昨年より「都会の音響学」をコンセプトとして開催されてきたKING STREET SOUNDSとLUCKY STRIKEのコラボレーション「URBANPHONICS」に今回フィーチャーされるのは、今年の3月28日にニューアルバム『FIRE FLOWER』(rhythm zone / RZCD-45487)をリリースしたばかりのアナンダ・プロジェクト!!「CASCADES OF COLOUR」や「KISS KISS KISS」など、プレミアム・ハウスミュージックと呼ばれるに相応しい永遠のクラシックスの数々をダンスミュージックの歴史に刻み続けているこの伝説的なユニットのエレガントでパッショネイトなライヴパフォーマンスは絶対に見逃せない!!!パーティー当日、先着にて20歳以上の喫煙者にオリジナルCDをプレゼント!!
2007.05.02(WED) URBANPHONICS presents ANANDA PROJECT NEW ALBUM "FIRE FLOWER" RELEASE PARTY feat. FOR PARADISE LIVE: ANANDA PROJECT DJ: TIGER STRIPES(aka D'Malicious) CHRIS BRANN(ANANDA PROJECT) GE-HI MANIA,TOKUSABURO,DAISUKE ITO,IKEUCHI OPEN 22:00- DOOR 3,000YEN/W1D PLACE GRAND Cafe(06-6213-8637) http://www.grandcafeosaka.com 20歳未満の方はご入場できません。 ご入場の際、写真付き身分証明書を掲示して頂きます。
ANANDA PROJECT アトランタをベースとするAnanda Project は、Wamdue Kids、P'taahなどの名義で知られるプロデューサーChris Brannをメインとしたユニットで、98年にAnanda Projectとして『Cascades of Color EP』をリリース。世界各国の音楽専門誌から98年度ベストシングルに選ばれ、大ヒットを記録する。2000年に、USはNite Grooves / King Street、UKはVirgin、そして日本はAvex / Cutting EdgeからAnanda Projectとしてのファーストアルバム『Release』が発売され、2001年にリリースされたリミックス・アルバム『Re-Release』と 共に世界中でヒットする。続いてリリースされたアルバム『Morning Light』も、前作と同様、素晴らしいメロディーと歌詞に溢れた楽曲としての魅力が堪能できる歌の集まったアルバムで、"Kiss Kiss Kiss"、"Justice, Mercy"、"ICU"等のヒットシングルが生まれた。 ここ日本では2005年に夏のメタモルフォーゼに参加し、1万人を超える観衆の前でライブをおこなったり、2007年にはファッションブランドBLACK by moussyのサウンドトラックCDや、デザイナーKarl Lagerfeldのドキュメンタリ映画に、"Kiss Kiss Kiss"が、収録されたりと、その人気はハウス/クラブの域を超えている。シンガーのHeather Johnson、Terrance Downs、Kai Martin、Avery Sunshine、Heidi Vogel キーボードのJulius Speed、パーカッションのGenoa Mungin、Kima Mooreらをはじめとするメンバーと共に作り出すジャズ、オーガニックなグルーブ、アフロ/ラテンのリズム、エレクトロニックなビーツを融合させたハイブリッドな音はダンスフロアのみならず、ニューヨーク、ロンドン、パリ、サンフランシスコ、東京、ミュンヘン、サンパウロ、イビザ等、世界中のリスナーの部屋で、今日もソウルフルに鳴り響いている。 そして今年、4年ぶりに待望のニューアルバム"FIRE FLOWER"(rhythm zone / RZCD-45487 定価2300円)が2007年3月28日に発売され、エレクトロ、ブラジリアン、ジャズ、ソウルといった幅広い音楽性を織り込んだ、そのエレガントでパッショネイトなANANDA PROJECTの世界観はまさにプレミアム・ハウスミュージックと呼ばれるに相応しい内容となっている。
TIGER STRIPES 大都市では無く、スウェーデンの田舎出身のMikael Nordgrenがダンスミュージックシーンで注目をあび、そしてWave, Ibadan,Slip’n’Slidde, Raw Fusion, King Street/Nite Groovesといったレーベルからリリースを重ねている、いう事実は、いかにダンスミュージックがグローバルになったかという事を証明していると言えるだろう。10才の時から様々な楽器を学び始め、様々な音楽に影響を受けているMikaelは、現在ではD’Malicious, 12th Floor,そしてTiger Stripesといった名前を使い分けで幅広い音楽のリリースをしている。 2000年にSlippery Peopleという名義でリリースした”Sweet Thing”はLeroy Burgessとの、そして”Wish I Never Knew”はAdevaとのコラボレーションだったが、これらはMikaelが受けた一番大きな影響である、70,80年代のディスコの流れをくむ作品だった。 その後もっとテックハウス寄りのプロジェクトをD’Maliciousの名義で始める事になるが、Wave Musicからリリースされた”Dark Tradision”EPはリリース後すぐにLauren Garnier, Carl Craig, Matthias Heilbronn, Francois K, Kerri ChandlerといったDJのプレイリストに加わり世界中でヒットする。D’Maliciousとしてはその後”The Loup Garou EP”, “Alive/The Last Song On Earth”の2作品をリリースしたが、Waveからはフルレンスアルバムも予定されている。 12th Floorはディスコやレアグルーヴにブロークンビーツ、テクノの要素を取り入れた作品が多く、Raw Fusion, Wah Wahといったレーベルからリリースされている。Tiger StripesとしてはSlip’n’Slideからリリースされた,ラテン/アフロヴァイブの”Dingo”がある他、2005年にNite Groovesからリリースされた”Spirited Away/Amphytrion”や”What Was EP , “Voyage”が大ヒットしたのが記憶に新しい。又、King Streetからリリースされ世界中で大ヒットしたBlaze feat. Barbara Tucker “Most Precious Love”のリミックスも手がけており、2007年春にはKerri Chandler, Rasmus Faberといったプロデューサー達とのコラボレーション作品をフィーチャリングしたTiger Stripesのデビューアルバム”Safari”がNite Grooves,そして日本はAPTからリリースされる事になった。 プロデューサーとしてだけではなく、スウェーデンのクラブGuidelinesを経営も手がけており、Marshall Jefferson, Cosmo, Matthias Heilbronn, Maurice FultonといったDJを招聘した他、自身もDJとして忙しく世界中を廻っている。