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開催終了「医療におけるこどもの被ばくを考える」

詳細

2010年02月15日 12:20 更新

http://www.nirs.go.jp/news/event/2010/02_20.shtml

放医研 放射線防護研究センター

第9回規制科学ダイアログセミナー
「医療におけるこどもの被ばくを考える」
趣旨:医療被ばくにおける放射線防護の問題がICRPの勧告でも重視され、IAEA、WHOなど関連国際機関においても取り組みが活発になっています。特にこどもは、放射線への感受性が高いと考えられ、放医研においてもこどもの放射線影響を重要課題として取り組んでいます。
医療の現場でも、こどもの被ばくのリスクに関する関心が高まっています。今回のダイアログセミナーは、医療におけるこどもの被ばくについて、放射線防護の専門家と医療現場の専門家において、対話をしながら、科学的知見の理解を深めるとともに現場での問題の解決策や今後の研究の方向性を探ります。


会合は、出席者参加型の、ダイアログを中心とした対話形式で行います。
発表資料などの資料集を当日配布いたします。
参加ご希望の方は、資料作成の準備の都合がありますので、恐れ入りますが下記の連絡先に、メールまたはFAXにて、お名前、ご所属、連絡先 (メール、電話) をお知らせ下さい。
日時: 平成22年2月20日、13時30分〜17時20分
会場: 品川イーストワンタワー21階 中会議室
(JR品川駅 港南 より徒歩1分)
品川イーストワンタワー交通アクセス
連絡先: 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター
規制科学総合研究グループ 米原または石黒
メール:dialogue@nirs.go.jp
電話番号:043-206-3099(直通)
FAX:043-2581-6089

» ポスター (PDF 282KB)
» チラシ (PDF 467KB 2ページ)


講演
セッション1:こども被ばくの防護における取り組み
1.1 こどもの医療被ばくに関する国際的動向と放医研の取り組み (20分)
米倉 義晴 (放医研理事長)
1.2 こども被ばくの影響に関する基礎研究 (20分)
島田 義也 (放医研放射線防護研究センター)
1.3 こども被ばくの疫学研究 (20分)
吉永 信治 (放医研放射線防護研究センター)
1.4 こども被ばくにおける線量評価 (20分)
赤羽 恵一 (放医研 重粒子医科学センター)
1.5 行政における取り組み (20分)
清 哲朗 (厚生労働省医政局)
休憩:10分
セッション2:医療の現場における問題
2.1 小児の放射線治療における問題 (20分)
石田 也寸志 (聖路加国際病院小児科)
2.2 小児の放射線診断の現場における問題 (20分)
田波 穣 (慶応義塾大学放射線科)
2.3 放射線技師の立場からこども被ばくの問題 (20分)
加藤 英幸 (千葉大学医学部附属病院放射線部)
2.4 こども被ばくにおけるリスクコミュニケーション (20分)
神田 玲子 (放医研放射線防護研究センター)
総合討論:40分
ファシリテーター 酒井 一夫 (放医研放射線防護研究センター)

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