mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ヘルスアウトカムリサーチ支援事業年会  「いよいよ始まる!医療データベースの研究利用と社会還元」

詳細

2010年05月14日 23:10 更新

かなり内容盛りだくさんですが、きっとおもしろいと思います!!
臨床研究がこれからどんなふうに盛り上がっていくのか、
将来の展望も垣間見える気がします。
私は一応参加予定です!

参加費も高くないので、興味のある人はぜひどうぞ!!

申し込み、詳細はこちら↓
http://www.csp.or.jp/nenkai/info.html


------------------------------------

プログラム10:30 〜 10:40開会の挨拶
大橋靖雄先生(東京大学大学院医学系研究科
公共健康医学専攻・HOR 運営委員長)

10:40 〜 11:20第1部
【FDA PRO (Patient-Reported Outcomes)ガイダンスの解説】
PRO(患者の主観的アウトカム)を用いた医薬品・医療機器申請の新ガイダンスの解説

座長:大橋靖雄先生(東京大学大学院医学系研究科
公共健康医学専攻・HOR 運営委員長)

演者:平 成人先生(岡山大学病院 腫瘍・胸部外科)



11:20 〜 12:00第2部【ヘルスアウトカムリサーチ(HOR)研究の成果】
座長:渡辺隆紀先生(仙台医療センター 乳腺外科)

「N-SAS BC04:ホルモン感受性閉経後乳がん術後補助療法におけるエキセメスタン、アナストロゾール、タモキシフェン投与のランダム化比較試験」について
武井寛幸先生(埼玉県立がんセンター 乳腺外科)11:20 〜 11:40
「N-SAS BC02:腋窩リンパ節転移陽性乳がんを対象とした術後化学療法ランダム化比較試験」について
大住省三先生(四国がんセンター 乳腺科)11:40 〜 12:00


12:00 〜 13:00昼食・休憩

13:00 〜 14:45第3部 講演【大規模データベースの利用環境】
アウトカム研究に利用できるデータベースとは?
どのような手順で利用できるのか?

大規模データベースの現状を整理する。

座長:下妻晃二郎先生(立命館大学総合理工学院生命科学部
・HOR 副運営委員長)


13:00 〜 13:35
日本の政府(公的)統計データベース:井伊雅子先生
(一橋大学大学院 経済学研究科)

13:35 〜 14:10
日本のデータベース:久保田 潔先生
(東京大学大学院医学系研究科 薬剤疫学)

14:10 〜 14:45
米国の大規模データベース(HCUP・SEER-Medicare)
赤沢 学先生(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)

14:45 〜 15:00休憩

15:00 〜 17:30第4部 シンポジウム
【大規模データベースを用いて何ができるのか? その可能性と課題】
具体的なデータベースを用いたアウトカム研究の紹介。

そして、そのような研究を通して見えてくる日本の大規模データベース利用の可能性と課題について議論する。

座長:今井博久先生(国立保健医療科学院 疫学部)
白岩 健先生(立命館大学総合理工学院 生命科学部)


15:00 〜 15:15
レセプト
岡本悦司先生(国立保健医療科学院 経営科学部)

15:15 〜 15:30
DPC
康永秀生先生(東京大学大学院医学系研究科 医療経営政策学)

15:30 〜 15:45
心臓外科データベース
宮田裕章先生(東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学)

15:45 〜 16:00
電子カルテからの標準化データベース構想
大江和彦先生(東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻)

16:00 〜 16:15
医療経済研究への利用
池田俊也先生 (国際医療福祉大学薬学部・ISPOR 日本部会会長)

16:15 〜 16:30
臨床医の立場から
黒井克昌先生(都立駒込病院 乳癌外科・臨床試験科)


16:30 〜 17:30ディスカッション

17:30 〜 17:40閉会の挨拶
下妻晃二郎先生(立命館大学総合理工学院 生命科学部)

18:00 〜 19:30懇親会
会場:東京大学弥生講堂 一条ホール ホワイエ

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年07月03日 (土) (土) 10:30〜17:40
  • 東京都 東京大学弥生講堂 一条ホール
  • 2010年07月03日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人