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開催終了十津川村フォトウォーク

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2008年09月02日 12:48 更新

 十津川村の四季をライフワークとして表現し続ける写真家「早津先生」と一緒に、日本で一番広い村・十津川を訪れ、四季折々の大自然を満喫します。 今回は最終回(第5回)に、第1回から第4回までの作品を対象にフォトコンテストを行います。

■ 早津忠保氏(はやつ ただやす)

 1938年京都市に生まれる。1967年北アルプスの山々に魅せられて撮影を始める。
 1982年奈良県十津川村の四季を表現することをライフワークとする。
 1986年〜十津川村のカレンダー・ポスター・パンフレット・ポストカード等を20年間製作。
 個展1988年〜1996年「霧が流れる山河」「望郷」「母村の山河」「アルプス讃歌」「神の坐す山並」国内各地で開催。「日本の山河」「ふるさとの山河」オーストラリアで開催。
 所属 JPS 日本写真家協会・JAPA 日本山岳写真協会・NAA 奈良県美術人協会・YPC 奈良読売写真クラブ参与・JAC 日本山岳会

http://www.vill.totsukawa.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe/photowalk.pdf?WIT_oid=9192WbtUPtREV91qvLH7c6SmuRZgIZIha&WIT_ctype=application/pdf&WIT_jasminecharset=SHIFTJIS

 “西村京太郎 十津川村 天誅殺人事件”。このミステリー本は十津川村の歴史・風土を知るにあたり、お勧めの本です。
 また、有名なところでは、司馬遼太郎も「街道をゆく」シリーズで十津川村を取り上げています。
 芥川賞の最年少受賞(当時)だった作家平野啓一郎の「一月物語」の舞台も十津川村です。
 20年くらい前には「裸の大将 放浪記」で十津川村が舞台になっています。

 なぜ多くのひとびとが十津川村に惹かれるのでしょうか?
 十津川村とはどんな歴史を持つ村なのでしょうか?

 そこには独特の歴史と風土があります。

 日本一広い村として知られる十津川村。古くは神武天皇の東征伝説、また幕末には天誅組、坂本龍馬暗殺事件でもその名が出てくる十津川郷士が有名です。十津川村の人々は歴史上一貫して天皇への純粋な忠誠心が強く、それが今なお続いています。
 十津川村を訪れるなら行きたいのは“熊野三山の奥の院”といわれる世界遺産の玉置神社。そして特別名勝の瀞八丁に日本一長い谷瀬のつりばしなど・・・。
 田辺市から来られる場合、中辺路を通って十津川温泉までは、山と川と滝のすばらしい景観が続きます。川の水の色は翡翠のような色でとても美しいです。熊野川は“川の熊野古道”といわれ、世界でも珍しい川の世界遺産です。


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  • 2008年10月26日 (日) 2008年11月30日
  • 奈良県 十津川村
  • 2008年10月26日 (日) 締切
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参加者
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