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開催終了5/14 "LUV MUSIC vol.3"出演!

詳細

2009年04月02日 01:16 更新

昨年、糸島のCURRENTでのライブでも共演したモアリズムを迎え、不定期で開催している音楽イベント「LUV MUSIC vol.3」に出演して頂きます!

映画「ゆれる」などの映画音楽等で知られるカリフラワーズのメンバーで結成されたモアリズムに、以前から親交の深かった福岡の"ちょい濡れボーイズ"よりギターのアントニオ佐々木が加入した新生モアリズムとして初の凱旋ライブという事で、今回は今まで私自身も親交があり、それぞれに化学反応を起こしてくれそうな大好きなアーティスト3組に出演していただきます。

ガレリアの美味しいお食事と共に、最高のミュージシャンによって彩られる初夏の夜をお過ごしください☆

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Luv-Mu-Sic presents"LUV MUSIC vo.3"
□2009.5.14(Thu)@cafe galleria<中央区大名2-1-50-2F>
□Live:モアリズム / 松本かつひろ / アンチムジカ
□open 19:30 / start 20:00
□adv.¥2,000 / door¥2,500(要1drink order)
□ticket 092-751-2189(ガレリア) / Pコード:321-919(チケットぴあ/ファミリーマート)
☆mixiでもお受付出来ます。ご質問等ございましたらお気軽にメッセージください。
※ライブ当日、お食事ご希望のお客様は先着順でテーブル席へご案内致します。(お食事代別途)

《Luv-Mu-Sic》http://mixi.jp/view_community.pl?id=3345568


■モアリズム■http://www.morerhythm.net/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2141447
全作詞作曲を手がけるナカムラ(Vo&Gt)は、現在は珍しくなくなった日本語詞と黒人音楽との融合における先駆け的存在であり、その豊富な知識と天才的完成に加え、独特の歌声と存在感でミュージシャンの中にもファンは多く、独自の目線で彼の日常を綴るブログ「ナカムラ」日記も愛読者多数。
'97年結成のカリフラワーズは、今最も注目される女性映画監督西川美和のデビュー作「蛇イチゴ」(主演/宮迫博之)から、同監督の全作品の音楽を担当し、多岐にわたる活躍をするも、'07年公開の「ゆれる」(主演/オダギリジョー)で一躍脚光を浴びていた渦中にナカムラは突如「唯一無二のリアリティを求める為」と、電撃解散を宣言。
カリフラのドラマーだったピストン川原と共にモアリズムを結成し、カリフラの初代ベーシストであり「ゆれる」の劇中歌ではピアニストとして参加していた清水エスパー光一が満を持して加入。3ピースとなる。
'08年アルバム「Rhythm&Blues」完成、全国各地で93本のライブを敢行する中、今年初夏公開予定の西川監督待望の新作「ディアドクター」(主演/笑福亭鶴瓶、瑛太)の楽曲製作や自主イベントなど精力的な活動を続ける。
ライブで魅せる予測不能のエンターテインメント性溢れるステージパフォーマンスと、映画音楽としての映像と音の融合への繊細なこだわり。幅広いサウンドの可能性を表現し、映画公開前に各方面から注目を集めていた'09年初頭、福岡で活躍していた"ちょい濡れボーイズ"の「黒いダイヤモンド」と異名を取る凄腕ギタリスト、アントニオ佐々木が電撃加入。何かと話題が尽きる事を知らないバンドである。エスパー以外の3人が九州出身というサウンドもキャラも最強の4人となった彼らは現在アルバム「笑う花」製作中。


■松本かつひろ■http://www.katsu-hiro.com/
'96 年より活動開始。SO.としてバンド活動中、flex lifeや高鈴、SAKURA等さまざまなアーティストと共演し、佐賀の浪漫座にて開催する自主企画「いろどり月の夜」にはAsa festoonや今野英明をゲストに迎えるなど、その交流は彼の確かな実力と熱くて厚い人柄を感じさせる。'08年SO.を活動休止しソロとして再スタートをきり、感情豊かな歌唱力と心を打つ詞で、男女問わず根強いファンを持つ。「人生はハッピーであるべきだ」という言葉のもとに歌以外にも得意のイラストやデザイン力を活かしアーティスト松本かつひろとしての今後が期待される。


■アンチムジカ■http://oval.moo.jp/muzica/
brancoのメンバーとして活動していたコンポーザー/ギタリストの海雲賢司ソロユニット。'04年、アンチムジカ名義で弾き語りを始める一方、ギタリストとしても今野英明、ari、SKA☆ROCKETS等のサポートもつとめる。
'06年、更なる音楽的欲求を満たす為、バンド形態での活動を開始し、AOR的なアレンジとサウンドで、聴くものを心地よい空間へと導き、オリジナル曲の素晴らしさに加え、カヴァー曲もアンチムジカのフィルターを1枚通すと原曲をしのぐ程のオリジナリティある楽曲へと変化する。薬院レコードから発売中のコンピ「七つ」に参加後、'07年待望のアルバム「アネモネ」を発表。ライブ活動も精力的に行う。今回は、伊藤ぺぺ(Gt)と武骨サプリメントより ONY(key)がサポートメンバーとして参加。


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うちに帰ろう/カリフラワーズ(映画「ゆれる」エンディングテーマ)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年04月02日 10:55

    アンチムジカの事を大好きな方がこちらに参加されていると思いますので、アンチムジカ以外のアーティストの事を少しでも知って頂けたらと思います。


    まずはモアリズム。


    「笑う花/モアリズム」(映画「Dear Doctor」エンディングテーマ)


    「マボロシ列車/モアリズム」
    http://www.youtube.com/watch?v=xni-sxUPWQM


    映画「Dear Doctor」予告篇/piano:清水エスパー光一(モアリズムBass)
    http://www.youtube.com/watch?v=K5SrujQ-sAE


    映画「ゆれる」オープニング/曲:カリフラワーズ
    http://www.youtube.com/watch?v=oxQAHvGTl4g&feature=related


    とにかく音楽的に色んな引き出しを持った彼らのライブ、必見です!
  • [2] mixiユーザー

    2009年04月02日 18:26

    続いて「松本かつひろ」

    昨年辺りからアンチムジカのサポートをしているペペ伊藤と"SO."というバンドをしていた時の音源が、下記my spaceにて試聴出来ます!とても良いライブです!!!
    ご存知の方の方が多いでしょうが(笑)万が一「知らなかった!」という方が居たら是非チェックしてみてくださいわーい(嬉しい顔)

    毎回、トークも唄も心あったまるステージを魅せてくれます。
    アンチムジカが好きな方にはきっと気に入って頂けると思います☆

    http://www.myspace.com/katsuhiromusic
  • [3] mixiユーザー

    2009年05月13日 14:41

    いよいよ明日に迫りました"LUV MUSIC vol.3"

    明日の開場時間までチケットぴあでも購入可能。もしくはガレリアに直接お電話頂ければ前売りで対応致します。

    今回出演のモアリズムが音楽全編を担当し、モントリオール映画祭へのコンペ出品が決定した西川美和監督最新作、映画「ディア・ドクター」。
    遂に予告編が解禁されました!
    音楽は全て彼らによるものです。6月27日全国公開、福岡ではキャナルシティで上映されます。是非チェックしてみてください。
    http://deardoctor.jp/



    映画「ディア・ドクター」サントラと共に6月17日に発売されるオリジナルアルバム「笑う花」へのコメントを一部ご紹介します。

    *****************************

    =笑福亭鶴瓶=
    1970年代、「ディランII」と云う素晴らしいミュージシャンがいた。笑う花を聴いた時、時代を超えて今また素晴らしいサウンドが蘇った気がした。

    =西川美和(映画監督)=
    この音楽が胸に響いている内は、私のこころもまだ死んではいない。

    =椎名純平=
    僕にとっては、どんな音楽を聴いても満たされない心の中のカサついた部分を優しくいたわってくれるような、そんな音楽です。いつかこんな曲が書きたい!

    =村上てつや(ゴスペラーズ)=
    このアルバムを聴いてよーくわかった。ナカムラさんはとてもロマンチストなんだ。ここまで渋い音で、こんなにドリーミーな世界を紡ぎ出せるのは尋常なバランス感覚ではないですよ。モアリズム、カッチョイイー!

    =DJ敷島=
    彼らの音楽を聴くと、冬眠していた自分の心が、春の苦みを食べて眠りから覚めた、そんな気持ちになります。心地良い苦みなのです。

    =石原顕三郎(トラベラーズ)=
    一枚の物語を何度もリピートして聴きながらモアリズム劇場の客席に座っていたが、知らぬ間に自分自身も登場人物の1人と化していた。価値観や人生観の過去、現在、未来までも向き合わせてくれ揺さぶる作品と出逢う事があるが、「笑う花」とは、僕にとってそういうアルバムだ。永く味わいたいと想う。

    =とんちピクルス=
    じんわりと郷愁を誘う歌詞、
    ぼんやりと鼻歌を誘う旋律、
    どんぺりと杯が恋しくなる好盤です。
    すみません、韻が踏みたくてどんぺりなんて言ったけど、そんなハイソな酒は似合いません。ラム酒もしくは焼酎。背伸びしない日々の暮らしに馴染む歌、なのに愛しの君とお月様が並んでる不思議。
    等身大の宇宙がここにある!!
    すみません酔ってます、でもすごく良いCDだね!!

    =dai(ボガルサ)=
    主張すると言えば、押し付けがましくなってしまう今、そうならずに力強い形で提示されると困ってしまうわ。遠回りもいいじゃん、こうなるなら。
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  • 2009年05月14日 (木) 木
  • 福岡県 福岡市中央区大名
  • 2009年05月14日 (木) 締切
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参加者
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