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開催終了第7回設計方法シンポジウム

詳細

2005年12月26日 21:40 更新

>建築計画関連委員会委員各位
>日頃お世話になります。
>
>
> 来年2006年1月23日(月)に第7回設計方法シンポジウムを開催いたします。
> ぜひとも、ご参加下さるようご案内申し上げます。
> また、院生、学生等にもご案内下さるようお願い申し上げます。
>
> 建築計画委員会 設計方法小委員会 主査 奥田宗幸
>                         幹事 山田哲弥・本江正茂
>
> □第7回設計方法シンポジウム
>  「関係性のデザイン」
>  ――オブジェクトレベルからメタレベルへ
>
>  現在のポスト工業化社会では、何をつくるべきかを問うことからデザインを始め
>ることが求められている。また、地球環境時代を迎え、新しい人工物を創造するだけ
>でなく、既存人工物の新たな使い方や価値を発見することも、重要なデザインの営み
>と位置づけられつつある。こうした認識に立つと、デザインプロセスは、与条件から
>解を導き出すまでのミクロなプロセスだけでなく、与条件を問い直し抽出するところ
>から、つくられた人工物が実際に使用され、その使い方が新たなデザインにフィード
>フォワードされるまでをも含めたマクロなプロセスとして理解される必要がある。
>  今回で7回目を迎える設計方法シンポジウムでは、日本学術会議における「デザ
>インビジョン提言」を受け、オブジェクトとしての人工物の設計を超えて、人工物互
>の関係、人工物と人間・環境との関係を含むメタレベルの設計を探求する「関係性の
>デザイン」に光を当てる。プロダクト、建築、都市、景観、情報システム等の多彩な
>デザイン領域の先進的な情報を共有するともに、今後の都市・建築デザインが向かう
>べきロードマップについて議論を深めたい。
>
> 〈主催〉 建築計画委員会 設計方法小委員会
> 日 時 2006年1月23日(月)13:30〜17:00
> 会 場 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
> 内 容 1.開会の挨拶・主旨説明 奥田宗幸(東京理科大学)
>   関係性のデザインによる都市・建築の創造に向けて
>    2.パネルディスカッション 司会:山田哲弥(清水建設技術研究所)
>     ?関係性のデザイン―オブジェクトレベルからメタレベルへ
>      門内輝行(京都大学)
>  ?プロダクトによる関係性の再構築
>     長澤忠徳(武蔵野美術大学)
>  ?建築と都市の関係性のデザイン
>      藤本荘介(藤本荘介建築設計事務所)
>  ?関係性のシステムデザイン
>      武田有佐(三菱地所)
>      ?情報の視点からみた関係性のデザイン
>      本江正茂(宮城大学)
> (パネリスト演題は変更となる可能性があります)
>      3.まとめ           
> 定 員 150名(申込先着順)
> 参加費 会員2,000円、登録メンバー2,500円
>     会員外3,000円、学生1,500円 *資料代含む
> 申込方法 FAXまたはE-mailにて「催し物名称、氏名、勤務先、所属、電話番号」
>を明記してお申込み下さい。なお、定員に達した場合のみお断りの方にご連絡差し
>上げます。
>
> 申込み・問合せ:日本建築学会事務局研究事業部 森田進
>         E-mail:morita@aij.or.jp FAX:03-3456-2058

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  • 2006年01月23日 (月)
  • 東京都 建築会館
  • 2006年01月23日 (月) 締切
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参加者
1人