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開催終了私たちは、イラクとどう向き合うのか

詳細

2006年03月18日 05:47 更新

今年は湾岸戦争・イラク戦争の節目にあたります。
しかし、日本では徐々にイラクの報道が少なくなり、
イラクのことは忘れ去られつつあることを危惧しています。
このイベントを通して、あの戦争はなんだったのか、
改めて問い直す場にしたいと思います。

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湾岸戦争から15年&イラク戦争から3年

特別シンポジウム
「私たちは、イラクとどう向き合うのか」

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今年は、1991年の多国籍軍のイラク攻撃から15年めになります。そして3月20日はイラク戦争開戦から3年がたちます。
この15年間、イラクに対するアメリカ、日本の外交政策はどう変わったのか。そして市民が果たしてきた役割はなんだったのか、酒井啓子さんを特別ゲストにお迎えし検証していきます。
そして、NGOがこれからどこへ向かうのか、イラクと向き合うことは、自分たちに向き合うことにほかなりません。
現場で活動してきた多彩なゲストを向かえイラクを考えたいと思います。


出演者:

酒井啓子さん (東京外国語大学教授)
熊岡路矢さん(JVC代表理事)
柴田久史さん(おかざき塾事務局長)
竹沢顕さん(NHK報道局国際部)     
佐藤真紀さん(JIM−NET事務局長)

 
日時:3月19日
   15:00−18:00(会場14:30)
場所:カタログハウス セミナーホール
   東京都渋谷区代々木2−12−2 
   (新宿南口マインズタワー近く)
   カタログハウス本社ビル地下2階

定員150名 参加費 1000円(学生500円)          
共催:日本国際ボランティアセンター、
   カタログハウス、
   劣化ウラン廃絶キャンペーン、
  JIM−NET(http://www.jim-net.net/)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月18日 08:39

    イベントに参加するか否かについては迷い中なのですが、今ビデオジャーナリストの綿井健陽さんがイラクに入っています。
    残念ながら治安は2年前に比べて非常に悪く、
    もちろん取材もままならないそうです。
    ブログ「綿井健陽のちくちくプレス」で、現状を日々伝えてくれています。
    是非読んでください。
mixiユーザー
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  • 2006年03月19日 (日)
  • 東京都
  • 2006年03月19日 (日) 締切
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参加者
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