ノラ・ジョーンズをはじめ、ケニーG、パット・メセニー、畠山美由紀、平井堅など多くのアーティストにカバーされている曲で、2002年度グラミー賞[Song of The Year]受賞曲「Don't Know Why」の作者としても知られているジェシーハリスの熊本公演が決定しました。 そして!熊本公演のみサイゲンジさんがオープニングアクト! 贅沢な夜になること間違いなしです。 近隣の皆様、お待ちしております。
ジェシー・ハリス プロフィール NY出身。ボブ・ディランの流れを継承した、現在のニューヨークを代表するシンガー・ソングライター。90年代中頃に男女デュオのグループ“ワンス・ブルー”でデビュー。97年のバンド解散後は、マイペースにソロで活動。 アメリカン・フォークやカントリーといったルーツ・ミュージックの匂いを残しつつ、NYならではの都会的なセンスと、ブラジル音楽にも通じるさりげない軽快さを備えた絶妙なメロディが魅力。ノラ・ジョーンズをはじめ、ケニーG、パット・メセニー、畠山美由紀、平井堅など多くのアーティストにカバーされている曲で、2002年度グラミー賞[Song of The Year]受賞曲「Don't Know Why」の作者としても知られている。また「Don't Know Why」以外の曲でも、キャット・パワー、トリスタン・プリティマン、リズ・ライト、マデリン・ペルー、キアラ・シヴェロ、日本ではBIRDなど、多くのアーティストに愛され、歌われている。また、友人のイーサン・ホークが監督した映画『痛いほど君がすきなのに』(原題:The Hottest State)のサウンド・トラックを担当し、全編に渡りジェシーの曲が使用された。 2005年、2006年にワンマンで来日。2007年にはリチャード・ジュリアン、サーシャ・ダブソンの2人のシンガー・ソングライターと共に「ニューヨーク・ソングブックス」というタイトルでツアーを行った。 最新作は『ウォッチング・ザ・スカイ』(VIVO-247)2009年1月発売。
サイゲンジ プロフィール 1975年広島生まれ。沖縄〜香港〜沖縄〜東京育ち。 9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ−レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ−、ソングライタ−。その圧倒的なエネルギ−に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。 これまでにMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS等にゲストボーカルやギタリストとして、また「IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT) -A TRIBUTE TO ROLLING STONES-」「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto-」「Disney Girls」等、数々のトリビュートアルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。 また、「it's too late」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。 アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」にの挿入歌として使用され、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。 2000年〜2004年には年間150本以上のLIVEを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ−マンスで聴衆を熱狂させた。 2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト"カシン"プロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。 2006年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライブでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィでストレートな内容に仕上がっている。 2007年11月に初のベストアルバム「Sele??o」をリリース。 2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリースし、Saigenjiの音楽の新しいステージへの扉を開けた。