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開催終了5/3西村眞悟先生講演会

詳細

2010年04月14日 19:21 更新

「国防は最大の福祉だ!!」と言い放った西村眞悟先生

5月3日憲法記念日にて西村眞悟元衆議院議員をお招きし講演会を行います。
是非、皆様のお越しをお待ちしております。

  「第9回新しい憲法を創造する講演会」 

今回、日本を大切に思う道民の会は、日本再生同志の会南北海道支部設立準備委員会と共催で前衆議院議員西村眞悟氏を迎えて開催することとなりました。
西村眞悟氏は国家基本法である憲法のあり方について、次のように位置づけております。

1.意味の通る日本語にする。 今の憲法条文は、どこの言葉を翻訳したのか意味不明な箇所が目立つ。杜撰な翻訳文をそのままにしていることは、独立国として恥ずかしい限りである。

2.我が国家の伝統的な成り立ち(国体ないしは国柄)を明確にする。 我が国は、英国同様立憲君主国である。つまり、日本人を主体として天皇を元首に頂く国家である。

3.国防の基本を明示する。 民主主義国家において、国防の基本たる軍隊を誰が統帥するかの基本方針が明示されていない現状は、驚くべき怠慢の結果である。これは、緊急時に国家が機能不全に陥ることを容認し、国民がいたずらに命を奪われる事態を放置することである。だから、必ず、国防のための国民の軍隊の保持とその統帥の原理(シビリアンコントロール)を憲法で明示する必要がある。

4.国民の権利を実態に即したものとするとともに義務も明示する。 日本国民は、日本国家と敵対する関係ではなく国民という共同体の構成員である。この観点から現在の実相を研究して基本的人権のあり方を再検討することが必要である。同時に、国家の構成員としての国民の義務を明示する。それは、納税、投票、教育そして祖国への忠誠つまり祖国を守る義務である。

5.憲法裁判所の設置 現状は、国民の目から隠された内閣法制局が実質的な闇の憲法裁判所の様になっている。これを改め、司法の中に明確な憲法裁判所を設置するのが三権分立の原則に相応しい。

6.憲法改正規定の改正 現行は、憲法を固定するために改正困難な規定を押しつけられている。法理論的には、改正規定の改正はできないとの考え方もある。しかし、現行憲法が占領下に占領軍の起案によって短時間でてきた成立過程の無法を考えれば、改正規定を含む抜本改正は当然是認される。独立国として、外国による軍事占領の手枷足枷を引きずらねばならない理由が無いからである。
万障繰り合わせの上、ご賛同ご参集賜りますよう切にお願いいたします。

記

と き  平成22年5月3日(祝)
     開場午後1時15分  開演午後1時30分〜

ところ  かでる2・7北海道立道民活動センター10階1040会議室       (札幌市中央区北2条西7丁目)

講 師  西村 眞悟 氏 
(改革クラブ前衆議院議員)

入場料 1,000円

共催 日本を大切に思う道民の会(通称 思う会)/日本再生同志の会南北海道支部設立準備委員会

(協賛団体が他にも入る予定でございます)

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  • 2010年05月03日 (月)
  • 北海道 札幌市
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