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開催終了EMS pres. I:Cube“Live At The Planetarium” Release Tour Japan

詳細

2006年06月14日 04:00 更新

管理人様失礼します。 告知お願いします。

6/15[thu]@SPACE LAB YELLOW
UNTOUCHABLE 1st anniversary special!!
feat i:cube[versatile]

EMS pres. I:Cube“Live At The Planetarium” Release Tour Japan

DJ SHIBATA,DJ KENJII,KOMINATO,TR,ACTS,SEO RINTARO,TB,RONN & ALL UNTOUCHABLE CREW

I:Cube (Versatile/from UK)
フランスのハウス・シーンにおいて、ダフト・パンク、モーターベース、エールらと並び賞賛される人気アーティスト。激しい過当競争のなかで、ディスコ/ハウス/エレクトロなどを用いた幅広くて独自的な音楽性を見せつけ、凡百のトラック・メイカーでは持ち得ないズバ抜けた才能を発揮した重要人物である。決して一つにカテゴライズされず、前身続ける姿勢が作品に反映され評価されてきたからである。特にヴァーサタイル・レーベルのオーナー、ジルベールとのユニット、シャトー・フライトは、実験的なエレクトロ・ハウスが話題を呼び、2005年のフジ・ロックに出演へと繋がり、その幅広い音楽性を日本の音楽ファンへアピールした。今春には、パリのプラネタリウムで行われたライブの模様をCDに収めた“Live at the Planetarium”をリリース。妥協を許さない完璧なディープ・サウンドでファンの層をさらに広げそうだ。

LIVE
壮大な宇宙、無限の宇宙を表現されたアイ・キューブのディープ・スペース・サウンド。アンビエントを基調に、様々なエレクトロ・ビートが繰り出される、これこそ芸術作品。タブラ風打楽器なども加わる異国情緒で個性的かつ魅力的なサウンドは、他の追随を許さない高いクオリティを誇る。

Live At The Planetarium
クラブミュージック初の試みとして話題騒然のプラネタリウム・アルバムが遂に!!!!フランスVERSATILEの人気クリエーター、アイキューブがパリのプラネタリウムで行った壮大なコズミック・サウンドジャーニーを完全パッケージしたVERSATILEニューリリース。フィリップKディックやレイ・ブラッドベリの小説の世界観をクラブミュージックのフィールドで具現化した全エレクトロニクスミュージックファン必聴の壮大なコンセプチュアル・アルバムがここに誕生した。アイキューブのキャリア史上最もロマンティックな名作の登場 !!!!!

2005年6月フランス、パリ。STARBALL FESTIVALの中の一つのライヴ会場でこの伝説は作られた。アイキューブがライヴ会場として選んだのは何とプラネタリウム! 彼はこのクラブミュージック史上初のライヴの為に全ての作品を書き下ろし、この壮大なミュージックジャーニーは完成された。彼の10年以上に及ぶ長いキャリアの中でこれまで行った数多くのどのライヴよりもパーフェクトでロマンティックなライヴだったと彼は語る。この作品を制作するにあたって、彼はフィリップKディックやレイ・ブラッドベリの小説で描かれるSFの世界観、幼少の頃に観たフランスの子供向けTV番組"L'AVENIR DU FUTUR"のサウンドトラック、タンジェリン・ドリームの名作"RUBYCON"を頭の中に描いていたという。 このアルバムはリスナーにイマジネーションを膨らませて欲しいとの意図からトラック名は付けられなかった。アルバム全体が一つの大きな作品として機能しており、8部構成の中にはアンビエント、テクノ、ディープハウス、ダブのエレメンツがアイキューブのフィルターを通して再構築され、プラネタリウムという空間においてリスナーはエレクトロニクスと宇宙空間をボーダレスに往来するこれまで体験した事のないサウンドトリップを体験した。もし可能であればこのCDをプラネタリウムに持ち込んでその体験を世界中のリスナーが味わって欲しい、という彼の思いからこの作品が発売される事になった。KLF"SPACE"、ベーシックチャンネルのMAURIZIO、KING TUBBY、PHILIPP GLASS、DETROIT ESCALATOR CO...このライヴを体験したヨーロッパのメディアはさまざまなアーティストを引用してこの作品を表現しようとしたが、この作品を完全に理解したとは言い難い。この作品はアイキューブが到達したエレクトロニクスミュージックの一つの到達点である。この体験を全てのエレクトロニクスミュージックファンに体験して欲しい。(YASUO FUKUDA)
http://www.club-yellow.com

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  • 東京都 SPACE LAB YELLOW
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