mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了枡野書店 文学フリマ店

詳細

2008年12月21日 14:40 更新

第七回文学フリマ
http://bunfree.net

枡野書店で参加します。

その詳細はここ。
http://bunfree.net/dai7kai/circle_detail.html#B1

で、具体的な発表をしますと……。

・長嶋肩甲(長嶋有)さんの句集『健康な俳句』(私家版)。
http://www.ne.jp/asahi/nagashima/kenko/
・加藤千恵さんの短歌雑誌「ハッピーマウンテン」(私家版)。
http://d.hatena.ne.jp/chiekato/
・吉田アミさんのレア本『サマースプリング』(太田出版)。
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20081109
・土佐有明さんの自主本『土佐有明 WORKS1999〜2008』(私家版)。
http://d.hatena.ne.jp/ariaketosa/20081106/1225974589
・永田王さん編集で枡野浩一も寄稿してるミニコミ『高円寺文庫王国』(私家版)。
http://d.hatena.ne.jp/hakiinu/20070529

を著者ご本人たちからの委託により販売する予定です(委託決定順)。

*

そして……。

着々と準備していた、
枡野書店謹製のプロダクツを二種類、販売します。
それが今年の枡野浩一の、
文学フリマに向けてつくった「〈文学〉と信じる作品」。
文章を印刷した小冊子、とかでは全然ないんですが……。


まず、一種類めは……。

   短歌用!?「黒板トレイ」枡野書店謹製/寺山宗男製作

これは短歌を書くのにぴったりの
「長めのよい黒板」で、
裏返すとトレイにもなります。
黒板の面を上にして何かを置き、
その説明をチョークで書き添えても……。
持ち手のみぞにチョークが置けます。
木わくの材質は、無垢のくるみの木。
繊細な職人技で仕上げられているため、
取り扱いにはご注意ください。
黒板はマグネットがつくスチール製。
(三枚限定/今後増産するかは検討中)

私はなぜか昔から、トレイ=おぼんが大好き。
最初は「短歌黒板」を企画してたのだが、
いつしか「黒板トレイ」のほうがメインに。

参考商品として、トレイにはなっていない、
シンプルな「短歌用!? 黒板」もあります。
(一枚限定/今後増産するかは検討中)

いずれも
枡野浩一が直筆短歌
(短歌集未収録)を書いて販売します。
すぐに消えてしまうチョークの字の、
短歌短冊のような何か……。
消して、あなたの歌を書けばいい。

価格は未定。
どうぞよろしくお願いします。

製作と撮影=寺山宗男
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3733397
http://blog.kenriki.jp

*

そして、もう一種類は……。

   「四十字詰原稿用紙」枡野書店謹製/名久井直子デザイン

短歌(三十一文字)を書くのにぴったりの
「長めのいい原稿用紙」です。

40字×1行×50枚+表紙1枚
写真(自分で撮影)が
きれいに撮れてなくてすみません。

縦書きにも横書きにも対応できるよう、
文字要素は一切ありません。
罫線の色や、背を綴じている紙など、
昔ながらの原稿用紙や事務用品をイメージして
名久井直子さんが考えてくださいました。

ルビや詞書(ことばがき)、
そして筆名を書き添えるときのために、
余白をたっぷりめにしていただきました。
5文字ごとに線を太くしてもらったのは、
親切過剰かもしれないけど、文字数の目安に。

単行本や文庫本に巻いて、
枡野書店の帯としても使用できるものを、
というのが私の最初の希望でした。

写真の本は、
文学フリマで売るつもりの拙著と、
文学フリマで売ればいいのに……と
私が勝手に思っている
「2008年 枡野浩一の無人島本」です。
(文学フリマで売られる、
トヨザキ社長編集の小冊子
http://bunfree.net/dai7kai/circle_detail.html#B14
で書評しました)

枡野書店 文学フリマ店で扱う本は、
こんなふうに自筆の帯をつけて並べますね。
(著者ご本人が書くのも大歓迎!)
どうぞよろしくお願いします。

原稿用紙は
そんなに冊数をつくれなかった関係で、
単価が比較的高くなってしまいました。
いくらで売るのかは検討中です。

今のところ、
「枡野浩一の直筆短歌が
表紙に書いてあるやつは比較的お手頃価格、
何も書いてないやつはけっこう高い」
という設定を考えています。
つまり枡野浩一の短歌は「広告」ね……。

もし好評だったら量産するかもしれないし、
その場合は必然的に単価も下がりますが、
あしたのことは約束できないので、
この機会に、おひとつどうぞ。

まじめな話、
短歌は推敲する段階では一度手書きするといいよ。
見え方が変わるから。
50枚綴りなんで角川短歌賞応募作の
連作の並び順を考えるときとかに便利!
二十歳の頃これがあったら絶対愛用してた私です。

俳句や川柳、アエラの駄洒落コピーにもどうぞ。
これで小説を書いたら、
一文字一文字に、たましいがこもりそう。

*

枡野浩一は「書評王の島」に寄稿しています。
http://bunfree.net/dai7kai/circle_detail.html#B14

枡野浩一は「クレヤン」にも色々参加しています。
http://bunfree.net/dai7kai/circle_detail.html#B26

田中りえ×枡野浩一の対談掲載、「早稲田文学」2の先行抜き刷りも販売!?
http://bunfree.net/dai7kai/circle_detail.html#A77

ほかにも複数の知人が参加している文学フリマ、
お誘い合わせの上、どうぞご来場ください。

コメント(15)

  • [7] mixiユーザー

    2008年11月08日 02:04

    こんばんは。

    枡野書店は孤独な移動式書店。
    ほぼ一人で対応しておりますので、
    予約はすみません、受け付けておりません。
    何卒ご勘弁を……。

    さっそくの熱いリアクション感謝!
  • [11] mixiユーザー

    2008年11月09日 03:49

    いよいよ本日です。どうぞよろしくお願いします。
  • [13] mixiユーザー

    2008年11月11日 02:14

    ご来場感謝!

    感想ここに書きました。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35399701&comm_id=3673156
  • [14] mixiユーザー

    2008年12月21日 06:02

    枡野書店謹製の商品については、
    以下をご参照ください。
    http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-b6b6.html
  • [15] mixiユーザー

    2008年12月21日 06:06

    このイベント、
    2009年となっていますが正しくは2008年です。
    すでに終了しています!

    (文面のまちがいを修正しようとしたら、
    過去のイベントの文面は後からさかのぼって
    直せない設定になっていたので。苦肉の策)
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年11月09日 (月) 2009年となっていますが正しくは2008年です。すでに終了しています!
  • 東京都 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第 2展示室
  • 2009年11月09日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人