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開催終了冨田江里子さん講演会in山梨

詳細

2008年07月10日 16:28 更新

TBS「情熱大陸」で紹介され、活動が注目された!!
フィリピンの貧しい村の元気な助産師さん、冨田江里子さんの講演会を開催します。

富士山「発展途上国のお産から見える日本」〜家族・生き方、そして助産〜富士山

     http://fuu-ga.ddo.jp/tomita/

日 時 : 2008年7月12日(土)
    開場13:30 開演14:00 (16:00終了予定)
    懇親会17:00 ※要予約

場 所 : 山梨県立文学館・研修室

入場料 : 前売り1000円 当日1300円(中学生以下無料)
  ※この講演会の収益金は、全額冨田さんのクリニックに寄付させていただきます。

託 児 : あり お子様1人につき500円 ※要予約

懇親会 : 17:00〜 自然食品・有機村イベントスペースにて(文学館前)
    参加費500円 お茶と軽食つき

主 催 : やまなし自然育児ネットワーク

問い合わせ・託児、懇親会申し込み :
     yamanashi.shizenikuji@gmail.com
     十六夜

クローバー冨田さんのブログクローバー
  フィリピン、貧しい母子のためのクリニックより
      http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko  

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フィリピンの貧しい村で、お産の介助と地域住民の無料診療にあたる助産師の冨田江里子さん。
医療機器や薬がほとんどない場所で、冨田さんはお産とどのように向き合っているのでしょうか。

また、クリニックを頼ってくる、劣悪な衛生環境や食品添加物から引き起こされる様々な病気や、癌の患者さんと出会う中で、冨田さんは何を感じ、どんな手当てをしているのでしょうか。

冨田さんのそんな経験から見えてくる日本。
国際協力の現状と、発展途上国にとって本当に必要な支援のあり方とは・・・。

冨田さんが日々懸命に寄り添っている生命が教えてくれること。
そして、冨田さんの考え方、生き方から学ぶことは計り知れません。

少子化、産科医不足、高齢者医療など、様々な問題を抱えている日本に生きる私たちに、今何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月25日 14:43

    6月24日、和歌山県印南町で行われた、冨田さんの講演会に参加してきました。

    ホントに色んなことを考えさせられました。

    私たちが勝手に「貧しい国」「かわいそうな人々」と思っているフィリピン、その国での暮らしが、その国の人はそれで当たり前に暮らしていること。「かわいそう」「教えてあげよう」と思うこと事態が傲慢でエゴであること。

    そして、先進国の私たちが、フィリピンの人たちのことを本気で考えずに、資本主義経済の歯車に巻き込んでしまって、その国の暮らしを破壊していっていることを具体的に知って、自分たちがしていることの「勝手さ」に涙が止まりませんでした。

    現地で実際に11年も活動し、毎日命と向き合っている冨田さんから直接お話を聞ける機会はとても貴重だと思います。毎日自分が心がけている自然育児を見直すようなお話もたくさんありましたよ。

    ぜひ、たくさんの方に足を運んでもらって、富田さんの活動と途上国の現状を少しでも多くの人に知ってもらいたいです。
  • [2] mixiユーザー

    2008年06月26日 01:26

    まっつんさん

    コメントありがとうございます。

    私も冨田さんとメールで何度かやりとりしていく中で、
    知らなかった事実がたくさんあることに気づきました。

    以下、冨田さんからのメールを一部抜粋します。

    ******************************************************************************************

    中国、タイ、インドネシア、原材料はインドやスリランカ、
    中国などの綿花や麻、日本で消費される物資の殆どが
    純国産であることはないこのごろです。
    買ってあげているのだから、
    途上国も雇用が生まれて良かったじゃない、
    一般的にはそう思われていますよね。
    実際は先進国の大量消費を賄える綿花を効率よく作るために、
    小さな農家の土地を買い叩き、
    農民を小作人に落としてしまい、
    普段なら、家で食べる米や野菜は自給していた農家が、
    食べれない綿花を作る・・・
    綿花が大雨や台風で収穫できないと農家は餓えるか、
    借金をして食べ物を買うしかなくなる、
    そして子供を売ったり、などという問題に広がっていくのです。

    *********************************************************************************************************
    これを読んだだけでも、
    自分がいかに平和呆けしているか、を実感しました。

    日本ではマンゴーブームで、
    いろんなところでマンゴーを見かけるようになりましたが、
    需要が増えたせいで、
    現地にはマンゴーにかける農薬によるアレルギーや病気が
    増えたとも聞きました。


    これは冨田さんの話とは直接関係ありませんが・・・。
    今ガセネタだったと言われていますが、
    一時期、10年後にはバナナが絶滅する、
    と言われていましたね。
    私は単純に、
    「別にバナナなんて食べられなくなっても困らないし、
    わざわざ輸入品を食べる必要はないんだから、
    それはそれでいいんじゃないの」
    なんて思っていました。
    しかし、
    もし本当にバナナが絶滅した場合、
    バナナを輸入しない代わりに、
    某T社の自動車を輸出できなくなり、
    日本の経済は大きく変わってしまう、
    だからバナナがなくなっても困らないという単純な話ではないんだ、
    と聞き、
    一消費者レベルと世界経済レベルでは、
    全く話が別なんだということも知りました。

    ホントに私は何も知らないことばかりでした。


    冨田さんの話を聞いて、
    一人一人が生活の質を考え直すことが、
    環境にも子供たちにも優しい世の中に変えていくことの
    一歩になると思います。



    ★懇親会は後5〜6名で定員になります。
    お早めにお申し込み下さい。

    ★前売りチケットを買いたいけれど、
    近くで買えない方、
    私にご一報いただければ当日受付で
    前売り料金でご入場いただけるようにします。

    ぜひメッセージを下さい。


  • [3] mixiユーザー

    2008年07月10日 16:30

    講演会がいよいよ近づいてきました。
    託児をご利用の方は、早めにお申し込み下さい。

    懇親会も若干名の余裕があります。
    こちらも早めのお申し込みをお願いします。

mixiユーザー
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  • 山梨県 甲府市貢川 県立文学館・研修室
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