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開催終了日本ラブの集いSEEDS Tokyo Impact

詳細

2006年11月08日 13:05 更新

和風アートのパフォーマンスイベントです。12月9日21時渋谷で。伝統を踏まえたこれからの日本を語りましょう!出演者まだ募集してます。メッセください!今回のテーマは ツバキです・

ブログです:http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/


着物歓迎します!

今回は、いつも素晴らしい舞を見せてくれる伊藤虹、ロスの展覧会も好評だったこんどうあやのライブ木版画(珍しい!)、今話題の谷中琵琶Styleで活躍中の川嶋信子の琵琶、山田路子の女性だけの篠笛+和太鼓、和ンビエントKo-Do-Naなど、他では聴けない、和の音が満載。また、草月流師範、那須青虹のライブ華道も参入。

ライブペインティングには、CGデザイナーのKOBATA、前回驚きのパフォーマンスを見せてくれた樋口師寿も参加。本格的に映像にこだわるため、VJ AREA81、伝説の写真家”M@sa”のライブセッション、DJ+映像ユニット、+謎の手品パントマイム「もんちゃっく」、好評の和菓子ユニットMeYou、も登場します。

他では、聞けない、見れない、味わえない、和風の五感、お楽しみください!

日時:12月9日(土) 21時 - 4時
場所:渋谷ON@OFF ※東急ハンズ先、サイゼリヤ奥
03-3476-1080
料金:1500円(1drink付)  予約要りません

出演決定!

舞踏  伊藤虹 ”静かな炎”
琵琶 川嶋信子
篠笛+和太鼓 山田路子
和ンビエント KO-DO-NA

ライブカービング木版画   こんどうあや ”LA凱旋公演”
ライブペインティング現代画 樋口師寿
ライブドローイング    KOBATA
ライブ書道 吉田織江
ライブ華道 那須青虹
パントマイムマジック もんちゃっく  
和菓子 MeYou
DJ KAZUKI
映像×DJ Double A.M. Corporation
VJ  AREA81

写真家 M@sa

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月10日 11:47

    12月9日出演者情報です。琵琶の川嶋信子。これは聞いたほうがいい・・・

    過去の動画がみれます: http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

    ■琵琶の記憶■

    雨の谷中、探しあてた琵琶の演奏会は、古い民家を改造した一軒家だった。板の間に、車座になり、琵琶の登場を待つ。今日の語り部は、谷中琵琶Stlyeの川嶋信子。鶴田流薩摩琵琶の弾き手として、琵琶の音声を発している。

    琵琶、逆説のようだが主役は、弾き語りの声である。川嶋信子の声は、低く女性ならでの艶もある。琵琶の音は、遠くシルクロード、牛の首についた鈴の音が砂漠に響くオアシスの記憶を呼び起こす。同じ音にチューニングされた12弦ギターのような響き。5弦貼った弦は、わずか2つの音しか無いという。絹でできた弦を5センチはあるフレットの抑え方で調節し、桑でできた胴を木製のバチで叩くと、打楽器にもなる。

    和の源流を感じる、琵琶の演奏。12月9日是非、聞きにきてください。



    ■川嶋信子■

    桐朋学園大学 芸術学部演劇科、劇団昴演劇学校を卒業。
    役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍。
    日本の音に言いようもなく惹かれる自分に気付き、数年前琵琶と出会う。
    薩摩琵琶を鶴田流岩佐鶴丈に師事。神社、仏閣での奉納演奏の他、琵琶を身近に感じてもらおうと路上やライブハウスなどでの演奏活動を行っている。水月ホテル鴎外荘や湯西川平家の里などでも演奏。台北市で開かれた“台湾INフェスティバル”に参加した時には、日本文化のひとつとして琵琶の音色を披露した。現在、活動の拠点としている谷根千地域(谷中、根津、千駄木)を舞台にした演奏会『谷中琵琶 Style』を進行中。Vol,1は2006年春に開催。Vol,2は2006年12月を予定している。

    谷中琵琶style
    http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/

    Mixi
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3353693
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月14日 11:45

    ■ライブいけばな 那須青虹 の紹介です。
    当日は、24時までと、その後と2回、花を活けます。

    見えないものを見る。アイロニーは、ギリシャから修辞学の人気だ。非対称な調和、それは、協和しない和音の調和でもある。人間の作った平均律では辿り着けない調和な世界。見えないものを見るには、見えてるものを捨象すべし。ライプニッツの予定調和ではない世界を視覚に再現する、世界が”いけばな”である。みえないものを見る、しない香りを嗅ぐ、聴けない音を聴く、那須青虹のいけばなである。
    見えないものを見せるのが、芸術家である。草月流金曜夜のクラスは男性専科、赤坂御所の目の前の広い教室は、お花の甘いに匂いに包まれ、花器を前に無言で考え込む、この「いけばな」の瞬間が好きな男が集っていた。基本の構図は、”真””副””控”の3本の角度と長さ。幾何学的なバランスの上に成り立つ非対称。3本で、目に見えないラインを空間に作る。
    アシンメトリックな調和は、また水墨画の構図と同じである。非対称な構図により、動きを見せる。目の動きを通し、気の流れを意図する。この日、那須の活けた花は、フォックスフェイス。実の大きさ、形、距離と、花器の大きさ、色、材質、全てのエレメントを総合して判断する美の基準。
    SEEDSツバキでは、自ら焼きあげる皿に、”椿”を、12時までと翌4時まで、2回にわけて活ける。
    調和を生み出す非調和な動き、ツバキの匂いで、お楽しみください。
    ■那須青虹
    1978年 大阪生まれ。草月流師範。海外留学、書道、合気道など、己の経験を「いけばな」に昇華させ、伝統を感じながら今の息吹を感じる次の時代を担ういけばなアーティストの一人。小さい頃の夢は魔法使い。
    http://d.hatena.ne.jp/nascom/
mixiユーザー
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  • 2006年12月09日 (土) 21時-翌4時
  • 東京都 渋谷ON@OFF(ハンズ先)
  • 2006年12月08日 (金) 締切
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