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開催終了産道くぐり

詳細

2007年10月08日 07:37 更新


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産道くぐり、開催します
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募集人数:5名程度

とき:10月15日(月)12時45分開場、13時開始、17時までに終了します。

ところ:川崎市生涯学習プラザ 2階和室 
     JR南武線・東急東横線「武蔵小杉」駅より徒歩12分
(http://www.kpal.or.jp/map/zaidann.html)

ファシリテーター:ふーちゃん

参加費:500円

持ち物:とくにありませんが、服装はズボンできてください。腰をひもでしばれるようなタイパンツのようなものだと、便利です。

ご希望の方は、下記までご連絡ください。

emihon@mac.com


【産道くぐりって何??】

産道くぐりと聞いて、驚かれる方もいるかと思いますが、
これは、人の体で産道を作り、その中を通るワークです。

といっても、それが一体何??とほとんどの方が思われるかもしれません。

実は、産道くぐりとは、ただ穴をくぐる・・・という行為ではなく、
「本当の自分」を体験する一つの方法なんです。

人なら誰でも、一度は産道くぐりを体験しています。

生まれてくるとき、誰しもが通る、暗く、狭い道。

その時、私たちは、何を感じていたのでしょうか。

へその緒でつながったまま、まだ肺呼吸もしない体で、
私たちは、何を思って、この世の中に生まれい出ようとしていたのでしょうか。

その記憶は、遥かかなたに遠のき、今では、その断片さえも思いだすのが困難な状態です。

ですが、想像してみてください。

生まれてきた赤ちゃんが、どれほど純粋であるかを知った今、
あなた自身は、この世に誕生したとき、どれほど純粋だったのでしょうか。
どれほど、愛に満ちた、美しい魂そのものだったのでしょうか。

また、もし、その時に生まれることへの不安をもっていたとしたら、
それを、記憶のかなたに埋没させ生きていることは、
どれだけ、私たちに潜在的な恐怖を植え付けているのでしょうか。

誕生時の自分を体験することは、
今を生きる上でも、とても意味のあることです。

自分の根源へ触れることで、私たちは、今を生きる勇気、そして希望を得られるでしょう。

みんなと一緒に産道を作り、魂の一体感を感じてみませんか。

そして、本当の自分を探す旅に出かけてみませんか。



????*゜¨゜゜・*:..。???産道くぐり体験記????*゜¨゜゜・*:..。???

みなさん、産道くぐりって知ってます?
やったことあります?
ありますよねー!!
この世に生まれたときに。
みーんな、お母さんの産道をくぐって生まれてきたんですもの、
覚えていないだけで、その記憶は潜在意識に眠っているはずです。

今日は、その産道くぐりなるものを体験してきました。
人生で、二度目・・・だね。

集まったのは女性ばかりなんですけどね、
みんなで産道に見立てたトンネルを作るんです。
その中を、生まれる赤ちゃんのように、むぎゅむぎゅと通る。
出口には、お母さん役の人が待っててくれます。
そして、愛の抱擁・・・
流れはこんな感じです。

まずは、お母さん役になってくれる方にリクエストをします。
私は「のんちゃん」って呼んでほしい、
そして「地球にようこそ」って言ってほしいと、リクエストしました。

そして、ドキドキしながら、頭を穴にくぐらせ、体を産道に滑り込ませました。
4メートルほどの穴を、どれだけ時間をかけて通り抜けたかは記憶がありません。
それほど、必死。
それに、その細長くむぎゅむぎゅした産道の中には、
時間の概念のない「宇宙」が広がっていたからです。

産道くぐりの最中は、生まれるときの感情を思い出すと聞きました。

最初は「生まれることへの不安を感じるのかも・・・?」とか
「地球への絶望感を持っているのかも・・・?」とか、
生まれることへのマイナスの感情が出てくるのかと想像してました。

それがね、全然違った!!

その小さな穴での私は、希望でいっぱいで、
「いっちょ地球でやったるぜーっ!」って、
ものすごいわくわくしてたんですね。

そして、汗だくになりながら、私は、
とても心地よく、力強い魂の感覚をつかみました。

なぜなら、

産道の中は、

時間がない、

罪悪感がない、

不安がない、

劣等感がない、

性別がない、

制限がない、

そんな宇宙が広がっていたのです。


産道役のみんなが、声をかけます。
「がんばれー」
「もう少しだよー」
「上手に出てきてるよー」
それは、もうベテランの助産師さんのような力強さで、
純粋に、その言葉が嬉しい

そして、ようやく頭を出すことができました。
「頭がでてきたよー」
「肩も出てきたよー」
「もうすぐだよー」
「ママに会えるよー」

肩がするりと産道から抜けました。
「ママだよー!地球へようこそ!地球はすばらしいところだよ!」

達成感と安堵感・・・?
いやもっと純粋な喜びで、
私は、おぎゃー!と泣きました。
お母さん役の女性に、抱きついて、おっぱいにすりすりして、
声をあげて泣きました。


私は、思いました。
生まれるとき、生まれるまで、私は、本当に純粋な魂そのものでした。


30年以上も生きた今、
自分の過去にとらわれることもあるし、
たまにはイライラもある、
壊れていく地球に、罪悪感と不安と憤りを感じているけど、
生まれるまでは、本当に地球に生まれるのが楽しみでしょうがなかった。
人生をまた生きるのが、うれしくて仕方なかった。


「地球へようこそ!地球はすばらしいところだよ!」というお母さん役の人の言葉が、心にとっても響きました。

産道くぐりは、自分の根源に触れる体験です。

そして、もう一度、生まれ直すことができます。


こんな素晴らしい体験が、体以外の何も用いずにできてしまうなんて!!!
人間ってなんてすばらしんでしょう!

(のんちゃん/mixi日記より抜粋)


これは、あくまでも一個人の感想です。
それぞれの方が、それぞれの体験をされます。
どうぞ、ご自分の根源を、ありのままに受け止めてみてくださいね。
愛をこめて。


担当一同

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月08日 09:34

    大変興味があります!
    こちらのイベントは託児などはありますでしょうか??
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月08日 13:58

    ワタシは帝王切開で生まれ、自分自身も緊急帝王切開で子供を産みました。
    だから、産道を通ってきていません。
    子どももそうです。

    >人なら誰でも、一度は産道くぐりを体験しています。

    生まれてくるとき、誰しもが通る、暗く、狭い道。

    すごく悲しい文章です。。。
    見過ごせばよかったのですが、2日たってもモヤモヤが残ってしまったので、
    こういう悲しい思いをする人もいるんだということを、知っていただきたくて
    書き込みました。

    同じ女性でもまだまだ経膣分娩が主流というか、「誰でもそう生まれるのが当たり前」という意識があるのだなぁと感じました。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月08日 22:23

    コメントしようかかなり悩みましたが。。。

    トモトモさん、私もです。
    私は経膣分娩をトライする事無く帝王切開で出産しました。
    無事に生まれるのが一番なんだから、自然でなくてもかまわないと思っていますが、これを読んで、やはり、どこかでモヤモヤして、見過ごせませんでした。

    私から産まれるすべての子は産道を通りません。


    すみません。
    イベントに水を差すつもりはないんです。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月08日 23:14

    確かに全て膣を通ってくるとは限りませんよね。

    でも、帝王切開でも、それはそれで、参道ですよぉ。
    切った穴からでてくるのだし、手術で赤ちゃんだって苦しんで生まれてくるし!
    生まれたら、みんなにおめでとう!っていってもらえるし。

    この体験は、膣を通るというよりも、誕生を体験させたいというものではないでしょうか?
    やったことがないので、分かりませんが。。。
    どんな感じなんだろうと想像しただけで、ワクワクしちゃいます。


    ちびはらさんの書かれた通り、無事に生まれるのが一番なんですよぉ!!

    私は、最初の子を流産していますので、その子もちゃんと誕生させてあげたかったなぁ。と思います。

  • [5] mixiユーザー

    2007年10月09日 10:17

    募集期限前ではありますが、定員に達しましたので、締め切らせていただきます。
    ありがとうございました。

    >アライさま
    メールでお申し込みいただく形式にしておりましたので、すぐに定員に達してしまいました。
    こちらのコメントのチェックをしていなくて申し訳ありませんでした。
    ちなみに託児はありません。
    みなさん子連れで来られます。
    もし参加ご希望であれば、直接メールをいただけますか。
    キャンセルが出た場合、ご案内できるかと思います。

    >トモトモさま、ちびはらさま、ゆいままさま、同じ思いをされた皆様
    不愉快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
    何とお詫びを申し上げたらよいか。。。何を言っても、言い訳にしか聞こえないと
    思いますので、ここで色々申し上げるのは差し控えます。
    私も未体験で、友人が体験したのを聞き、ぜひやってみたいと思って企画を
    したのですが、ゆいままさんのおっしゃる通り、誕生を体験する、というのが
    目的だと思います。

    私自身、バーストラウマがあり、両親は男の子を望んでいました。
    でも、性別が何であれ、人が生まれてくるときは喜びをもって
    迎えられるんだ、ということを、このワークを通して確認したいな、と思っています。

    自然分娩だった私が言っても何の説得力もありませんが、違う性別を望まれていたって
    帝王切開だって、産まれてきてくれた子どもは、おめでとう、という気持ちをもって
    迎えられるんだと思います。
    それがとても大切なことなのではないでしょうか。

    不愉快な思いをさせてしまったこと、傷つけてしまったこと、本当に申し訳ありません。
    配慮が足りなくて申し訳ありませんでした。
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  • 2007年10月15日 (月) 13時〜17時ごろ
  • 神奈川県 JR南武線/東急東横線 武蔵小杉駅から徒歩12分
  • 2007年10月13日 (土) 締切
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