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開催終了Fred Frith緊急来日決定!

詳細

2009年01月16日 15:01 更新

Seigen Ono/SAIDERA RECORDS コミュの皆さん、
管理人さん、

突然ですみません。
在日フランス人のシリル(コピーニ師匠)です。

このたび、Fred FRITH緊急来日!のお知らせをさせていただきます。

フランス人のドラム・パーカッション奏者、アマッド・コンパオレの企画で、世界的に知られた即興ギタリスト、フレッド・フリスが来日し、東京で2つのライブを開催することになりました。 新年度の注目フリー・ジャズ・ライブとなります。また、17日(土)のライブに「スペシャル・ゲスト」としてSeigen Ono氏が出演しますので、お知らせいたします。

下記に詳細情報をお送りしますが、是非ともチェックしていただきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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■2009年01月17日(土)

@東京日仏学院/ラ・ブラスリー(飯田橋)

20時スタート(ドアオープン19時)

出演者:フレッド・フリス/アマッド・コンパオレ
スペシャル・ゲスト:小野誠彦(おの せいげん)

?:03-5206-2500

http://www.institut.jp

■2009年01月18日(日)

@スーパー・デラックス(西麻布)

20時スタート(ドアオープン19時)

出演者:フレッド・フリス、大友良英、アマッド・コンパオレ

?: 03-5412-0515

http://www.super-deluxe.com

■チケットインフォーメーション

● 2009年01月17日(土)@東京日仏学院
→ 前売り:4300円(ドリンク別)
→ 当日:4800円(ドリンク別)
→ 前売り発売日:2008年12月8日(月)
→ 前売りチケット取り扱い&ご予約は東京日仏学院まで:
  ?:  03-5206-2500 www.institut.jp

● 2009年01月18日(日)@スーパー・デラックス
→ 前売り:4300円(ドリンク別)
→ 当日:4800円(ドリンク別)
→ 前売り発売日:2008年12月8日(月)
→ 前売りチケット取り扱いは東京日仏学院まで: ?: 03-5206-2500 http://www.institut.jp
→ ご予約は http://www.super-deluxe.com又は携帯専用サイトwww.sdlx.jpからお申込下さい。
  FAX申込の場合は「1月18日FRED FRITH」/お名前/人数/電話又はFAX番号を
  明記の上、03-5412-0516へご送信下さい。1月17日18時〆切り。
※ 当日のご入場は前売りチケットをお持ちのお客様が優先となります。

☆ 2 days passチケット
☆ 2日間通し券:8000円(ドリンク別)
→ 8,000円(ドリンク別)
→ 発売日:2008年12月8日(月)
→ 2 days passチケット取り扱い&ご予約は東京日仏学院まで:
?: 03-5206-2500 http://www.institut.jp

■出演者バイオ

● Fred Frith (フレッド・フリス)エレキー・ギター
作曲家、即興演奏家、ギタリスト、およびマルチ・インストゥルメンタリスト。 1949年、イギリスで生まれる。 Henry Cow (1968-78)のオリジナル・メンバー。Henry Cow解散後、Art Bears結成。世界的に知られた即興ギタリストであるフリスは、Naked Cityへのベーシストとしての参加、Lars HollmerのLooping Home Orchestraへのヴァイオリニストとしての参加、そしてThe Residents、Rene LussierからBrian Eno、Amy Denioにいたるまで、ギタリストとして200個以上の作品のレコーディングに参加している。現在オークランドのMills Collegeで作曲の教授を務めている。

● Ahmad Compaoré (アマッド・コンパオレ)ドラム・パーカッション
サウジアラビア生まれでマルセイユ育ち。お母さんはエジプト、お父さんはブルキナ・ファソという
マルチカルチャーぶりで、アラブの歌とアフリカのリズムを身体に持つ。フレッド・フリスの薫陶を受け、ジャズ・ロックや即興も得意とするが、見るものをまず強烈にひきつけるのはそのしなやかで切れのいいビートだ。「オリエンタル・フュージョン」のバンドを結成、1999年にファースト・アルバムをリリース。それから、Fred Frith、Michel Petrucciani、Tom Cora、 Barre Phillips、Marc Ribot、Jamaaladeen Tacuma、Vincent Segal、Butch Morrisなどと共演。ライブやワークショップを開催しつつ、現在、東京で滞在し、横川理彦と共に新プロジェクトを制作している。

● 小野誠彦(おの せいげん)エレキー・ギター(*17日のみ出演)
作曲家。Ahmad Compaoré訪日で実現したFred Frithとの共演は『SEIGEN ONO COMME des GARCONS 1』(20周年完全版が復活)以来。John Zorn, Arto Lindsay, Caetano Velosoほか、国内外ミュージシャンと交流が深い。昨年7月に3回目となるMontreux Jazz Festivalでは、“Le petit ballets des Rolly”(Rolly=ソニーのサウンドエンターテインメントプレイヤー10台によるバレエ)を世界初演。また録音エンジニアとしても82年の坂本龍一「戦場のメリークリスマス」にはじまりマイルス・デイビス、渡辺貞夫、加藤和彦まで多数のアーティストを手掛ける。

● 大友良英(おおとも よしひで) - エレキー・ギター、ターンテーブル (*18日のみ出演)
1959年、横浜生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国 / 香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。近年はポスト・サンプリング指向を強め、「Ground-Zero」のプロジェクトに代表されるようなノイズやカット・アップ等を多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてたスポンティニアスな作品へと、ドラスティックに作風を変化させている。
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写真クレジット
Fred Frith: Heike Liss
Ahmad Compaore : Agnes Petrausch

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  • 2009年01月17日 (土)
  • 東京都 飯田橋&西麻布
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