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開催終了7/25(sat) the fascinations @JZ Brat

詳細

2009年07月23日 18:55 更新

告知失礼いたします。ヴィブラフォン・プレイヤー、渡辺雅美率いるthe fascinationsのリリースパーティーのお知らせです。




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2009.07.25(sat)

the fascinations
『latona』『soulful strut』ダブルリリースパーティー

■渋谷セルリアンタワー東急 "JZ Brat"
http://www.jzbrat.com

Open 17:00
入替なし

Club Jazzの王道感は残しつつ、フュージョンのエッセンスをいち早く導入した4月リリースのニュー・アルバム『latona』と、廃盤となった伝説の1stアルバム『soulful strut』。2つのアルバムリリースを記念したスペシャルイベントが決定!!
アルバム参加の黒船レディをゲストに迎えます!!

◆LIVE
【the fascinations】
渡辺雅美(vib)三浦邦彦(ds)則岡 徹(p)塩川俊彦(g)西川輝正(b)

【黒船レディと銀星楽団】
水林 史(vo)廣田ゆり(p)

【Special Session】
SATOSHI TOMIHISA×渡辺雅美

◆DJ
小林 径(Routine Jazz)
城内宏信(PRIMO/Martinica)
TOJO(afrontier)
藤澤志保(Shiho Fujisawa)
DJ MUSICA(LOUNGE GROOVES / LOUNGE-RADIO.COM)
斉藤 愛(VASCO DA GAMA)
吉田アゲコ

Guest DJ:SATOSHI TOMIHISA(Tommy’s House)

■Music Charge ¥3,000(ハーフスタンディング・自由席、軽食あり)
+オーダー

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月23日 18:54

    latona / thefascinations
    ラトーナ/ザ・ファシネイションズ

    発売日:2009年04月15日
    定価:2625円(税抜:2500円) HCCD-9528
    HIGH CONTRAST RECORDINGS by VIVID SOUND

    01. latona
    02. the st. vitus dance
    03. y funk
    04. mexican hip dance
    05. mellow dancer
    06. beyond the moon
    07. speedball
    08. the dirt
    09. 'round about midnight feat.kurofune lady

    ★ヴィブラフォン・ジャズ・バンド the fascinationsが1年半ぶりのニュー・アルバムを遂に完成!! Club Jazzの王道感は残しつつも、フェンダー・ローズやエレクトリック・ベースを取り入れ、昨今リバイバルが進む80sサウンドにあって最後の聖域となった"フュージョン"のエッセンスをいち早く導入した、新生fascinationsサウンドが満載!! 松岡"matzz"高廣(quasimode)、黒船レディ(黒船レディと銀星楽団)がゲスト参加!!

    ■渾身のオリジナル楽曲から、ダンス・ジャズ〜レア・グルーヴの裏クラシックともいえる名曲カヴァーまで、硬派で骨太な熱いアルバムが完成!! 知る人ぞ知るJohn Pattonの名曲「latona」は、畳み掛けるようなビートにメンバーが熱いインプロを繰り広げる迫力の一曲。Horace Silverのペンによる裏ダンス・ジャズ・クラシックの呼び声も高い「the st. vitus dance」、同じくHorace Silverのアーバン・ワルツ「mexican hip dance」、さらにquasimodeの松岡"matzz"高廣が参加したAcid Jazzからブレイクビーツ好きまでを虜にするクールなファンクネスが炸裂する「y funk」、そして黒船レディをゲスト・ヴォーカルに迎え、渾身のアレンジを施した「'Round about Midnight」などなど、白熱のジャズがギッシリ!! とにかく熱い!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月24日 16:46

    ヴィブラフォン・ジャズバンド、the fascinationsの1stアルバムが紙ジャケ&デジタル・リマスタリングで再発決定!!DJ小林径氏、須永辰緒氏がMIX CDに収録したことで話題となり、今やクラブジャズ・クラシックとなった「fascinated groove」のオリジナル・バージョンを収録!!

    ■2002年にPOLYSTARから発売されたthe fascinationsのファースト・アルバム「Soulful Strut」の再発が決定!! 今や国内外で注目を集める、ニッポンのジャズを語る上で、もはや避けて通れないアーティスト集団となった、ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美率いるthe fascinationsの原点がココに!!

    ■楽曲解説(一部ライナーより引用)
    01.Fascinated Groove
    今やthe fascinationsの代名詞となった「fascinated groove」のオリジナル初演。小林径氏、須永辰緒氏がMIX CDに収録したことで大きな話題となり、2ndアルバムでピエール・バルーを招いて再演したヴァージョンがクラブジャズ界で大ヒットとなった。USブラックコンテンポラリーで多用される「Just Two of Us」系コード進行の16小節の繰り返しに、メジャー・ペンタトニック・スケールを使って曲が成り立っている。打ち込みやVocalものにしていたら立派なR&Bになっていただろうこの曲を、生バンド、4ビートで演奏するのが当時のthe fascinationsのアイデンティティだった。
    02.At Nineteen
    クリーミーなスキャットと、タフなサックスの音色がほど良いコントラストを描いている。
    03.Black Coffee
    10分にも及ぶバラード。ピアノと溶け合っていくような抑制の利いたヴィブラフォンの響きを十分に味わえる。
    04.Summer Dizziness
    メロディラインは、渡辺が14歳のころに完成させていたという、いわば処女作。彼が少年時代にヒットしていた寺尾聡の楽曲にインスパイアされてでき上がったボサノヴァだ。この曲が上手く作れなかったので、ジャズを勉強しようとしたという。そのメロディの中に、自称「歌謡曲少年」の渡辺の素顔が見え隠れする。
    05.Autumn Theme
    これもストレートなマイナーキーのスキャットナンバー。アルバムレコーディング当時の渡辺は、この曲のヴィブラフォン・ソロをいたく気に入っていたそうである。確かに、細かいフレーズからロングトーンまでを、時にはクールに、時にはホットに弾き(叩き)こなし、ヴィブラフォンという楽器にしか生まれない価値をすべてさらけ出しているかのようだ。スキャットに加えバックコーラスも配されて、60年代のヨーロッパ映画のサントラにも出てきそうな雰囲気も。また「かなり今のthe fascinationsのフォーマットに近いサウンド」という。
    06.The Love Song From May
    アルバム中、唯一スキャットが入らないのがこの曲。陽光の下、リゾートでまどろむようなシーンを思わせる。しかしそれはどこかフェイクな南国…。「一聴すると何の変哲もない曲ですが、ギターがメロディノートを取っている時にヴィブラフォンがオブリガードを入れるなど、大昔のムードラテンのアイディアが含まれています。」
    07.Fascinated Groove(Punky Fuckin'Version)
    当時、渡辺はボーナストラックと考えていたという。そのため、敢えてモノラルミックスとしている。「レコーディング当日、演奏が軌道に乗るまでが大変で、その没テイクの1番ハードなものを採用しました。」
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  • 2009年07月25日 (土) sat
  • 東京都 渋谷
  • 2009年07月25日 (土) 締切
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参加者
1人