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開催終了アジア太平洋資料センター主催のPARC自由学校2006

詳細

2006年03月14日 22:36 更新

アジア太平洋資料センター主催のPARC自由学校2006
http://www.parc-jp.org/main

No.15 メディア支配から自由になるために

●2006年5月〜2007年1月
●基本的には隔週水曜日19:00〜20:30
●全15回/定員30人
●受講料38,000円

5月17日
オリエンテーション
クラスのコンセプトと進め方

5月30日(火)
日本のメディアとジャーナリズム
いま何が問題なのか
■丸山重威(関東学院大学教授)
主著:『キーワードで読み解く現代のジャーナリズム』(共著)大月書店 2005

6月14日
ワークショップ
取材して書くとは、どういうことか
■山口正紀(ジャーナリスト)
主著:『メディアが市民の敵になる−さようなら読売新聞』現代人文社 2004

6月28日
グローバリズムとメディア
■鈴木雄雅(上智大学文学部新聞学科教授・新聞学博士)
『ゼミナール 日本のマス・メディア』(春原昭彦・武市英雄編)日本評論社 2004

7月12日
冤罪に加担する事件報道
■山口正紀(ジャーナリスト)
主著:『メディアが市民の敵になる−さようなら読売新聞』現代人文社 2004

7月26日
日本に世界は伝わっているのか?
世界の議論、日本の報道
■北沢洋子(国際問題評論家)
主著:『利潤か人間か』コモンズ2003

9月13日
男がつくるメディアの今模様
■長谷川清美(ジャーナリスト)
主著:『叩かれる女たち テクスチュアル・ハラスメントとは何か』廣済堂出版 2002

9月27日
警察、検察と記者クラブの癒着の実態
■寺澤 有(ジャーナリスト)
主著:『交通取り締まりのタブー』宝島社 2005

10月11日
週刊誌ジャーナリズムの功と罪
■川端幹人(『噂の真相』元副編集長)
主著:「中吊り倶楽部−宮崎哲弥&川端幹人の週刊誌時評」『論座』朝日新聞社 連載中

10月25日
インターネット放送が切りひらいたもの
■神保哲生(ビデオジャーナリスト)
代表映像作品:『地雷廃絶への道』(NHK)
主著:『神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド 漂流するメディア政治』春秋社 2002

11月8日(予定)
メディアの裏側 国民が知らない最後の秘境
■田中良紹((株)シー・ネット代表取締役・国会TV主宰者)
著書:『メディア裏支配―語られざる巨大マスコミの暗闘史』講談社 20

11月22日
テレビ政治を超えるために
メディアから自由になるための批判力を身につける
■石田英敬(東京大学大学院情報学環教授)
主著:『現代思想の地平』放送大学教育振興会 2005

12月6日
テレビは戦争をどう伝えたのか
■櫻井 均(交渉中)

12月20日
インターネット新聞の挑戦と課題
■永井 浩(日刊ベリタ編集長・神田外語大学教授)
主著:『アジアはどう報道されてきたか』筑摩書房 1998

1月16日
韓国のインターネット言論と市民社会
日韓のネット文化の比較から
■玄 武岩(東京大学大学院情報学環助手)
主著:『韓国のデジタル・デモクラシー』集英社新書 2005

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  • 2006年05月17日 (水) 基本的には隔週水曜日19:00〜20:30
  • 東京都
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参加者
2人