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開催終了「ガンの発生の仕組みを知り、上手な対策を考える」

詳細

2009年07月22日 17:52 更新

たんぽぽ舎です。【TMM:No811】
転送歓迎です

「ガンの発生の仕組みを知り、上手な対策を考える」
 7月26日(日)ガン対策講演会へのおさそい その2
 白川太郎医師、海渡雄一弁護士の両氏が語る
 
1.友人をガンでなくして. . . . . . .柳田真
 ここ1年で5人もの友人がガンになった。皆50代末、60代。
 そのうちの1人望月彰さんは10ヶ月の闘病生活の末に残念にも
 なくなった。原発廃止〜いのちがだいじの運動に熱心に取り組ん
 でいる最中に。私はこの過程で人間の免疫力の向上がどんなに大
 切か(肝要か)を学んだ。そしてガン発生の仕組み=構造につい
 ても少し勉強した。
  又、遺伝子治療法で大きな成果をあげる白川太郎医師とも知り
 合いになれた。木暮さん・古川さんの紹介で。

2.50代〜60代にガン多発(60代の半分がガンに)
 日本は高齢化社会になっています。俗説の「高齢者はがんになり
 にくい」はまちがいであり、ガンの発生が高まる」が真実である
 ことも知りました。(そういえば私、柳田真の父も食道ガンで70
 才で逝去した)

3.従来の旧式ガン検査の問題点. . . . . . .木暮貴子  
 ガン細胞は紫外線、放射線、生活習慣、加齢ストレスなどの発ガン
 要因により遺伝子についに傷が蓄積し、遺伝子に突然変異が生じ、
 発ガン、異常増殖します。
 現在の(早期?)発見法であるCTスキャン、MRI(核磁気共鳴
 画像法)、X線では画像診断ゆえ肉眼で発見できる範囲(せいぜい
 5mm)で、すでに腫瘍化し、ガンに栄養補給できる為、血管新生
 まで始まっている例がほとんどです。
 高齢者はガンになりにくいという俗説は、加齢と共に免疫能力が低
 下している上、長い潜伏期間を経て(自覚症状も出にくい為)最終
 段階に近い所で見つかるので手おくれになり易い等の理由から単な
 る噂の域を出ないものです。
 高齢化社会の後押しもあり、年齢を重ねるほど増加の傾向になるだ
 ろうと考えられています。

4.遺伝子ガン検査の革新性
 遺伝子解析によるガン検査は、画像診断不可能な分子レベルの「微
 細なガン細胞」の存在を発見し、血液中のDNA、RNAから超早
 期発見を可能にします。
 その上、「ガンリスクの見積り」「ガン予防」「ガン再発予防」の
 具体的対策を立てられる事です。
 危険性も、わずか20ccの採血のみでCTスキャン、X線による
 放射線低量被曝の害もない点です。

   (CTスキャン、MRI、X線検査による被曝も将来危険性が
    立証されるであろうという被曝と発ガンの関連性をはじめて
    認めた文書(2005年)米国科学アカデミーが正式に発表しま
    した。肥田舜太郎先生も詳しいです。)

5.たんぽぽ舎での「ガン対策講演会」にご参加下さい。

  日時:7月26日(日)13:30〜17:00
  会場:たんぽぽ舎

  連絡先:7.26講演会実行委員会
      たんぽぽ舎内 TEL 03-3238-9035
  FAX 03-3238-0797
   Eメール nonukes@tanpoposya.net

担当:柳田  真 090−6029−5511
木暮 貴子 国際部(遺伝子癌治療患者の会会長)

  協賛:いろりばた会議
  先着50名で〆切ります。7月22日現在37名の申し込みです。
  TEL、メールでお申し込み下さい。

追悼 故・望月彰さんに捧ぐ(2009.3 ガンで逝去)

──────────────────────────────
   ホームページと電子メールアドレス変更のお知らせ
 ホームページアドレスは次のように変更となっております。
 http://www.tanpoposya.net/
 メールアドレスは、次のように変更となっております。
新アドレス:nonukes@tanpoposya.net
今後ともよろしくお願い致します。
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 たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな
問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え
ています。
 環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する
たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの
で、ごらんいただくと幸いです。
 この「お知らせメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしま
すが、ご返信願います。
 次回からリストよりはずさせていただきます。
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  たんぽぽ舎      たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−
             13:00〜20:00のオープンです。
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   〒101-0061
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   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
   HP http://www.tanpoposya.net/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月27日 08:44

    たぶん、katstukoさんがレポート上げてくれると思うので。(今編集中ですが、少しレポート上がってます)見てね。

    ガンを発見するためにガンになる・・・?
    http://ameblo.jp/sannriku/entry-10307965276.html
  • [2] mixiユーザー

    2010年01月03日 08:35

    音源いただいたので聞いてます。

    話の中に出てくるメモ・・

    がん遺伝子

    がん遺伝子
    提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    移動: ナビゲーション, 検索
    がん遺伝子(-いでんし、oncogene)とは、ある正常な遺伝子が修飾を受けて発現・構造・機能に異常をきたし、その結果、正常細胞のがん化を引き起こすようなもののことをいう。このとき、修飾を受ける前の遺伝子をがん原遺伝子 (proto-oncogene) と呼ぶ。

    1911年に、P.Rousにより、ニワトリに癌(肉腫)を発生させるウイルスが発見され、発見者の名をとりRous=ラウス肉腫 ウイルス(レトロウイルス)と命名された。その後の研究により、このウイルスには、自身の増殖に関する遺伝子以外に、細胞を癌化に導く遺伝子が存在することが判明した。その遺伝子こそが、世界で初めて発見された、がん遺伝子=SRCと呼ばれるものである。

    がん遺伝子には、細胞増殖因子やその受容体チロシンキナーゼ、src のような非受容体型チロシンキナーゼ、ras のような低分子量Gタンパク質、その下流にあるセリン・スレオニンキナーゼといったシグナル伝達因子の他、さらに下流で機能する myc や ets などの転写因子が含まれる。



    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

    がん抑制遺伝子
    提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    移動: ナビゲーション, 検索
    がん抑制遺伝子(がんよくせいいでんし、英: tumor suppressor gene)は、がんの発生を抑制する機能を持つタンパク質(がん抑制タンパク質)をコードする遺伝子である。特に有名ながん抑制遺伝子として、p53、Rb、BRCA1などが挙げられる。2倍体の細胞において2つのがん抑制遺伝子両方が損傷することなどにより、結果としてがん抑制タンパク質が作られなくなったり、損傷遺伝子からの異常ながん抑制タンパク質が正常がん抑制タンパク質の機能を阻害すると、組織特異的にがん化が起きると考えられている。

    今までに、十数以上のがん抑制遺伝子が知られており、p53以外は組織特異的である。p53の変異は大腸癌、乳癌など多くの腫瘍にみられる。一方、Rbの変異は網膜芽細胞腫、骨肉腫など、BRCA1の変異は家族性乳がん、子宮がんなど、MSH2の変異は大腸癌などに見られる。これらのがん抑制タンパク質の機能は細胞周期チェックポイント制御、転写因子制御、転写、DNA修復など多岐にわたっている。これらのがん抑制遺伝子群の諸機能が解明されることにより、がん発生メカニズムの巨大な謎が解かれつつあると考えられている。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E6%8A%91%E5%88%B6%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90
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