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開催終了大分市美術館 特別展「秋山庄太郎 花逍遙−366日展」

詳細

2010年10月08日 10:47 更新

今朝、大分のローカルニュースを見てたら
こんなご案内がぴかぴか(新しい)

たぶん、もうすでに開催から一月経ってるので
みなさんご存知かと思いますが

自分を含めまだ知らなかった方々に宣伝をウインク

猫と花をこよなく愛す写真家の自分にとって
すご〜〜く参考になりそうなぴかぴか(新しい)

チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜チューリップもみじ桜

秋山庄太郎 花逍遙−366日展 

 戦後間もなく写真家としての道を歩み始めた、秋山庄太郎(1920−2003)。女性の魅力を独特の感覚で引き出すポートレートで幅広い人気を博し、わが国写真界で最も注目される写真家となりました。表紙撮影を担当した週刊誌や月刊誌は売上部数を伸ばし、最盛期には手がけた定期刊行物は30誌に及んでいます。

  一方、1960年の渡欧を契機に「花」の魅力に強く惹かれるようになり、1965年頃から没年に至るまで、ライフワークとして「花」の「美」の具現化に挑み続けました。スタジオでは、生け花の素養を活かしながら緻密な描写で「花」の造形美に迫り、屋外では、35mm一眼レフカメラの機動性を活かして、移ろいゆく自然の中に佇む「花」の一瞬の情緒美を捉えました。

 こうした秋山写真芸術の集大成となったのが、晩年に取り組んだ「365日シリーズ」です。1990年の第1作《花−365日》から1997年の最終作《薔薇よ!Rose365》まで全6作に及ぶ同シリーズは、それぞれ「花」を主体に約365点の作品で構成され、いずれも大きな反響を呼びました。

 本展では、この「365日シリーズ」の中から、1993年に発表された《花逍遙−366日》の全作品を一堂に展示。国内外で捉えた四季の「花」や「風景」作品を通じて、秋山が晩年に達した「美」の境地を紹介します。


会   期 平成22年9月8日(水)〜10月17日(日)
        休館日 9月13日(月)、21日(火)、27日(月)、10月12日(火)

開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

観 覧 料  一般 800(600)円/高校生・大学生 600(400)円
   ※中学生以下は市内、市外を問わず無料です。
   ※( )内は団体(20人以上)料金です。
   ※上記観覧料で、常設展も併せてご覧いただけます。
   ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
   ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用になれます。

会   場 大分市美術館/企画展示室1、2

主   催 大分市美術館、大分合同新聞社

後   援 NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

協   力 秋山庄太郎写真芸術館、秋山庄太郎写真芸術協会

http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1278730098591/index.html
大分市のホームページより




上の写真に関しては秋山庄太の作品を載せると、諸問題が発生するので
てっきとうに自分の写真を貼りましたあせあせ

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  • 2010年10月08日 (金) 9月8日〜10月17日
  • 大分県 大分市美術館/企画展示室1、2
  • 2010年10月08日 (金) 締切
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参加者
1人