上智大学在学中に音楽活動を開始、大森明グループでキャリアをスタートさせた後、1975年にニューヨークに渡り、日本を代表するジャズミュージシャンたちに出会った後、、渡辺貞夫グループに加わることとなる。1994年,1997年とリー・コニッツの作品に参加など、海外アーティストとのセッションにおいても定評のある演奏を聴かせている。さらに2000年には山本剛とともに行った香港ツアーを成功させている。 国内では、1998年の綾戸智絵デビューアルバム【For All We Know】,二作目【YOUR SONGS】,2005年のjazz inn LOVELYレーベル第一弾【QuietStoRm】への参加などは記憶に新しいところであろう。 その後も、クィンテットやカルテットなどで活動する一方、トップアーティストたちとのセッションを展開し続けており、桃井かおりや渡辺裕之のステージ、イッセー尾形の舞台など、精力的に活動の場を広げつつも、ライブハウスに軸足をおいた姿勢をキープし続けている。