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開催終了インゴ・ギュンター展 World Processor @多次元ホール 8/24〜

詳細

2005年08月20日 15:20 更新

8月24日〜9月4日まで、多次元デザイン実験棟にて、「九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクト企画展」と題し、NY在住のメディアアーティスト インゴ・ギュンター氏の作品、World Processorを展示します。

真っ暗な多次元ホールの空間に、108の色鮮やかな地球儀が浮かびます。World Processorを108個使っての大規模な展示は、インゴ氏自身はじめての試みで、海外のメディアからも注目されています。
http://www.wired.com/wired/archive/13.08/play.html?pg=9


8月24日のオープニング企画として、インゴ・ギュンター氏と横浜トリエンナーレ2005のキュレーターでもある芹沢高志氏を招き、アーティストトーク企画をおこないます。


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同時開催で、国内外の絵本1000冊を自由に楽しめる「旅する 絵本カーニバル」を開催します。

↓先日熊本県山都町で開催したときの様子です。
http://flickr.com/photos/246/sets/674620/


いずれも入場無料です。
20:00までオープンしてますので、みなさんお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。



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九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクト企画展【Kodomo Project Exhibition】

■□インゴ・ギュンター展 地球108の顔 □■
■□絵本カーニバル2005 in Fukuoka □■

[ 主催 ]   九州大学 ユーザサイエンス機構 子どもプロジェクト
[ 会期 ]   2005年8月24日(水)〜9月4日(日)
[ 開館時間 ] 10:00 - 20:00
[ 場所 ]  九州大学 大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟
      〒815-0032 福岡県福岡市南区塩原4-9-1
[ 料金 ] 入場無料
[ お問い合せ ] 九州大学 ユーザサイエンス機構 子どもプロジェクト
TEL / 092-642-7264 FAX / 092-642-3825
[ 協力 ]  (財)福岡市文化芸術振興財団、P3 art environment、斉藤政雄建築事務所、ムラヤマ、絵本カーニバル実行委員会、ブロンズ新社、丹創社、NPO法人子ども文化コミュニティ

※当日、大学構内に駐車場がございません。
 近隣のコインパーキングをご利用いただくが、
 西鉄 大橋駅より徒歩5分ですので、公共の交通機関をご利用下さい。

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[ 企画1]
インゴ・ギュンター展 地球108の顔
「地球(テラ)へ―子どもたちと」

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地上・宇宙、科学・社会ほか多方面から集めたデータがしめす今日の地球が抱える諸問題をイルミネーションの地球儀上で提示した作品「ワールド・プロセッサー」

美しく無言のまま語りかけてくる108の地球儀の空間を歩くことで、さまざまな要素が複雑に影響し合い流動している状態こそが<世界>であることを、私たちにあらためて気づかせてくれるでしょう。

108 の地球は、これまで発表されてきた作品テーマに加え、世界の子どもたちの問題、そして未来を支える子どもたちへのメッセージも込め、九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクトが、インゴ・ギュンター氏とディスカッション・共同研究を重ね、制作を進めてきました。
今回は、その108の地球で構成する、日本ではじめての展示になります。

ー 未来をになう子どもたちと、子どもたちを支えるすべての大人へ ー
ワールドプロセッサーは、子どもたちの未来が閉塞感につつまれたものに向かうのではなく、私たち自身が世界の歪みに気づき、少しずつ修正していける何かしらのきっかけになると信じています。

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■インゴ・ギュンター(ingo günther)プロフィール
1957年ドイツ生まれ。現在ニューヨーク在住。
アーティスト、ジャーナリストの肩書きを持ち、メディアアートの革新者として多大な影響力を持つ。世界中に広がる難民の存在から国家の枠組みを超えた仮想共同体をつくろうというプロジェクト「難民共和国」など、ジャーナリズムとアートを結び、国家、テクノロジー、個人、メディアを取り巻く諸問題を可視化する。世界経済フォーラムにも招かれ、国際外交を研究するなど、グローバルスケールの思考と行動力が特徴である。
横浜トリエンナーレ2005 参加アーティスト。
http://www.worldprocessor.com/

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■アーティストトーク
ワールドプロセッサーの作者インゴ・ギュンター氏を迎えアーティストトーク、芹沢高志氏を招きインゴ氏とのクロストーク企画をおこないます。

[日時] 8月24日(水)19:00〜21:00
[会場] ゆめアール大橋 <福岡市南区大橋1-3-25  TEL 092-557-2502>
   ※大橋駅東口、バスロータリーよこ
[料金] 入場無料

□芹沢高志:P3 art environmentディレクター。横浜トリエンナーレ2005 キュレーター。著書に『この惑星を遊動する』訳書にK・ブラウワー『宇宙船とカヌー』、B・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』など

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★会場では、子どもたちが楽しめる創作・鑑賞ワークショップなどプログラムを用意しております。



《企画2》
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PICTURE BOOK CARNIVAL
絵本カーニバル2005 in 福岡

子どもの時間に出会う、夏。 
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山へ海へ森へ川へ。夏はでかけるところがいっぱいあります。
でも元気の夏にこそ、絵本カーニバルへ行くのが一番。
どきどきの冒険、わくわくの出会い、うきうきの恋、にやにやの笑い、
とんでもない空想空間、不思議な出来事、寂しいけど静かな人生、
おそろしい闇の冥府、見たこともない美しい世界、
そう、生きていくための勇気、楽しんで生活していくための糧、
かなしくて沈んでいる時の愛と激励のコトバ、
そんな広くて深い世界が絵本の中につまっています。
パパとママ、兄弟姉妹、仲のよいファミリー、親しい友人同士、
おじさん、おばさん、グランマ、グランパ、
親しい人、好きな人、愛する人と一緒に・・・
さぁ、絵本カーニバルへ出かけましょう!

九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトは、
魅力的なキーワードで選んだ、1000冊の絵本に囲まれた、
贅沢な時間と空間を、すべての大人と子どもたちに贈ります。

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※九州大学 ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクトは、2004年度から始まったCOE(戦略的研究拠点プロジェクト)です。

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  • 2005年08月24日 (水) 〜9月4日
  • 福岡県 九州大学 大橋キャンパス(旧・九州芸術工科大)
  • 2005年08月24日 (水) 締切
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参加者
1人