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開催終了映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会

詳細

2011年10月16日 00:42 更新

映画『ミツバチの羽音と地球の回転』自主上映会のお知らせ


時間 2011年11月13日 · 10:00 - 20:00

場所 三重県立熊野古道センター 三重県尾鷲市

◆◆◆◆◆上映会詳細◆◆◆◆◆

... ◆映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会
 −考えよう 過疎の未来、そして原発のこと−

◆日時:2011年 11月 13日 (日曜日)
     1回目… 10:00〜 ※託児有(先着)
     2回目… 14:00〜
     3回目… 18:00〜

※第1回目(午前の部)のみ託児(1歳〜6歳)は
先着15名となってますので早めにご相談ください!

◆場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール
    http://www.kumanokodocenter.com/

◆料金:前売800円、当日1000円(全席自由)

◆主催:Team Song Of Life
◆後援:尾鷲市教育委員会

◆内容:全国で次々と自主上映会が開催され、反響を呼んでいる今注目の映画。持続可能をキーワードに、原発立地計画にゆれる瀬戸内海の小さな島に人々が暮らす「祝島」や石油にも依存しない社会づくりをめざす「スウェーデン」を舞台に共に生きるということを見つめるドキュメンタリー映画。

参考:映画『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/top.html

◆この映画に寄せて、歌手のUAさんが
『今、この国にとって最も重要な映画だと思います』
とのコメントをしています。

(チラシ裏面より)

〜紹介〜
◇映画『ミツバチの羽音と地球の回転』 鎌仲ひとみ監督
2006年の公開以降日本全国500ヶ所以上の地域で上映され、今なお上映が続けられているドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」。 原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材したこの映画を経て「ミツバチの羽音と地球の回転」を製作。明治大学、国際基督教大学、津田塾などで非常勤講師もつとめる。著作「ドキュメンタリーの力」「内部被爆の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」「ヒバクシャー:ドキュメンタリーの現場から」

◇Team Song Of Life
3.11東北大震災、それに伴う福島原発事故。その後の日本が面しているエネルギー問題、原発問題をもっと真剣にひとりひとりが考える必要があるのじゃないか?そして未来のことを考えたとき、『今声をあげよう』 を合言葉に集った仲間が結成。

問い合わせはpekemaruまで


コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2011年10月16日 00:50

    昨年暮れにはこんな新聞記事もあり、
    三重県は中電が原発を立地の候補の一つと考えていたようです。

    原子力比率が低く危機感
     中部電力が2030年に照準を合わせた長期経営ビジョンに新たな原発建設の方針を盛り込むのは、原子力推進に社運を懸ける決意の表れだ。中電は発電電力量に占める原子力比率が他社より低い。ビジョンを旗印に建設への取り組みを強める構えだが、焦点となる立地場所のめどは立っていない。

     「このまま原子力比率が低かったら、将来も電力業界の“三男坊”でいられるか分からない」。ある中電幹部は危機感を募らせる。

     中電は電力10社の中で、販売電力量、売上高とも東京電力、関西電力に続く業界三番手。しかし09年度の発電電力量に占める原子力の比率は14%で、原発を持たない沖縄電力を除く9社で最低だ。

     原子力比率の低さはコスト高の要因となる。中電が主力電源とする液化天然ガス(LNG)の発電単価は原子力より約2割高いとされる。燃料の調達方法の工夫で費用抑制に努めているが、09年度の販売電力量1キロワット時当たりの燃料費は9社中最高で、割高な電気料金につながっている。「競争力を持ち続けるためには原子力の導入が不可欠」(中電担当者)だ。

     また販売電力量1キロワット時当たりの二酸化炭素(CO2)排出量は沖縄電力、中国電力に次いで多く、業界目標に近づけるには排出権取得に多額の費用を投じざるを得ない。幹部は「新興国の台頭で化石燃料の枯渇は早まる。原子力推進を急がないと社の存続すら危うい」と話す。

     しかし、こうした思いと裏腹に原発の新規立地は進まないまま。唯一保有する浜岡原発で、1、2号機を廃止して6号機を新設するリプレース(置き換え)計画を進めるが、一極集中のリスクを避けるため、社内では「浜岡以外に」との思いは強い。

     また1、2号機の撤去に20年以上かかることや、新たな用地確保の問題から、30年をめどとした浜岡でのさらなる増設は難しい。

     原発の建設を計画して稼働するまで要する期間は十数年から20年。ビジョンの実現に残された時間は多くない

    (中日新聞より)

    しかし、福島の原発事故以降は
    もっとも原子力発電に頼らない電力会社として
    注目されている。

  • [3] mixiユーザー

    2011年10月16日 00:53

    昨年暮れに伊勢の進富座で
    この映画を見ました。

    その時に
    『原子力発電って事故が起こったら心配やし、
    放射性廃棄物なんてモノが出てくるし、なんか不安。
    でも電気は必要やから、仕方ないのかなあ?
    生物多様性って何?
    環境やエコに興味のある方。
    こんな方にオススメのドキュメンタリー映画です』

    何て書いてたのが3月11日に福島の事故が起きて
    心配事が現実の問題になってしまった
    見るべき映画だと思います。

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  • 2011年11月13日 (日) 日
  • 三重県 尾鷲市
  • 2011年11月10日 (木) 締切
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