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開催終了フォトジャーナリスト入門講座

詳細

2006年04月07日 17:19 更新

5月の連休に「フォトジャーナリスト入門講座」が開講されます。
第一線で活躍する方々を講師陣に迎え、
フォトジャーナリストとしての基本的な心構えから
現地での注意、撮影実習まで行います。

主催   広河隆一事務所  
協力   DAYS JAPAN
連絡先  FAX 03−3322−0353
     TEL 03−5376−7898 (4月1日より)
日時   5月3日〜7日 10:00―17:00(部分参加不可)
会場   日本カメラ財団JCIIビル
     (地下鉄半蔵門駅下車2分 全国町村議員会館裏)
     http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html#salon
参加費  5万円(資料代込み) 
募集人員 40名 定員になり次第締め切らせていただきます。
締切り  第二次締め切り4月10日

振込先  みずほ銀行北沢支店(普)2135684
     (有)広河隆一事務所

受付は申し込み用紙の到着と参加費振込みの確認をもって登録させていただきます。

この講座は、大手メディアの就職試験のためにはお役にも立ちません。また現場に行くことだけを考えている方にもお役に立ちません。実際にフォトジャーナリストを目指す方だけでなく、NGOの方、次の長い旅で人々や出来事をきちんと記録したいと考えている方、メディアの報道をどのように受け止めるか考えたい方には受講をお勧めします。

講師陣(変更することがあります) 

広河隆一(フォトジャーナリスト DAYSJAPAN編集長 土門拳賞受賞)
2006年という時代とフォトジャーナリストの役割、報道の責任、チェルノブイリなど核事故の取材の注意、戦争の取材の心構え、デジタルとフィルム ビデオ制作裏話
  
古居みずえ(ビデオ・フォト・ジャーナリスト DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2005審査員特別賞受賞 アジアプレス・インターナショナル所属 JVJA会員)
女性ジャーナリストの仕事 スチール写真取材とビデオ取材について

徳山喜雄(朝日新聞「AERA」編集部)
雑誌グラビア担当者が語る本音――このような作品なら掲載したい、参加者の企画書講評 

伊田浩之(「週刊金曜日」副編集長)
週刊金曜日が求める作品、参加者の企画書講評

丹野章(日本写真家ユニオン理事長・日本写真家協会名誉会員)
法律と取材――個人情報、探偵業法、肖像権、報道と差別の問題 

柿本完二(ニコンカメラ販売)
デジタルカメラ演習と講評(2人1組カメラ25台提供)

原田浩司(共同通信カメラマン、在ペルー日本公邸占拠事件のスクープ撮影)
撮影か人権か/スクープ撮影の背景

伊藤千尋(朝日新聞記者)
世界の取材――アジア、中南米、中東、欧米諸国。世界各地が今何に直面しているか 

中村梧郎(フォトジャーナリスト、元岐阜大教授)
ベトナムの枯葉剤と化学戦争後の30年 環境問題とメディア 

八重樫信之(元朝日新聞写真部 フリーランスフォトジャーナリスト、DAYSフォトジャーナリズム大賞2006審査員特別賞受賞、JVJA会員)
被写体との信頼関係の構築、メディアとフリーランスの仕事

綿井健陽(ビデオジャーナリスト アジアプレス・インターナショナル<API>所属、JVJA会員、2003年度「ボーン上田記念国際記者賞」特別賞受賞)
戦争の報道、安全の確保、データの送信と機材

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  • 2006年05月03日 (水)
  • 東京都 日本カメラ財団JCIIビル
  • 2006年04月10日 (月) 締切
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参加者
1人