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開催終了イランイランの品質違いとは

詳細

2008年10月18日 13:22 更新

目このコミュニティーでは、私の教室「魔法の香り」で学んで
 いただく40種類の精油のプロフィールを簡単ですが
 紹介していきます。

この日記を読んで下さっている方はラッキーです
ナードの精油についてただで学べるんですから〜

トップバッターはイランイラン

「花の中の花」という意味を持つイランイランは、
黄色・白・紫・ピンクなどの花を一年中咲かせます。
エキゾチックな南国を思わせる甘い香りは、惹かれる
人にはやみつきになります。

私は、「ゆり」の花の濃い匂いに感じます。
ちなみにこの香りは、あまり好きじゃぁありません。

黄色の花の物が最高品とされ、5〜6月の早朝に摘んだ花から
とる精油がもっとも品質がよいとされています。

また、イランイランは同じ原料を数回に渡って繰り返し蒸留
するという方法で抽出されます。
最高級はエキストラと呼ばれ、香水などに使われます。

ちなみに、cananga(カナンガ)と呼ばれるものは
4回目以降に抽出されたものです。

私たちが普段手にしているイランイランはこの
カナンガと呼ばれるものですが

イランイランの香りを嗅がれたことのある方には
分かって貰えると思いますが、イランイランは
とても強い香りがします。

エクストラの香りは、もっとすごく香るんでしょうね。
一度嗅いでみたいです。

精油成分と作用については

鎮静作用、鎮痙攣作用のあるエステル類や鎮痙攣作用の
あるフェノールメチルエーテル類が多く含まれるため、
運動選手などがスポーツ前のウォーミングアップに使用する
ブレンドオイルに加えられます。

また、モノテルペンアルコール類の強壮作用とエステル類の
鎮静作用の相乗効果により、精神面での集中力を付け、
精神を安定させてくれる効果が期待されるため、
競技選手が試合前に「ドキドキ」するのを抑える
手助けをしてくれます。

まだまだ、すばらしい作用を持つイランイラン
詳しく学びたい方は、「魔法の香り」へお勉強
しにいらしてくださいね。

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  • 2008年10月18日 (土)
  • 大阪府 泉佐野市
  • 2008年10月18日 (土) 締切
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参加者
1人