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開催終了10/10 Quatrequarts-カトルカール- 合同記者発表

詳細

2009年09月30日 00:14 更新

春菜さんのフルアルバム Quatrequarts-カトルカール- の合同記者発表が行なわれます。

この合同記者発表にブロガーとしていわゆる業界の人だけでなく、一般の人も参加可能とのことで募集がでています。
ここを見られるってことは、少なくとも mixi と言う媒体を利用できるのですから、申込みをされてみてはいかがでしょうか?


<参加条件>
 *誰もが閲覧可能なブログを持っていること(年齢制限や、友達にのみ公開などの規制のあるブログは対象外)
 →mixi などの SNS も「お友達まで公開」ではなく「全体に公開」にすれば OK とのことです。
  あるいはアマゾンのアカウントを持ち、レビューを書けること。
 *10 月 10 日 19 時から都内某所で開催される記者発表に参加できること。
 *10 月中に、記事をあげられること。

<申し込み方法>
happies@wave-master.com  宛てに、以下を記入して応募。

・氏名(ハンドルネームのある方はハンドルネームも)
・返信可能なメールアドレス
・年齢
・ブログをお持ちの方はアドレスを記載

応募すると、後ほど場所の案内と概要が届くそうです。

申し込み締め切りは 9 月 30 日。


<記者発表の内容(予定)>

質疑応答
写真撮影
資料(プレスリリース、試聴用音源)の配布

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月30日 01:12

    イベント参加出来るから応募しようかなぁ・・・
    かなり迷ってますあせあせ(飛び散る汗)
    mixi日記でも大丈夫なんですねわーい(嬉しい顔)
    それで応募を考えました。
    春菜ちゃんに会いたー(長音記号2)いハート達(複数ハート)
  • [2] mixiユーザー

    2009年09月30日 08:05

    > サファイアさん

    レポートを書くことさえ面倒に思われないなら、無料のイベントで、いろいろもらえて、アニメ・声優誌よりもいち早く情報が手に入って、お得なイベントですよね(笑

    締め切りが今日中なので、お早めにー。
  • [3] mixiユーザー

    2009年09月30日 23:25

    > 八雲@こいこい!さん

    応募してみましたわーい(嬉しい顔)
    詳細が楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月13日 01:18

    さて、仕事が遅い私ですがw、先日行なわれた Quatrequarts-カトルカール- 合同記者発表 の模様をレポートしていきたいと思います。

    会場にはおよそ 30 人強のアマチュアのブロガー枠参加者と、最前列と最後列にいわゆる業界関係の方が陣取る形。
    ウェーブマスターのむらさきさんの司会で始まり、春菜さんのご挨拶、質疑応答、写真撮影タイムとなりました。
    写真は、餅屋にまかせるとして(^−^;

    録音したデータから書き起こしているので、違う意味で読みづらくなってしまったかもしれませんが、取り合えず私がした質問から始めてぼつぼつ連載していこうかと。


    ------
    Q:
    「ゲストと言うか作曲家陣として桃井はるこさんが名前を連ねてらっしゃいますけれども、桃井さんとの発注とか送られてきたものの間での何かエピソードみたいなものがあれば教えてください。」

    A:
    「モモーイは、実は私はそんなに接点が無いように思われているんですけど、過去に何回か番組で一緒になったりとか、この間パンクのアルバムでご一緒したりとかで、実はもともとすごい好きなんですね。

    一人の女性としても、アーティストとしてもブレなさ、揺るがなさがすごいカッコいいと思っていて、いつかモモーイに『モモーイから見た私を歌にしてもらいたいな』とずっと思っていたんですね。

    今回、またフルアルバムの話をいただいた時に、真っ先に会議で『モモーイに一曲お願いしたいんですけど』って言ったら、『それはおもしろいかもしれないね、お願いできるんなら是非頼みたいね』って話しになって、すぐその場で実は私がメールをして、『実は今度アルバムを出すんだけど、一曲作ってもらえない?』って言うメールをして、で『モモーイの曲のなかで、私こういうのとかこういうのとか結構好きなんだよね』って送ったら、そのまんま『いいですよ、嬉しいです』ってそのまま送られてきたのがアレだった。

    本当にイメージピッタリで、女の子同士の友情を描いていて、例えば世の中には楽しいことはいっぱいあって、恋に夢中になるのもいいけど、友達もすごい大事だよねって、モモーイならではのすごい素敵な視点だったんですね。
    何の文句もなく、もちろんそのまま受け取って、拝みながら唄わせていただきました。すごい素敵な曲なので、是非。」
    ------

    「友達になろうよ 作詞作曲:桃井はるこ」、どうもテーマは百合のようです(笑
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月13日 23:26

    では、レポート2回目。
    春菜さんが作詞された「ジェルソミーナと私」関連のものを。
    一応、ある程度は編集をいれています(^−^;


    ------
    Q:
    アルバムの中の 8 曲目で「ジェルソミーナと私」と言う、池澤さんご本人の作詞された曲ですが、ジェルソミーナとはどういう意味でしょうか。

    A:
    人の名前です。
    イタリアの古い白黒の映画で「道」って言う映画があるんですね。
    それは、ジェルソミーナっていう女の子が、相棒の男の人と一緒に旅をしていってサーカスに入ったりとか、最後はすごく哀しい別れになっちゃうんですけれども、とにかくものすごいピュアで、まっすぐな娘なんです。
    どんなに虐げられても、この道の先に必ずいいことがあるから、あたしは歩いていけるって思うような。

    この曲は、私のなんとなくのイメージでは、寄宿舎の部屋で、女の子同士が一緒で、『また恋をして、またフラれちゃったの、しょうがないね。でも大丈夫。あたしがとりあえずいるじゃん。また、次の恋に会えるわよ。』って夜通し話しながら慰めてあげてるような、そんなイメージだったんですね。

    そんな時に、どんな名前を相手の女の子につけてあげたらいいかな、ってずっと考えてて、いろいろ書いてて、その中で、ジェルソミーナって思ったときに、『あ、そうだ。この子はそういう名前だ、この子はジェルソミーナだ』って、なんかこうストンと落ちてきたんですよ。

    なので、「ジェルソミーナと私」。
    私が家族に話しをしているような、『また、ふられたの。それはきっと次に会う人に出会うために一人になったんだから、必ずまた二人になれるから大丈夫だよ』ってしゃべりかけてるような歌になりました。


    Q:
    作詞された楽曲で、気に入っているフレーズとかあれば、教えて下さい。

    A:
    繰り返しで何回か言ってるところって、やっぱりすごく自分の大事な気持ちをいれたりするんですけれども、サビのところで、

    『ふーたーりーになーるために い〜まひとりになる〜』(聞き取れず・・・orz)

    っていうようなフレーズがあって、今、たとえば誰かとお別れして、それが恋人同士の別れかもしれないし、もしかしたら、大事な家族との別れかもしれないし、必ずその次に2人になったり、3人になったりするために、今一人になるから、必ず次の出会いはあるよって気持ちを伝えたかったんですね。

    なので、そうですね、自分の書いた詞の中ではここですね。

    だって、ほら三人にはなれないじゃないですか、彼女・彼女・彼とかキツイじゃないですか。
    だから、まずは一人『彼女』になってから『彼』に出会うとか、『彼』になってから『彼女』に出会うとか、そういう風に次の出会いは必ずあるよ、そのために今一人なんだから、ちゃんと次の人の出会いを大事ににしようね、ってことですね。
    ------


    映画「道」は、1954 年のイタリア映画、フェデリコ・フェリーニ監督作品。
    そういえば、confetti では映画「バグダッド・カフェ」の「 calling you 」をカバーされてますし、読書だけでなく映画にも詳しいんですよね。

    そして、昨年のお誕生日会の夜の部の出来事や甥っ子さんの話しのこととかと照らし合わせると、大事な家族と別れてしまうこともあるけれども、新しく家族が増えることもあるって言う風に春菜さんは考えられるんだなぁ、と思った一幕でした。
  • [6] mixiユーザー

    2009年10月16日 00:10

    では、連載3回目。
    締め切りも、文字数も気にせずやれるのがアマチュアの強みですね(笑

    ------
    Q:
    一番最初にアルバムを出された時と、今回のアルバムを出す時で、どの辺が自分で変わったな、成長したな、そういったものがあったら教えてください。

    A:
    一番最初って、・・・メルダックでしたっけ?
    今や無いレーベルのメルダックさんから 10 年ぐらい前に出してるんですけれど、その時って、やっぱりブームだったんですね。声優さんが唄を出すとか、私もまだデビューしてほんとうに間もない頃に( 聞き取れず )。

    そのまま、どうしていいか分からないままどんどん制作体制に入っていく中で、もちろん周りの皆がサポートしてくれて、なるべくいい面を引き出そうとしてくれてたんですけど、まだ自分自身で、自分自身がどういうものかってことが、全然分かっていなかったんですよ。

    だから、何が好きで何が嫌いで、何をやっていきたいと思っているのかってことがまだまだその頃には分かっていなかったんで。
    本当にいろんな経験を積ませていただいて、『こういう歌が合うと思うよ』『こういう曲が合うかもよ』と言う風に、すごく助けていただいたんですけど、やっぱりどうしても今聞くと、自分のアルバムって言うよりは「作ってもらった」アルバムって気がしちゃうんですよね。

    でも、それからしばらく時間が経ちまして、酸いも甘いも噛み分けて、いろんな大人の事情も分かるようになり・・・、

    でも、何よりも分かるようになってきたのは、自分自身のやりたいこと、好きなこと。
    なので、今回は本当にわがままもいっぱい言わせていただいて、

    こういう音が好きです。
    こういう詞が好きです。
    こういう曲が好きです。
    こういう歌を唄いたいんです。

    ってことを、ちゃんと言うことができた。
    また、それを受け止めてくれるスタッフがいたっていうのもすごく幸せなことだと思うんですけれども。

    なのでいちばん、大きな違いは自己認識ですね。
    ここは自分には無理だってのもちゃんと見極められたんで、危ないところは踏まずに行ける様になりました。
    ------

    アルバム「Sweetie」は 1995 年ですから、もう 14 年も前になりますか(^−^;
    昔はメルダックさんでしたが、今はトライエムさんになってる(?)みたいです。
    今でも探せばアニメイトさんとかで見かけることがありますねw
    春菜さんが作詞された「空の指輪」とか、今につながる部分もあるように思います。
  • [7] mixiユーザー

    2009年10月20日 00:14

    連載4回目。
    チラシとかでご覧になった方もあるかと思いますが、ジャケット写真についてのお話。

    ------
    Q:
    ジャケットの写真のテーマとか、いつも台湾で撮った写真を使われてるみたいですけど、今回も台湾で撮った写真なのか、どうしてこういう感じなのかを教えてください。


    A:
    今回も台湾で撮った写真です。
    写真を撮る前に、実は今回はある程度曲が決まっていたんです。
    なので、自分の中にわりとイメージがあって、「ポップ」な感じとか「チープ」な感じ、でもその中に少し「毒」があるような、そんなイメージだったんですね。

    なので、ブックレットの中で飴を持っている写真とか、あとはマシュマロを持っていたりとか、いろんなお菓子を散りばめて、今回写真を撮っています。

    そんな風に甘いイメージもいっぱい入れておきながら、実は表紙で口にくわえている青いもの・・・、それはですね時節柄、非常に言いにくいのですが、クスリ、カプセルです。
    ハワイに行った時に、ダイエットのクスリって言うやつが売ってたんだけど、ものすごい色なんですよ、とても食べ物とは認められないような。

    青い食べ物って、無いじゃないですか?
    ブルーベリーとか紫ですし、完全に真っ青な食べ物ってどう考えても毒なものじゃないですか?
    なぜ、そんなものをクスリにつけたアメリカ人、と思ったんですけど、それを小道具に使おうと思って買ってきて、でもこれが白いカプセルだと、ちょっと生々しいかなと思ったので、ちょうど青い色が非現実的でかわいかったので、口にくわえてみたりとかして遊んでみたんです。

    そうしたら、ちょうど小石川桜子さんというプロデューサーの人が『 毒か薬か 』って言うすごく素敵なキャッチフレーズをつけてくれて、聞く人によっては甘い方が多いかもしれないけど、苦い方も生きてるみたいな、二面性のあるアルバムになってくれてると良かったんじゃないかな、と思っています。

    中にはいっぱい入っているので、楽しみにしてください。
    ------

    *confetti* に続いて、今回のブックレットの写真も楽しみですね。

    青いカプセルと言えば、映画「マトリックス」では正しくない方(仮想の世界に戻る)でしたっけか。
    他に、青い食べ物と言われるとすぐには出てこなかったのですが、ガリガリくんとブルーハワイ味?(^−^;
  • [8] mixiユーザー

    2009年10月28日 01:44

    連載5回目、一応の最終回です。
    引越しやら、何やらで慌しくて(^−^;

    ------
    Q:
    アルバムの中には曲ごとにそれぞれ世界観があると思うのですが、今回のアルバムの中で、今の池澤さんにとって一番ピッタリきた世界観、歌詞でもメロディラインでもいいので、今の池澤さんにあってるる曲はどれですか。

    A:
    「なう」ですよね?
    今、この瞬間ですよね。

    ・・・アルバムの中身思い出しますね。

    そうだなぁ。
    今だと、「 Make Me Happy 」かな。
    一緒に幸せになって、一緒に宇宙の果てまで行こうよ、一緒だったらどこまででも行けるよ、と言うすごくポジティブな明るい曲です。
    私、ぎっくり腰になったりとか、いろいろありましたけれども、今、こうやってみんなが集ってくれている姿を見て、大丈夫だと確信しました。

    きっと明日には腰は治ります。
    いや、それだけじゃないんですけれども。

    やっぱり自分で今まで、自分達で作ってきて、1/4、2/4、3/4 と積み重ねてきて、今ここで初めてみんなの手元に出来上がった曲とかを渡すんですけれども。

    ここにいるみんなだったら、そしてみんなが伝えてくれるネットの向こうにいるたくさんのみんなだったら、受け止めてくれるんじゃないかなと確信が持てて。
    私の心の中は、「 Make Me Happy 」かな。
    ------

    5 トラック目が「 Make Me Happy 」作詞、作曲 松浦 有希 さんです。

    アルバム発売まで、のこり2週間をきりましたね、楽しみな限りです。
  • [9] mixiユーザー

    2009年11月17日 23:52

    もうアルバムも発売済みなのであれなんですが、アニメイトTVさんで先日の記者発表についてのプロの方の記事を見つけたのでご参考までに。

    http://www.animate.tv/news/details.php?id=1257834722
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    池澤春菜さんNEWアルバム『Quatrequarts』(カトルカール)をリリースでマスコミ&ブロガー合同記者会見!「聴いてくださる方がいてはじめて完成するアルバムです」
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