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開催終了「やまのて音楽祭2010」

詳細

2010年02月26日 17:39 更新

通算で8回目の開催となる「やまのて音楽祭2010」。

今回も、魅力アップ事業実行委員会が主催する「主催企画」と、地域のお店などで行う「参加企画」の二本立ての構成で開催します。

「参加企画」は「主催企画」のような制約を設けずに、音楽祭の趣旨に賛同されたお店や演奏者等が企画・運営する演奏会です。

また、従来のように参加無料の「ふれあいコンサート」や、何箇所かの会場を周る「音楽ラリー」も開催します。

《開催概要》

【開催期間】平成22年3月13日(土)〜4月11日(日)
【会  場】東山給水塔、椙山女学園大学附属小学校、正法寺
      西蓮寺、城山八幡宮、敬愛の家、大成寺、揚輝荘
      覚王山カフェJi.Coo、Cafeシーズン、古川美術館、赤い靴
      SAKURA Cafe、日響楽器池下店、名古屋市千種文化小劇場
【主  催】城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会、千種区役所
【後  援】愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社

《公演日程》

 ●主催企画

 3月21日(日・祝)「東山給水塔コンサート」
 3月21日(日・祝)「ふれあいコンサート」
 3月22日(月・休)「しあわせコンサート〜講話とピアノアンサンブル」
 3月27日(土)  「時空を超えた音のコラボレーション」
 3月27日(土)  「えん〜サクソフォンアンサンブルの調べ」
 3月28日(日)  「音楽ラリー 春・桜、揚輝荘と覚王山界隈を楽しむ」
 3月28日(日)  「揚輝荘庭園コンサート〜春を歌おう」

●参加企画

 3月13日(土)・27日(土)「覚王山カフェ Ji.Coo ヴァイオリンミニライブ」
 3月14日(日)  「EBLA座 with TS-Joy 手作りの音楽を春風に乗せて」
 3月20日(土)  「親子で楽しむスペシャルコンサート」
 3月26日(金)  「古川美術館ミュージアムコンサート」
 3月27日(土)  「赤い靴はいていた女の子 VOL.2」
 3月28日(日)  「ティエラブランカ スプリングコンサート2010」
 4月 3日(土)  「リリック ヴァイオリン〜世界が感動した名曲コンサート」
 4月 4日(日)  「Cheerful な春日和花マーク」
 4月10日(土)  「ピアノとゴスペルの饗宴〜子供も大人も楽しめる音楽会」
 4月10日(土)  「チェロ二重奏の夕べ」
 4月11日(日)  「イタリア・バロックと古楽器演奏会」

《音楽祭全般の問合せ先》

「やまのて音楽祭2010」事務局
 高木康光(城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会)
 〒464-0821 名古屋市千種区末盛通5-6 NAVI本山1F タカギ内
 TEL 070-5642-6770  FAX 052-751-8016
 E-Mail yamanote@j-tokei.com

 詳細に「やまのて音楽祭2010」の公式HPもご覧下さい。
 ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/index.htm )

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月12日 12:22

    いよいよ明日から始まりますが、詳細を紹介していませんでしたので、開催日順に順次お知らせします。
    -------------------------------

    ≪参加企画≫

    【覚王山カフェJi.Coo ヴァイオリンミニライブ】Part.1

    覚王山フランテ2階の「覚王山カフェJi.Coo」で開催する演奏会です。

    【開催日時】平成22年3月13日(土) 18:30〜19:00
    【開催場所】覚王山カフェJi.Coo
     名古屋市千種区丘上町1-39 覚王山フランテ2階
      (地下鉄覚王山駅下車徒歩約2分)
    【入場料金】飲食代のみ
    【参加定員】50名
     (※申込み不要・先着順・予約不可)

    【演奏者紹介】

    堀内靖子(Vn)、清水直樹(Key)
    聴きやすいクラッシックを中心としたステージです。

    【主催・問合せ】

    覚王山カフェJi.Coo
    TEL:052-751-1234
    チャージは頂きません。店内でのご飲食代のみでご覧いただけます。
    但し、お席に限りがございますので、ご了承ください。(申込み不要・先着順)

  • [2] mixiユーザー

    2010年03月13日 15:27

    《参加企画》

    「EBLA座 with TS-Joy〜手作りの音楽を春風に乗せて」

    張りのある伸びやかな男性ヴォーカル、ピアノ、ウッドベースの織り成す音の世界とゴスペルクワイアの協演をお楽しみください。

    【日時】平成22年3月14日(日) 14:00〜16:00(開場:13:30)
    【場所】Cafe シーズン
        名古屋市千種区稲舟通1-39 生協生活文化会館2階
        (地下鉄本山駅下車徒歩約2分)
    【料金】1,000円(高校生以下500円)
    【定員】50名

    【曲目】大切な君のために、歩こう<、美しい森を照らせるならば 他、オリジナル中心

    【演奏者紹介】EBLA座

    ・Blacky(メインヴォーカル)
     東京でアカペラグループのメンバーとして、全国規模で活動中。CDなども発売。名古屋他、さまざまな場所で音楽活動を展開。ハイトーンからベースまで、ジャズ・ゴスペル・ポップス・ラテンなど、何でもこいのマルチなシンガー。

    ・Riko(ピアノ&ヴォーカル)
     ジャズ・ゴスペルピアニスト、ゴスペルディレクター。地元千種区のTS-Joyをはじめ様々なゴスペルクワイア、小中高校への指導を手がける。その他多様なジャズ、ゴスペルユニットでのライヴ活動を行う。

    ・Hida-Pass(ベース)
     エレキ、ウッドベースともにどちらも弾きこなし、ヒップホップ、JAZZ、オールディーズ、Gospel等オールマイティな新進気鋭のベーシスト。

    ・ゴスペルクワイア Thousands of Seeds of Joy
     Thousands of Seeds of Joyは活動拠点「千種」に因んで「幾千もの喜びの種」という意味の、ゴスペルサークルです。「自由と解放の音楽」ブラックゴスペルを中心に「愛」「命」をテーマにした元気の出る歌を日夜歌っています。TS-Jは随時メンバーを募集しています。お気軽に見学にお越しください。詳しくは http://ameblo.jp/ts-joy/へ

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen09.htm )
  • [3] mixiユーザー

    2010年03月19日 12:38

    《参加企画》

    「親子で楽しむスペシャルコンサート」

    本物の音楽を聴かせることで子供の感性を豊かにします。

    【日時】3月20日(土) 15:00〜16:15 (開場:14:30)
    【会場】椙山女学園大学附属小学校体育館
    【料金】2,000円
     (子供1人まで無料、2人目から300円、3歳児以下無料)

    ●第1部:クラシックコンサートと、
         なごやかこどもクリニック院長上條隆司先生のお話
         「教えてQ&A子供の病気と子育て」

    ●第2部:国内外の数々の大会で優勝、Mr.マリックも恐れるマジシャン
         丸山真一のステージマジックと、みんなで歌うコンサート

    【演奏者紹介】

    ・平康 悦子(ソプラノ)
     東京芸術大学音楽部卒業。ウィーン国際音楽セミナー、国際声楽アカデミーオペラ
    コースの各マスターコース受講。明和高校非常勤講師。

    ・木田 史子(ヴァイオリン)
     同志社女子大学音楽学科卒業。ソロ、オーケストラ、室内楽など多方面で演奏活動中、アウトリーチ活動も積極的に行っている。 

    ・白神 由美子(ピアノ)
    国立音楽大学器楽科卒業。ドイツ国立フォルクヴァング大学ピアニスト養成科に留学、天性の和声感と安定感でソリストの信頼を得るドクターピアニスト。

    ・西崎 佳代子(トランペット)
    クラシック以外幅広い演奏活動のほか「やまのて音楽祭」等の企画にも携っている。名古屋音楽学校講師。

    ・上條 隆司(なごやかこどもクリニック院長)
     名古屋大学医学部小児科、米国Vanderbilt大学客員教授、国立名古屋病院小児科、上飯田第一病院小児科部長等を歴任。愛知県立芸術大学卒業。

    ・丸山 真一(マジック)
     Mr.マリック主催「カーディシャン・ワールド」一般部門優を始め国内外の数々の大会で優勝。全日本チャンピオン、ヨーロッパチャンピオン。「99プラス」(日本テレビ)をはじめTV出演多数。東京・名古屋中心に活動中。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen10.htm )
  • [4] mixiユーザー

    2010年03月19日 14:08

    「東山給水塔コンサート」

    【日時】3月21日(日・祝)
    【時間】第1部 10:30〜11:00、第2部 11:30〜12:00
    【会場】東山給水塔 ※雨天時、中止の場合があります。
    【料金】無料

    ●第1部

    演奏曲:花、ふるさと、森の教会、さんぽ、川の流れのように、小さな世界 他

    演奏者:
    ウインドファミリーなごや(ホルンアンサンブル)

     2001年4月に有志数名とともにスタートした吹奏楽団で、今年で10年目を迎えます。楽団の略称を“ファミリー”と呼んでおり、その名が示すとおりメンバーも幅広い世代が集まって、明るく楽しくを目標に音楽活動を行なっています。
     やまのて音楽祭には第1回から参加しており、今回はホルンアンサンブルで参加します。今後の活動予定として、「ウインドファミリーなごや第7回定期演奏会」を下記のように開催いたします。
     日時:4月25日(日)14時開演(13時30分開場)
     場所:アートピアホール(ナディアパーク11F)
     指揮:武田 直樹(常任指揮者)、佐々木 芳洋ほか
        みなさまのご来場を、お待ちしております。

    ●第2部

    演奏曲:残酷な天使のテーゼ、Stand by me、卒業写真 他

    演奏者:
    まっしゅる〜む(a cappella)
     『いろいろな料理にひっそりとひそんでる。控えめながら、それでもしっかりとアピール。その魅力にはまった人にはなくてはならない存在・・・』 そんな、まっしゅる〜むのようなアカペラバンドを目指して活動しております。
     多種多彩のジャンルからの選曲に、まっしゅる〜むなりのアレンジスパイスを加えた珠玉のハーモニーを・・・
     その想いから、仕事の傍ら日夜練習に励んでいるメンバー5人。これもまた地味だけれど個性的な味のある面々です。ぜひ一度 ご賞味あれ♪
     歌は心。伝えたいメッセージを 心をこめてメロディーに。
     Talk like singing, Sing like praying♪

    演奏曲:上を向いて歩こう、このまちがすき 他

    演奏者:
    Ripple of Septet(リプル・オブ・セプテット)
     私たちは子育てや仕事のかたわらに集まって活動している男女7人のヴォーカルユニットです。ジャンルを問わず、ソウルやR&B、ゴスペルや唱歌など様々な曲をハーモニーにして歌っています。
     今まで老人ホームへ慰問に行ったり、地域のクリスマス会や教会などで歌わせて頂きました。グループ名の由来は、リプルは「さざ波・波紋」、セプテットは「7人の」を意味し、7人の歌声が波紋のように聴いてくれる人たちに届くことを願ってつけました。
     これからもこのやまのて音楽祭のような、地域を愛する人たちに近いところで歌えるような場で、街や人と触れあいながら歌い続けてゆけたらと思っています。
  • [5] mixiユーザー

    2010年03月19日 14:24

    「ふれあいコンサート」

    【日時】3月21日(日・祝)
    【時間】12:30〜16:40
    【会場】椙山女学園大学附属小学校体育館
    【料金】無料

    ●第1部 12:30開演

    1.長唄&三味線
     ・椙山組 (椙山女学園在校生による三味線グループ)
     ・曲目:行列三重、たこたこあがれ、さくらさくら、藤の花、合いの手集

    2.クラリネットアンサンブル
     ・フルールカルテット♪
      (安達美恵、猪股由美子、国司田晴美、水野春美)
     ・曲目:Moon River(Henry Mancini作曲)、BAGATELLE(Clare Grundman作曲)

    3.琴
     ・大岩晴美
     ・曲目:さくら舞曲、鶴鳴調

    4.サックス四重奏
     ・たなかるてっと
      (Ss/大橋 恵、As/野村 精一、Ts/田中 俊成、Bs/山田 修代)
     ・曲目:ピンクパンサーのテーマ(Henry Mancini作曲)、キセキ(GReeeen作曲)

    5.オカリナ&ピアノ
     ・チェリー・シスターズ
      (オカリナ/川本 千恵子、ピアノ/貫名 きよみ)
     ・曲目:愛の讃歌、愛燦々

    6.女声コーラス
     ・コーロ・彩音
      (指揮/武元智子、ピアノ/村上由紀
       ソプラノ/大池仁美、杉浦堯子、関本昭子、手嶋榮子、加古みどり
       メゾソプラノ/岩月みどり、神谷文子、高橋雅子、溝口晴美
       アルト/久住真知子、橋本年子、長谷川厚子、細見くみこ、水野ふく代)
     ・曲目:恋のフーガ、なごり雪、恋のバカンス

    7.琴
     ・琴音 FIVE
      (佐橋陽子、柿本久仁枝、片岡佳代、柿本陽子、日比野裕子)
     ・曲目:崖の上のポニョ(宮崎 駿)、川の流れのように(美空ひばり)

    8.ギター・マンドリン演奏
     ・チェリーふれんず
      (1stマンドリン/高橋 香代子、井上 美知代
       2ndマンドリン/小綱 みどり、マンドラ/大橋 貴子
       ギター/荒川 保子、竹本 晴美)
     ・曲目:さくらさくら、荒城の月

    9.ウクレレ&トーク
     ・ウクレレ&トーク/土屋 正義、ベース/大須田 亮
     ・曲目:エーデルワイス 他3コードメドレー 
         家庭音楽会のすすめ、音楽もD、I、Y 次はあなたが主役

    ●第2部 14:30開演

    10.エレクトーン演奏
     ・大矢明美
     ・曲目:となりのトトロ、翼をください、星に願いを

    11.ヴァイオリン演奏
     ・河野皓星
     ・曲目:メヌエット第二番(バッハ)

    12.金管五重奏
     ・お気楽インテット
      (山田克彦、金沢幸司、石田千咲子、重政健二、宮崎愛)
     ・曲目:子どものアルバムより「ナポリの歌」、「古いフランスの歌」
         ぞうさん&子象の行進、Thet’s a plenty

    13.箏、十七弦箏
     ・田代コミセン箏曲教室  
      (森順子、鈴森憂美、鈴森帆乃香、小原浩子、小原理加、石井佳子、浅井秋子)
     ・曲目:ビバルディ・四季より、ヘィジュード

    14.トランペットソロ&ピアノ
     ・フルールα
      (矢木春美、大島由紀子)
     ・曲目:崖の上のポニョ(久石譲作曲)

    15.混声合唱
     ・はぎの会
      (ソプラノ/黒宮昇子、近藤益美、西島万亀、久田睦美
       アルト/柄澤聡子、筒井弘子、高木ひろみ、山田久美子、若菜君子、
       テノール/岩田清、柄澤克彦、山田直親
       ベース/高見進、西島忠司、ピアノ/掛川遼平
     ・曲目:ひびかせうた(萩 京子 作曲、木島 始 作詩)
         夢の番人(萩 京子 作曲、ラングストン・ヒューズ 作詩・木島 始 訳詩)
         せんねんまんねん(萩 京子 作曲、まど・みちお 作詩)

    16.弦楽四重奏
     ・ストリングスアンサンブルM
      (第1ヴァイオリン/菱田之人(コンマス)、鵜飼美智子、大村泉、斎藤浩行
       第2ヴァイオリン/近藤和代、佐藤晴美、馬淵彰
       ビオラ/川合光代、吉村脩、チェロ/金谷完二、浜田武弥)
     ・曲目:ホーンパイプ(ヘンデル「水上の音楽」より) 
         いそしぎ(The Shadow of Your Smile)、日本の春(おぼろ月夜、花)

    17.ビッグバンド
     ・フルール・ジャズオーケストラ 
      (Sax/伊藤千恵、大谷のりこ、須藤奈穂子、田原ちひろ、豊田智子、山口知栄子
       Tp/大島由紀子、春野文子、矢木春美、春野文子
       Tb/秦愛、南口美幸、吉田淑子、高木晶子、b/伊藤彰記、Perc/牧野順子)
     ・曲目:In the mood(Joe Garland作曲)
         アメリカン パトロール(Frank W Meachan作曲)

  • [6] mixiユーザー

    2010年03月20日 13:30

    「しあわせコンサート〜講話とピアノアンサンブル」

    【日時】3月22日(月・休) 13:00〜15:30(12:30開場)
    【会場】正法寺(愛知専門尼僧堂)
    【料金】2,000円
        ※当日券もございます。

    ●第1部 13:00〜14:00

     青山 俊董 老師による講話
     「本当のしあわせとは〜お彼岸によせて」

      〜講話後、著作本の紹介・販売も行います。

    《青山 俊董 老師》
     1933年1月、愛知県一宮市に生まれる。
     数え5歳の時、曹洞宗無量寺入門。15歳で得度し愛知専門尼僧堂で修行。
     駒沢大学仏教学部・同大学院、曹洞宗教化研修所を卒業。
     愛知専門尼僧堂に勤務し、1976年から堂長。
     1984年より特別尼僧堂堂長、正法寺住職を兼ね、無量寺住職も兼務。
     1979年、1987年、東西霊性交流の日本代表として渡欧した。
     参禅指導、講演、執筆活動の傍ら、茶道、華道も教えている。
     主な著書:
     「もう一人の私への旅」(彌生書房)、「新・美しき人に」(ぱんたか出版)、「茶禅閑話」(中山書房仏書林)、「典座教訓 すずやかに生きる」(大蔵出版)、「法の華鬘抄」(柏樹社)、「松籟に聴く」(柏樹社)、「道はるかなりとも」(佼正出版社)、「生かされて生かして生きる」(春秋社)、「仏のいのちを生死する」(春秋社)、「わが人生をどう料理するか」上・下(春秋社)、「道を求めて」(主婦の友社)、「花有情」(主婦の友社)、「禅のまなざし」(鈴木出版)、「般若心経ものがたり」(彌生書房)、「悲しみはあした花咲く」(光文社)、「心の道しるべ」(彌生書房)、「照らされて知るわが姿」(鴻盟社)、など多数。

    ●第2部 14:20〜15:30

    ピアノ アンサンブル

    ・曲目:幻想即興曲(ショパン)、早春賦(中田章)、愛の挨拶(エルガー)他
    ・出演:トリオSPRING
        柳河瀬貴子(ピアノ)、門脇玲子(ソプラノ)、片田景子(サックス)

    ・柳河瀬貴子
     愛知県立芸術大学首席卒業。桑原賞受賞 同大学院首席修了。自作曲をカーネギーホールにてカナディアンブラスと共演。また、国連総会会議場、メキシコ、カナダにおいて自作曲を演奏など活躍している。現在、甲陽音楽学院講師。

    ・門脇玲子
     武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。名古屋オペラ協会12期研修生修了。その後、イタリア・ミラノにて研鑽を積む。東京・名古屋を中心に幅広く活躍している。

    ・片田景子
     愛知県立芸術大学卒業。同大学院進学。
  • [7] mixiユーザー

    2010年03月22日 12:02

    《参加企画》

    「古川美術館ミュージアムコンサート」
     〜「愛知芸大生による室内楽の調べ」

    【日時】3月26日(金) 18:00〜18:30
    【会場】古川美術館1階展示室
    【料金】入館料のみ
     (大人1,000円、高・大学生500円、小・中学生300円)

    【演奏者】
    愛知県立芸術大学音楽学部に在学のメンバーによる弦楽四重奏の調べをお楽しみいただきます。

    弦楽四重奏団「プリマヴェーラ」
     野口 まつの(第1ヴァイオリン)、足木 かよ(第2ヴァイオリン)
     田中 千尋(ヴィオラ)、近藤 有香(チェロ)

    ●企画展「弥生のころ」【開催期間】平成22年2月27日(土)〜4月18日(日)
     弥生。
     それは草木がいよいよ生え茂るさまをいう「いやおい」という言葉が変化したものといわれます。その語源の通り、草木が冬の眠りから醒め、花や葉を生じ、生い茂る、まさに春爛漫な季節です。そこで本展では所蔵品の中から春を感じさせる草花を描いたものや、春の情景、桃の節句や桜狩など弥生の時期ならではの風習にちなんだ絵画などを展示します。
     美術館に広がる“命の輝く春”をお楽しみください。

     また、分館 爲三郎記念館も同時公開し、初代館長 故古川爲三郎の収集した作品から季節にあった品々を展示します。また、3月24日(水)から特別企画「和紙の灯りあそび」を開催します。
  • [8] mixiユーザー

    2010年03月22日 12:02

    「時空を超えた音のコラボレーション」

     フランス発、世界最古の電波楽器「オンド・マルトノ」とチェコ人の音楽博士が操る「シンセサイザー」。摩訶不思議な音世界をご堪能ください。

    【日時】3月27日(土) 14:00〜15:30(開場13:30)
    【会場】西蓮寺
    【料金】2,000円
        ※当日券もございます。

    【プログラム】
     モルダウ(スメタナ)、お前が欲しい(サティ)、日本の歌 他

    【演奏者プロフィール】

    市橋 若菜(オンド・マルトノ)
     http://www.ondes-martenot.com/

     千葉県袖ヶ浦市出身。千葉大学教育学部卒業、同大学院修了。
     フランス・パリ、スコラ・カントルム、オンド・マルトノ科演奏家課程を審査員特別賞付きの満場一致で修了。オンド・マルトノをジャンヌ・ロリオ、原田 節、ピアノを勝谷壽子、宇川眞美、桑野緑、作曲を水野修孝、声楽伴奏を渡部成哉の各氏に師事。
     1995年、友人の紹介でオンド・マルトノを知り、1997年より世界的オンド・マルトノ奏者の原田節氏の下、オンド・マルトノを習い始める。
     パリ、スコラ・カントルム、オンド・マルトノ科演奏家課程に留学。オリオンド・マルトノの第一人者、ジャンヌ・ロリオ氏の下で研鑽を積み、ロリオ氏最期の弟子となる。2002年より日本での活動開始。ホールコンサートからサロンコンサート、各種イベント、ライブハウス、学校教育機関の招待演奏、ラジオ、TV出演など様々な分野で活躍。国内の音楽コンテストで最優秀賞、審査員特別賞等受賞。新作の初演、録音などクラシックからジャズ、ポピュラー、映画音楽、オリジナル作品まで、ジャンルを超えた幅広い音楽観でオンド・マルトノの魅力を広め続けている。

    ダニエル・フォルロー(シンセサイザー)
     http://daikichi.p-kit.com/default.html

     マルチ鍵盤楽器奏者、作編曲家、音楽ライター、音楽博士。
     チェコ共和国イフラヴァ生まれ。ブルノ音楽院卒業。ヤナーチェク音楽アカデミー作曲理論科卒業、博士課程終了。2003年まで同アカデミー准教授を務める。2003年9月、岐阜県各務原市に移住。
     現在 マルチ鍵盤楽器奏者として活動。ピアノ、パイプ/リード/電子/ハモンド・オルガン、シンセサイザー、キーボードを演奏し、ソロのほかオーケストラ、バンド、邦楽奏者、ヴォーカリストらと共演。演奏ジャンルは多岐にわたる他、赤ちゃんから高齢者まで楽しめるコンサートを行っている。
     また、ブルノ音楽院在籍中から様々な作編曲を手がけ、計2000曲以上を提供。中世から21世紀までのあらゆる音楽ジャンルを自在に融合する、ユニークな作曲スタイルを持つほか、専門書や音楽雑誌の記事も執筆。
     岐阜県教育委員会能力開花支援事業講師。各務原市子育て広場講師。愛知県立芸術大学非常勤講師。音楽の街かかみがはら企画委員。
  • [9] mixiユーザー

    2010年03月22日 12:03

    「えん〜サクソフォンアンサンブルの調べ」

    【日時】3月27日(土) 18:00〜19:30(開場17:30)
    【会場】城山八幡宮
    【料金】1,500円
        ※当日券もございます。

    【プログラム】
     3つの小品(D.スカルラッティ)、木星のファンタジー(伊藤 康英)
     東回りの風(織田 英子)、春の小径(広瀬 勇人)、イマージュ(正門 研一)
     ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー(A.モリコーネ) 他

    【演奏者プロフィール】

    ●Saxophone Ensemble えん
     2009年6月結成。
     メンバーそれぞれが東海地区を中心に活動する若手演奏家です。
     いろんな人との出逢いや繋がり、縁を大切にして演奏活動しています。
     今回の城山八幡宮での演奏会も、たくさんの人との出逢いを楽しみに、サクソフォンの豊かな響きと、「えん」の温か味のある音色をお楽しみいただければ幸いです。

    Soprano Saxophone・伊藤直貴

     名古屋音楽大学音楽学部器楽学科卒業。2008年4月三重県伊賀市主催 第28回新人演奏会出演。これまでにサクソフォンを尾家幸枝、ルマリエ・千春、服部吉之の各氏に、室内楽を北川陽子、服部吉之の各氏に師事。現在、ヤマハ・PMS講師など音楽教室講師として後進の指導にあたる傍ら、東海地区を中心に演奏活動も行っている。Saxophone Ensemble えん 主宰。

    Alto Saxophone・筧奈緒

     名古屋音楽大学音楽学部器楽学科卒業。3歳よりピアノを始め、13歳よりサクソフォンを始める。在学中よりクインテットを組み、各イベントで活動中。これまでにサクソフォンを服部吉之氏に師事。

    Tenor Saxophone・伊藤海津音

     洗足学園音楽大学卒業。これまでにサクソフォンを尾家幸枝、服部吉之の各氏に室内楽を池上政人氏に師事。2007年フランスで行われた夏期講習会に参加し、ファブリス・モレティ氏に師事。現在、ヤマハ・PMS講師として後進の指導にあたる傍ら、東海地区を中心に演奏活動も行っている。

    Baritone Saxophone・國分実加

     名古屋音楽大学音楽学部器楽学科卒業。12歳からサクソフォンを始める。同大学の定期演奏会に出演。これまでにサクソフォンを服部吉之氏に、室内楽を小森伸二、服部吉之の各氏に師事。
  • [10] mixiユーザー

    2010年03月25日 18:02

    《参加企画》

    「赤い靴はいてた女の子 VOL.2」

    【日時】3月27日(土) 11:30〜14:00
    【会場】アンティックオルゴール館 赤い靴
    【料金】3,500円(ランチ付き)

     満員御礼で大盛況だった昨年に続いての第2弾!
     今年は映画・クラシックの名曲をメインに、気兼ねなく聴いて頂けるプログラム構成です。
     ヴァイオリンとピアノの変化自在な音色、そして、オルゴールと美味しいお食事‥‥
     優雅なお昼のひとときをお過ごしください。

    【プログラム】
     スプリングソナタ 第1楽章(ベートーベン)
     ヴァイオリンと管弦楽の為のファンタジー(映画「ラベンダーの咲く庭で」より) 他

    【演奏者プロフィール】

    山田 実加(ヴァイオリン)

     クラシックを中心に、ポピュラー・ジャズ・映画音楽・叙情歌・・世界の名曲をヴァイオリンで演奏。ソロからオーケストラまで様々な編成の中で活躍中。“リリックヴァイオリン『気持ちを直接聴き手に訴えかける様なヴァイオリン音楽の表現』をテーマに演奏活動中。2009年6月27日「守山ヴァイオリン旋風」(守山文化小劇場)を開催。2010年5月15日「守山ヴァイオリン大旋風」(同劇場)を開催予定。

    木須 康一(ピアノ)

     クラシックからジャズ・演歌までジャンルは幅広く、とりわけ伴奏においてはNo.1の実力者。 第5回めいほう高原音楽祭では、森山良子、寺井尚子らとともに出演。FUKUOKA Blue Noteで演奏。
    その他、芝居、テレビ、コンサートと活躍中。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen12.htm )
  • [11] mixiユーザー

    2010年03月25日 18:02

    音楽ラリー「春・桜、揚輝荘と覚王山界隈を楽しむ」

    【日時】3月28日(日)
    【時間】第1グループ 10:00 第2グループ 10:30
    【料金】無料
       ※当日は第2グループに参加可能です。
        10時30分までに敬愛の家へお越し下さい。

    【散策ルート】
     敬愛の家《音楽会場1》→日泰寺→揚輝荘南園→覚王山界隈→月見坂→大成寺《音楽会場2》

    【音楽会場1】 敬愛の家(第1グループ10:00〜 第2グループ10:30〜)

    《敬愛の家》
     旧敬愛幼稚園。草花の咲きほこる庭から、今でも園児の声が聞こえてくるような雰囲気が漂う。隣接する住宅は西原吉次郎(1868〜1935)の設計。大正期の住宅。西尾市の岩瀬文庫、児童館(共に国指定文化財)他を設計した。

    【曲目】
     1. 作曲:三浦真里「想い出は銀の笛より」
       ?真紅のルビー、?ブラック・インヴェンション、?紫の薔薇、?ブルー・パステル
     2. アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」
     3. 作曲:チャイコフスキー、バレエ組曲『くるみ割り人形』より「花のワルツ」

    【出演】聖 hijiri
       (名古屋芸術大学・フルート三重奏)

    竹内 悠

     愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。同大学在学中に、定期演奏会、室内楽の夕べ、卒業演奏会に出演。ヤマハ新人演奏会に出演。現在名古屋芸術大学大学院1年在学。これまでに、吉村昌十、鳥居悦子、伊藤公一の各氏に師事。

    山田 舞子

     愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。同大学在学中に、室内楽の夕べに出演。現在名古屋芸術大学研究科在学。これまでに大西圭子、寺本義明の各氏に師事。

    岡本 卓也

     愛知県出身。名古屋芸術大学1年在学。これまでに、富久田治彦、伊藤公一の各氏に師事。

    【音楽会場2】 大成寺(第1グループ11:30〜 第2グループ12:00〜)

    《大成寺》
     真宗大谷派。宗祖・親鸞聖人。御本尊・阿弥陀如来。
     昭和21年(1946)名古屋市中区丸田町で説教場を戦火にて焼失のため移転し、大成寺(だいじょうじ)と称する。平成2年(1990)改築。本堂下集会場では書芸、茶道、太極拳の教室が開かれている。

    【曲目】
     1. 花  2. 朧月夜 3. 茶摘
     4. 紅葉 5. 冬景色 6. 故郷

    【出演】〜日本の四季を奏でる〜(名古屋音楽大学・声楽)

    佐久間 智子(ソプラノ)
    疋田 梢  (ソプラノ)
    森 裕加里 (ソプラノ)
    鬼頭 亜衣 (ピアノ)

     名古屋音楽大学音楽学部声楽科3年。名古屋音楽大学オペラ研究会に所属。今年2月に第8回公演「コジ・ファン・トゥッテ」に出演。又、大学主催のオペラ公演「こうもり」の合唱として出演。
  • [12] mixiユーザー

    2010年03月25日 18:03

    「揚輝荘庭園コンサート〜春を歌おう」
    〜春・花の木の芽が背のびする・はる〜

    【日時】3月28日(日)
    【時間】第1回 11:00〜12:30 第2回 13:00〜14:30
    【会場】揚輝荘 北園、南園
    【料金】2,000円
      ※当日券もあります。

    北園白雲橋の上を中心に庭園をフルに活用したクラシックコンサート。
    他に、コーロ・フィオーレ(コーラスグループ)の皆さんが歌います。

    【プログラム】

     花のまち、歌を翼に、Mattinata(マッティナータ)
     O Sole mio(オ ソレ ミオ)、春が来た、L-O-V-E、白いブランコ
     赤い花白い花、千の風になって 他

    【演奏者】

    栗田 啓子(ソプラノ)

     愛知県立明和高校音楽科、国立音楽大学声楽科卒業。オペラの他、オペレッタコンサート、オペラアリアコンサートなどでオーケストラと共演。ソロリサイタルでは山田耕筰の歌曲を始め、現代に至る数々の作曲家の日本歌曲を塚田佳男氏の伴奏で、毎回取り上げ、多くの人に日本歌曲の美しさを知っていただきたいと日本歌曲だけのプログラムで開催している。現在、名古屋音楽学校、中日文化センター、NHK名古屋センター各講師。コーラス「コーロ・フィオーレ」、「ヴォーチェ ディ ワンダ」指導。日本演奏連盟会員。

    井原 義則(テノール)

     愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。ウィーン・ゲーテアニッシェスコンセルヴァトリウム卒業。ドヴォルザーク「レクイエム」でデビュー後、ベートーベン「第九」、ヘンデル「メサイヤ」などのミサ曲や合唱のソロを数多く務める。また、オペラ・オペレッタ・ミュージカルなどの大役も数多くこなし、いずれも好評を博す。また、オペラ演出家としても好評を博す。第2回名古屋市芸術創造賞受賞。第2回名古屋市新進芸術家海外研修員として短期留学。

    山田 郁子(ピアノ)

     名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。合唱団の海外公演の伴奏でユーゴスラビアのザブレグ国立歌劇場やヘルシンキのオペラハウスなどに出演。パリ音楽院教授ジリ・ミリエール氏のトロンボーンテクニックビデオの伴奏。イタリアのマベリーニ合奏団との共演。NHKTVドラマ「中学生日記」の音楽録音や、舞台演劇の劇中音楽演奏などを経て、定期的な洋上コンサートでのソロや器楽の伴奏、また声楽や合唱などの伴奏で数多くの演奏会に出演。愛知芸術文化協会会員。

    北床 宗太郎(ジャズバイオリン)

     法政大学入学後、まもなくジャズバイオリンと出会う。2005年横浜ジャズプロムナードコンペティション部門にてベストプレイヤー賞を受賞する。ジプシージャズのジャンルで、ジャンゴラインハルトの音楽を中心のバンドNote Noire(ノート・ノアール)のバイオリニストを務める。ライブ活動だけに留まらず、オリジナル曲の作曲、童謡やポップスのジャズアレンジ、又ポップスミュージシャンのレコーディングにも参加し、即興性の高い演劇舞台での演奏や、ベリーダンスの音楽を担当するなど活動の場を広げている。東京を拠点としながらも、名古屋音楽学校においてジャズバイオリンコースの講師を務めている。

    望月 雄史(ギター)

     名古屋市出身。幼少より、クラシック・ギターを、父である望月英男に師事。大学卒業後音楽活動を開始。以来さまざまなジャンルのライヴ、コンサート、レコーディングに参加。また、詩や物語の朗読のための音楽、演劇の音楽にも多数携わり、一方で現代音楽や実験音楽の初演も行うなど、各ジャンルで精力的に活躍、共演者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。2003年5月、作曲家坂野嘉彦の独奏ギターのための現代音楽作品
    を集めたCD「舞踏詩」を発表。

    岡田 玉千栄都(筝)

     生田流師範。3歳より生田流筝曲を始め、16歳で名取、岡田玉千栄都となる。国やジャンルを飛び越えて、様々な楽器とコラボし、自身の新たなる音楽性を探求、和洋を問わず積極的に演奏活動を続けている。

    下山 玉菊都(筝)

     生田流師範。9歳より生田流筝曲を習い始め、16歳で名取となる。結婚式、各種パーティー、イベントで演奏活動を続けている。
  • [13] mixiユーザー

    2010年03月25日 18:03

    《参加企画》

    「ティエラブランカ スプリングコンサート2010」
     〜アンデスの風・愛の歌?〜

    【日時】3月28日(日) 16:00〜17:30
    【会場】SAKURA CAFE
    【料金】2,000円(ドリンク付き)

     昨年のやまのて音楽祭では、沢山の方にお越しいただき、楽しいコンサートを行うことが出来ました。今年もアンデスのふもとに広がる国々、ボリビア、ペルー、エクアドルに古くから伝わる民族音楽を解説とエピソードを交えて楽しく演奏したいと思います。

    【プログラム】

    「コンドルは飛んで行く」
     ぺルーから生まれ世界中で親しまれている曲。それだけに色々なアレンジがされています。私達も今回アレンジをしてみました。

    「エル トレイン デラ ビーダ…人生の列車」
     ティエラブランカの代表的な曲の一つとなりました。人生を列車の旅に例えて歌います。

    「タラフチ〜アンデスの鎮魂歌〜」ボリビアで一番有名なグループの曲。メンバーの死を悼んで作られた曲です。

    「オンブレ デラ モンターニャ〜山の男〜」
     ケナーチョ(立て笛の長く太いもの)の二重奏から始まり山の荒々しさが浮かびます。

    「ウカマンピムナタファ」現地語の一つケチュア語で歌います。悲しい失恋の心情を切々と歌います。 他

    【演奏者】

     村瀬 直司(ケーナ、サンポーニャ)、塩田 成治(ギター)
     横田 智子(チャランゴ、パーカッション)
     目黒 崇英(チャランゴ、サンポーニャ)
     ライアン.B(ウッドベース) ☆今回はトゥリオはお休みします。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen13.htm )
  • [14] mixiユーザー

    2010年04月01日 16:50

    《参加企画》

    「リリック ヴァイオリン〜世界が感動した名曲コンサート」

    【日時】4月3日(土) 13:00〜14:30
    【会場】日響楽器池下店2階ホール
    【料金】1,500円(小学生以下500円)

    【プログラム】

     ラカンパネラ(パガニーニ)、リベルタンゴ(ピアソラ)、サウンドオブミュージック・メドレー 他

    【演奏者】

    山田 実加(ヴァイオリン)

     クラシックを中心に、ポピュラー・ジャズ・映画音楽・叙情歌・世界の名曲をヴァイオリンで演奏。ソロからオーケストラまで様々な編成の中で活躍中。“リリックヴァイオリン『気持ちを直接聴き手に訴えかける様なヴァイオリン音楽の表現』をテーマに演奏活動中。2009年6月27日「守山ヴァイオリン旋風」(守山文化小劇場)を開催。2010年5月15日「守山ヴァイオリン大旋風」(同劇場)を開催予定。

    北川 美晃(ピアノ)

     東京音楽大学卒業、愛知県立芸術大学大学院修了。伴奏者としてクラシックからシャンソン、カンツォーネなどのポピュラー音楽、二胡や胡弓といった中国、日本の伝統楽器などジャンルを超えて多くの演奏家とコンサート活動を行い、各ソリストから大きな信頼を得ている。また芝居やダンス、詩の朗読などとの共演や即興演奏も得意としている。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen14.htm )
  • [15] mixiユーザー

    2010年04月01日 16:50

    《参加企画》

    「Cheerfulな春日和」

    【日時】4月4日(日) 16:00〜17:15
    【会場】SAKURA CAFE
    【料金】2,000円(ドリンク付き)

    【プログラム】

     2匹の蝶々(クロンケ)、春の歌(メンデルスゾーン)、荒城の月(滝廉太郎)さくらさくら(日本古謡)、竹田の子守唄(京都民謡)、めぐり逢い(北浦恒人)口笛吹きと犬(アーサー・ブライアー)パガニーニの主題による狂詩曲より 第18主題(ラフマニノフ) 他

    【演奏者】

    ちあふる/Flute Duo(関 智里、福岡あゆみ)

     豊田市出身の二人で結成されたフルートデュオ。二人は中学校吹奏楽部にて出逢い、卒業後別々の音楽高校・音楽大学に進学。各々の環境で音楽を学んだ後、2005年秋に“ちあふる”を結成。愛知県を中心に様々な場所で演奏活動を行っている。

    橋井久仁子/Piano

     4歳からピアノを始める。愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。大学では音楽学を専攻し、より幅広い視野を身につけるため研究に励む。これまでにピアノを平野��子、児玉典子、光田優子の各氏に師事。現在は県立高等学校の非常勤講師として勤める一方で、演奏活動を行っている。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen15.htm )
  • [16] mixiユーザー

    2010年04月07日 10:45

    《参加企画》

    「ピアノとゴスペルの饗宴〜子供も大人も楽しめる音楽会」

    【日時】4月10日(土) 13:30〜15:00
    【会場】千種文化小劇場
    【料金】一般2,500円、中高生1,000円、小学生以下500円

    【プログラム】

    第一部
     ゴスペル:Goin’up yonder、アメージング・グレイス、 聖者の行進、Oh,Happy day 他

    第二部
     ピアノ・ソロ:ドビュッシー/グラドゥス・アド・パルナッスム博士 ゴリウォークのケーク、ウォークブラームス/インテルメッツオOp.117より、ラプソディー、ムスルグスキー/「展覧会の絵」より『プロムナード』『こびと(地の精)』、『卵の殻をつけたひよこの踊り』『ババ・ヤーガの小屋』『キエフの大門』

    【演奏者プロフィール】

    原口 摩純(ピアノ)

     グラーツ国立音楽大学、ウィーン国立音楽大学大学院修了。ベルギー、イタリア、ドイツの国際コンクールで入、優勝。ベルリン・フィルや、ウィーン・フィルのコンサートマスターとの共演やレコーディングを行うアンサンブルの達人。NHK-FM、ソロ・コンサートのテレビ放送に度々出演。ソロ・アルバム「ウィンナ・ピアノ」「ベートーヴェン・ルネッサンス」「ベートーヴェンの贈り物」が販売され、3枚とも音楽之友社「ステレオ」誌の優秀録音に選ばれる。東洋英和女学院大学講師。(社)日本演奏家連盟会員。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。日本音楽舞踊会議会議。

    江崎 理子(ピアノ/ヴォーカル)

     武蔵野音楽大学声楽科卒業。ドイツの教会にてゴスペルに出会い、以後、ゴスペルピアニスト、シンガー、ディレクターとして活躍。

    ブラッキー(ヴォーカル)

     多彩な音楽体験を背景に張りのある高音を持ち味とし、ファルセットから低音までを駆使する個性的なシンガー。東京・名古屋でライブ活動中。 

    ≪ゴスペルクワイア「Riko’s Friends」≫
     このコンサートのために江崎 理子が立ち上げたゴスペル聖歌隊。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen16.htm )
  • [17] mixiユーザー

    2010年04月07日 10:45

    《参加企画》

    「チェロ二重奏の夕べ」

    【日時】4月10日(土) 18:30〜20:00
    【会場】SAKURA CAFE
    【料金】2,000円(ドリンク付き)

    兄と弟のデュオ。息の合った二重奏でチェロの魅力を存分にお楽しみください。

    【プログラム】

     G線上のアリア(バッハ)、二重奏曲(モーツァルト)、二重奏ソナタ(ボッケリーニ)、二重奏曲(クンマー) 他

    【演奏者プロフィール】

    高木 俊彰(Cello)

     名古屋市立田代小学校、名古屋市立城山中学校、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞を受賞し、新人演奏会に出演。東京藝大在学中の2005年〜2006年、フランス・パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学。同音楽院にてディプロマ取得。現在、名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。

    高木 良(Cello)

     東京藝術大学音楽学部在学中。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen17.htm )
  • [18] mixiユーザー

    2010年04月07日 10:46

    《参加企画》

    「イタリア・バロックと古楽器演奏会」

    【日時】4月11日(日) 11:30〜13:00
    【会場】SAKURA CAFE
    【料金】3,000円(紅茶付き)

    【プログラム】

     モンテヴェルディ「やはりそれは真実なのだ」、A.スカルラッティ「あなたを愛する情熱は真実なのだ」、G.ガブリエリ「第1旋法のトッカータ 第3番」、G.フレスコバルディ「カッコウの主題によるカプリチオ」

    【演奏者プロフィール】

    小原道雄(チェンバロ)
    ロメオ・チウッファ(リコーダ/ローマより) 他

     ルネサンスからバロックへ、イタリアはその起点にありました。絵画だけでなく芸術が科学とともにひとびとの学びのもととなったのです。当時、美術のほか音楽の世界でも最も栄華を誇り、ヨーロッパの中心地であったにもかかわらず、イタリアのバロック音楽は現在あまり知られていません。バロック音楽と言えば、ドイツのバッハ、ヘンデルをまず思い浮かべますが、イタリアと問われると、思い至るのはヴィヴァルディの「四季」ぐらいでしょうか。だがしかし、バッハもヘンデルもイタリアに憧れ、イタリア音楽を模倣し学んでいたのです。今回は、この時代に親しまれた音楽を、その時代に生まれた楽器を再現して演奏します。ぜひ、お楽しみに。

    【主催・申込み先】
     音楽祭HPをご参照下さい。
     ( http://www.siroyamadagaya.com/yamanote/2010/kouen18.htm )
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  • 2010年03月13日 (土) 〜4月11日まで
  • 愛知県 城山・覚王山界隈
  • 2010年03月13日 (土) 締切
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参加者
1人