mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了アロマテラピー通信?考える脳と本能の脳

詳細

2008年10月13日 09:53 更新

今日は…

なぜストレス症状(不眠・食欲不振など)
があらわれてしまうのか

ということについてお話したいと思います

動物には脳があります

脳があるおかげで、動物は生きていけるのですが
人間以外の動物は言葉を話さないのはなぜ?

それは…
考える脳が発達していないからです

人間は大脳新皮質と言う
「考える脳」が特に発達している動物です

そのため

計算したり、想像したり、記憶に止めたり出来るのです

人間以外の動物で
考える脳が発達しているのは

鳥類です

話す鳥…いますよね。九官鳥・インコなど

人まねをする九官鳥はすごく考える脳が
発達していると思います

九官鳥も進化し続ければ
人間のように高度な会話ができるようになるのでしょうか

脳の仕組みについては

まだまだ未知の部分が多いそうなので
これからの発見に期待したと思います

人間には考える脳があると冒頭でいいましたが

脳には、考える脳以外に本能の脳があります
動物すべてに備わっている脳が本能の脳です

本能の脳は…

考えずに、自然のままに
好き・嫌いを判断する脳です

たとえば
カレーの匂いを嗅いでお腹が「ぐー」となる

これは意識して「ぐー」とならしたわけではなく
自然と鳴るものです

本能の脳は身体を無意識に動かす脳なので

この時
カレーの匂いを嗅いでお腹が「ぐー」と鳴ったのは
本能の脳が
この匂い好き!と判断したからです

考える脳が発達していない動物は
本能のままに生活しているので

お腹がすいたら食べるし眠かったら寝ます

けれど

人間は考える脳が発達しているため
カレーの匂いを嗅いで
お腹が「ぐー」と鳴っても

食べても良いのかと考える!

ダイエットしてるからだめ!

でも、食べたい!

これが続く

ストレスのはじまり

つまり…

ストレスが発生するのは
考える脳があるからなんです

ストレスの原因となることを
ストレッサーと呼びますが

この場合ストレッサーは
「カレーが食べれない」です

ストレッサーがあると
本能の脳で「嫌い・不快」と判断し

その「嫌いな物」を身体から
追い出そうとします

つまり…
悪者から身を守る体制をとります

この時…

ダイエットをあきらめてカレーをすぐに食べれば
何の問題もないのですが

ずーとずーと食べないでいると

戦闘体制の状態が続き

眠れなくなったり、血圧が上がったり
心拍数が増えたり

身体を休ますことをしません。

いわゆるストレス状態です

こんな時に大活躍してくれるのが
アロマテラピーで使う{香りの力}
なんです

香りの分子は嗅覚を刺激し
本能の脳である大脳辺縁系に
直接届きます

この嗅覚の仕組みがストレス対策に
大きな影響を与えます

嗅覚の仕組みについては以降
こちらで紹介します

ストレスにさらされないようにするためには
自分でストレスを解消する方法を見つける
ことが大切です

その1つの方法として私たちアロマテラピストは
「香り」を用います

香りの成分や作用をよく理解できているからこそ
できることですわーい(嬉しい顔)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月13日 (月)
  • 大阪府 泉佐野市
  • 2008年10月13日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人