Tommyは13歳でジャズに目覚め、クラリネット、サックス、そしてトロンボーンを始める。 京都府立大学在学中にジャズ研究会を創設する。 在学中からバンド活動を開始、ジャンルを問わず、ライブやレコーディングなどの活動を続け、またボ・ガンボスのツアーに参加するなど、メジャー・アーチストのサポートも手がける。 '96に、Duo Sonorossoを結成、また同年にお気楽Horns結成。 '99より、A Hundred Birds参加。 1999年 Duo Sonorossoの「Conversa」リリース。 2004年 BalladManiAA「No More Doubt」リリース。 2007年12月、ニューヨークにてジョージ・ケイブルス、バーナード・パーディーらとレコーディングした 「Five Spot after Dark〜Tommy in New York」をMOJO RECORDSよりリリース。 スイング・ジャーナルのゴールド・ディスクに選定される。 また、2008年スイングジャーナル主催第58回日本人ジャズメン読者人気投票トロンボーン部門において第7位にランクイン。 2008年10月、イタリアはローマでレコーディングした「One Way to Rome」リリース。