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開催終了「伊賀どうでしょう。〜見つけよう、出会いのかけら〜。」

詳細

2008年08月01日 01:33 更新

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参加者定員数に多少の空きがあるため、8月4日まで参加受付延期決定!
 

この夏体験観光がしたい人、伝統文化に興味がある人、町家で暮らしてみたい人、たくさんの人に出会いたい人、
「まちづくり」や「地域活性化」に携わりたい人、そんな人を大募集!!



参加者限定(※募集は男女ともに20名に限定)イベント「伊賀どうでしょう。〜見つけよう、出会いのかけら〜。」



三重県伊賀市をご存知ですか?

伊賀は、私たちが日常の生活で感じることのない穏やかでどこか懐かしい雰囲気の町です。

そして街中にたくさん良いものがあります。

そんな伊賀をもっとたくさんの人に知ってほしい。

そこで私たちは伊賀で1泊2日の観光交流イベントを開催します。

8月30日〜31日までの2日間で、何人かずつのグループに分かれて「まち歩き」をしてもらい、
「伊賀焼体験」「組紐体験」「町家宿泊」など、伊賀の魅力をたっぷり感じ取ってもらえる仕組みを用意しています!!
企画中の食事も「伊賀らしい」名物を提供いたします。

伊賀焼体験 … 一人あたり800gの土を用意しています。
        土は,大きいどんぶり皿なら1つ、コップや小さめのお皿なら2つ程度作れる量です。
        体験には十分な量を準備いたします。乾燥から窯入れなどの行程を経て、一ヶ月程度でお渡しできます。

組紐体験 … ひもを編んでいくもので、誰でも気軽に制作できます。
       今回は各自で編んでいくひもの色を決めていただき、自分でキーホルダーを作っていただきます。
       作ったものは、その場でお持ち帰りいただきます。

町家宿泊 … 通常は集会所として使われている町家2つを、今回は特別に宿泊用として、完全に借りきっています。
       特別に布団も準備していますので、同年代の若者だけで、修学旅行気分で泊まっていただきます。
       玄関を入って、土間があり奥行きが長く、中庭がある町家独特の雰囲気を味わってもらいたいと思います。


そして参加者だけでなく、まちの方々などたくさんの方に出逢い温かな交流をしていただきたいと思います。

企画2日目の、31日にはイベントの一つとして、伊賀の魅力を「キャッチフレーズ」を考えてもらい、
伊賀をアピールしてもらうような企画を行いたいと思っています。
優秀作品には、豪華商品を用意しています。

(※キャッチフレーズ企画は、現在詳細を検討中のため、内容については若干の変更があるかもしれません。あらかじめご了

承ください。なお、伊賀のPR企画という点に変更はありません。)



☆企画日時☆   8月30日 11時三重県伊賀市・伊賀鉄道上野市駅集合
    31日 17時現地解散(京都駅には19時ごろ到着です)

        ※原則、現地集合現地解散となります。
         ただし京都からの参加場合は企画スタッフが京都駅より引率します。
         その場合、京都駅中央口(京都タワー正面)に9時集合の予定です。
         詳しくは、参加申込後にご連絡します。
                     
  
☆企画場所☆   三重県伊賀市役所中心市街地エリア


☆参加費☆  8000円(1泊3食付+宿泊費+体験費込み)
       ※2人以上で参加申し込みの場合は、1人500円ずつ割引。
       ※食事は伊賀名物のものを用意しています。


☆募集☆   大学生およびそれ相当の年齢である人(男女約20名、計約40名先着順)


☆申し込み方法☆
  申し込みはHPの専用フォームからどうぞ ⇒ http://igadou.web.fc2.com/
 
※携帯の場合、大学名・学部・回生・性別・メールアドレス・電話番号を記載して、
       メールで申し込みください。
      ⇒ ps_hanzo08@yahoo.co.jp

☆〆切日☆  参加者定員数に多少の空きがあるため、8月4日まで延期決定!


☆問い合わせ☆  ご意見ご質問は、企画受付メールアドレス(ps_hanzo08@yahoo.co.jp)
                 もしくは企画代表の前芝雄太(ps030055@sps.ritsumei.ac.jp)までお気軽に。


こんにちは立命館大学政策科学部「高田昇ゼミ」伊賀研究班の馬地です。

私たちは『三重県伊賀市のまちづくり、まちなか観光による地域活性化』を卒業研究のテーマとして取り組んでいます。

この伊賀という町は、伊賀忍者の町として知られ、また町並みも城下町の面影が強く残っています。

この町は、これまで忍者博物館をはじめ、上野城、だんじり会館などの観光施設に多くの観光客が集まりました。

しかし時代は移り変わり、観光客は旧来の観光施設への観光から生活文化体験観光へシフトしていきました。

伊賀も、これからはそうした観光スタイルに対応した観光を提供してゆかなければならない。

また伊賀を訪れる観光客は、「忍者」「町並み」のキーワードからか、

子供連れのファミリー層と高齢者層が多く、若年者層の観光客が少ない。

これからの観光の潮流に見合う生活文化を観光対象とした「まちなか観光」を伊賀でどのように実現していくか?

生活文化を観光対象とした「まちなか観光」は地域住民にとってどのような影響が生まれるのだろうか?

夏休み、伊賀で、まちづくりや地域活性化について考えてみませんか?

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

伊賀どうでしょうスタッフ一同
http://igadou.web.fc2.com/

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  • 2008年08月30日 (土)
  • 三重県
  • 2008年08月04日 (月) 締切
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参加者
2人