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開催終了アロマテラピー通信?アロマを復活させた男

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2008年10月11日 11:12 更新

今回のアロマテラピー通信は…

化学の進歩により衰退した精油の利用を 再復活させた人物

「ルネ・モーリス・ガットフォセ」について お話しします。

18世紀後半から19世紀にかけて 化学がめざましく発展しました。
自然原料から単独の化学物質を抽出 できるようになり

全く異なる物質 同士を反応させて、
全く違った物質を 合成することが可能になりました。

このような化学の進歩により

精油の変わりに人工の化学物質が 用いられ
精油はどんどん衰退していったのです。

じゃぁ

なんで

また

精油復活したん?

精油の再発見は…

フランス人化学者で調香師でもある 「ルネ・モーリス・ガットフォセ」です

彼の父は香料店を経営し ラベンダーやミントの栽培を
支援していたこともあり ガットフォセは香料の研究を
行ってラベンダー精油の多様な可能性に 関心を寄せていました

そんな時

作業中に爆発を引き起こし
両手と頭皮に火傷をしてしまいました

とっさにラベンダー精油の効能を思い出し
火傷にそれをかけたところ みるみる回復し、
あとも残らなかったといいます

この経験から 精油の治療的効果に目覚め 研究に没頭し
「Aromatherapie」アロマテラピーと言う
精油の治療的効果を書いた本を出版しました

アロマ=芳香

テラピー=療法

つまり…

アロマテラピーとは

アロマと言う言葉と テラピーと言う言葉を組み合わせた
造語なんです。

このようにして精油の効能 じわじわと世の中に
見直されていくのです…

どうですか?アロマテラピーの歴史を
追っていくと

どんどんアロマテラピーに惹かれて
行きませんか?

これからも、まだまだアロマテラピーの魅力を
紹介していく予定です。

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