mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了アロマテラピー通信?香りで癒されるだけがアロマじゃない

詳細

2008年10月12日 10:19 更新

今日のアロマテラピー通信は

アロマテラピーの使われ方が国によって違う!
と言うお話です

前回からガットフォセによる精油の薬理的作用
についてお話してきましたが

日本ではどうして

香りを楽しむことが中心となっているのか

精油に薬理作用があることなんてアロマテラピーを勉強している人
以外は知らないのでは…

なぜなの?

実は、アロマテラピーは以前からお話ししているとおり
フランスが発祥の地で

アロマテラピーを医療の分野で取り入れ
精油は、医師が処方して薬として内服したり
座薬として使ったりしていました

それに興味を持った人物
「マルグリット・モーリー」は

イギリスでアロマテラピーを
広げようとします

しかし…

イギリスでアロマテラピーは
医療として認められず

エステやマッサージなど
主にリラクセーションとして
取り入られるようになりました

この様にマルグリット・モーリーの
教えはイギリスに大きな影響を
もたらし

この考えを引き継いだ
「ロバート・ティスランド」は
アロマテラピーの学校を作り

多くのアロマテラピーの専門家が
育ちました

そうした中、彼は
植物療法=理論と実際」と
言う本を書き

広く世間にアロマテラピーを
普及することになりました

そして…

1985年
植物療法=理論と実際が
日本で翻訳され

それ以降

アロマテラピーは日本で
広まっていくのですが

1996年の
阪神大震災以降

日本中が「癒し」に
対して関心が高まり

一般の人が
アロマテラピーに関心を
高めるようになりました

この様に

最初、日本でアロマテラピーが
はじまったのは

イギリス式の
リラクセーションとしての使われ方でした

しかし…

ストレス社会とよばれる現代

医療の分野では対処できない精神的な事が要因となる病気
自律神経失調症や未病などに対して

精油の薬理的な作用に期待が注がれています


コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月12日 (日)
  • 大阪府 泉佐野市
  • 2008年10月12日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人