱇は北海道だと主に日本海側全域で獲れますが、今回は「積丹沖」だそうでした。
    冬に特に美味しく、身や肝はもちろんホホ肉、皮や胃腸など骨以外の全身美味なのが魅力!
    楽しんでいただけたでしょうか?w
    では、レポを・・・


    ?アンコウの皮と胃、菜の花とともに湯引き 柚子のヴィネグレット
     →リュルトン・アラウカーノ・ソーヴィニョン・ブラン・レゼルヴァ’05

    柚子を贅沢にたっぷり絞ったヴィネグレットで、
    ぷるぷるの皮と塩ホルモンを思わせる胃、ほろ苦い菜花の和え物です。
    そこへチリのSB。ソーヴィニオン・ブランといえば初夏への思いを馳せる
    香が特徴的ですが、今回は酸の優しさから特にニューワールドの物をチョイスしました。
    ほろ苦い菜花とSBの取り合わせはある意味王道。特に今回の’05!
    チリは南半球なので半年遅い表記です。北から見ると’04+6ヶ月。
    レゼルヴァクラスとは言えニューワールドでこのヴィンテージは古酒ですよ^^
    このマリアージュの課題・・・「柑橘の酸とワインの酸の調和」


    ?アンコウ・オニョン・ゆり根のブロシェット・グレック
     →ピエール=モレ・ブルゴーニュ・アリゴテ’00

    熟成したアリゴテ種の少し「タクアンっぽい」香りを遊んでもらおうと思いました。
    飲み頃になってから出荷をするムルソー地区の良心的な作り手のピエール=モレ。
    アリゴテというと、その特徴的な酸。涼しいところで良く見られる「リンゴ酸系」とは対照的に
    レモンのように舌の両サイド奥の方に刺激を与える「クエン酸系」の酸味です。

    今回はマスタードとシェリーヴィネガーで仕上げた串焼きとともに。。。


    ?アンコウの贅沢スープ・ピストゥ
     →ダーマ・モンテプルチアーノ・チェラスオロ・ダブルッツォ’07

    あらかじめバジルとガーリックを練り合わせたペースト・ピストゥを仕上げに落とすのがポイント。
    アンコウの骨からしっかりダシをとったスープに、身、ホホ肉、腸、皮、肝など全て入っています!
    何と贅沢なスープでしょう。。。
    対するは、イロイロ悩んだ結果おなじみダーマのチェラスオロです。
    緑色の仕上げになるのでどうしてもロゼで行きたかったのですが
    バジルを使用した南方面の調理とあらばフランスではなくイタリアかスペイン。
    先ほどからお伝えしているように「白い魚の料理では酸の取り扱いが大事」な観点から
    イタリアに決定しました。
    正直アレですよ・・・。ほんとはスガワラも良く判ってます・・・。
    ダーマがイロイロに相性がよくて甘えてる部分があるんだって事・・・><;

    だって美味しいんだもんっっ!!!
    ってことでお許しを〜・・・。。。
  • [11] mixiユーザー

    2009年02月13日 00:15

    あ!
    ワイン会の日どなたか手袋お忘れではありませんか???


    それと、次回のお題は「菜の花」に決まりました〜〜〜っ!
mixiユーザー
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  • 2009年02月10日 (火) 20:00
  • 北海道 Na・chuLaにて〜
  • 2009年02月10日 (火) 締切
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参加者
5人