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開催終了第4回癒しの文化祭〜第三の太陽が昇る時〜

詳細

2011年09月08日 12:54 更新

管理人様、貴重なスペースをお借りします。

悠久の時を刻み、今もなお人々の心を癒し魅了し続ける古都「明日香」にて、癒しのイベントを開催します。

第4回癒しの文化祭〜第三の太陽が昇る時〜

○日時
2011年9月24日
10時〜17時

ブース部門(会議室)
10時〜17時

エンターテイメント部門(かんなびホール)
17時30分〜20時
朗読劇「真菅の玉響」

○会場

明日香村健康福祉センター「たちばな」二階

奈良県高市郡明日香村立部543の1
TEL 0744545330

※ 村内循環・周遊バス「かめバス」をご利用していただくと便利です。(健康福祉センター下車)

○入場料
1000円

※今回の入場料は、経費を差し引いた上で、東日本大震災の義援金とさせて頂きます。

お問い合わせ先
ホームページ・時空の庭園
http://mb.minx.jp/kamniho

縁事務局enisikara@hotmail.co.jp



あの時代の声が聞こえる

朗読劇 真菅の玉響

企画・構想 夢宮
作 布施克享

あらすじ

ミヤコが平城の地へ遷り、十年が経ったある日、平城京東市では、遺品を集めたオークションが開かれていた。どれも眉唾物のいかがわしい品々の中、「真菅の玉響」と名の付いた玉飾りが競りに出された。

この「真菅の玉響」が現われてからというもの…

時代は遡り、文武天皇即位後の大嘗祭において、儀礼の一つである五節舞を舞うと、天地が鳴動し、怪事件が続発。

「私は蘇我の末裔。蘇我への思いを込めて、お役目を果たします」

舞姫の首には、「真菅の玉響」が光り輝いていた。

宮中を揺るがす一連の怪事件の真相は!?

西暦645年、それまで隆盛を誇ってきた蘇我氏は、葛城皇子と中臣鎌足らにより、歴史の表舞台から姿を消されたのであった。

※この物語は、ミュージカル「オペラ座の怪人」に着想を得、その後を生きる子孫達と、祖先達との交感を描いた創作古代史劇です。


キャスト

石川刀子娘 よしの飛鳥

石川石足 鳳月 星菜

蘇我大ぬ娘 原田由貴子

倭女 小林明日香

藤原不比等 布施克享

県犬養道代 松永衣吹

鵜野讃良皇女 五十嵐和子

阿閉皇女 横田須勢理

氷高皇女 天咲水歩

珂瑠皇子 来内 通

境部摩理勢 貴城かなめ

蘇我 馬子 高須啓志

身分不肖の何某 蘇我光輝

石川広成 北原さとみ

競売人夫婦

夫 蘇我光輝
妻 北原さとみ


宮人・従者・役人・官人

古都京美・村崎明音・蘇我光輝・北原さとみ

コーラス
天咲水歩・藤田みゆき

即興巫女舞人 はっぴー

蘇我馬子の式神 岬 樹里

音楽家

神代笛演奏家 七原 典子

バイオリニスト(録音)
板垣美佐緒

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  • 2011年09月24日 (土) 午前10時〜夜20時
  • 奈良県 奈良県高市郡明日香村立部543の1
  • 2011年09月23日 (金) 締切
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参加者
1人