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開催終了少年法「改正」法案 問題点の解消を求める市民集会Part4

詳細

2006年05月24日 16:20 更新

少年の凶悪事件が増えているといいますが、統計上は増えていません。法律を厳しくすれば、犯罪は減ると考えがちですが、実際はそうではありません。日々、虐待やネグレクト、過干渉を受けている子ども達は、精神的に追い詰められて、犯罪を犯してしまいます。
これを読んで「ホントぉ?」と思った方は、下記の日本弁護士連合会の市民集会に参加してみてください。

「少年法『改正』法案」は、本年2月24日に国会に再上程され、審議入りが間近に迫っております。
 法案の内容は、警察官の調査権限の拡大強化、少年に対する「厳罰化」をすすめ、児童相談所や児童自立支援施設の「育てなおし」機能を大きく後退させるものです。
 日本弁護士連合会は、昨年3月に「少年法等の一部を改正する法律案」に対する意見書をとりまとめ、「少年法『改正』問題Q&A」を始めとする各種パンフレット等を作成し、昨年5月から本年5月までに市民集会を3回、院内集会を4回それぞれ開催するなど、法案の問題点を強く訴えてまいりました。
 近く衆議院法務委員会で法案審議が本格化される予定ですが、日本弁護士連合会と東京三弁護士会は、引き続き法案の問題点を強く皆様に訴えるために、下記のとおり市民集会を開催することにしました。
 ご多忙とは存じますが、ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
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すでにご案内してきておりますとおり、この「改正」法案は?14歳未満の
触法少年やぐ犯少年への警察官の調査権限の付与、?少年院送致
年齢の下限(14歳以上)の撤、?保護観察中の遵守事項違反の場
合の少年への施設収容処分の可能化等を内容としています
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1.日時・場所
 (1) 日時 2006年6月6日(火)午後6時〜8時30分
 (2) 場所 弁護士会館クレオA

2.内容(予定)
(1)講演
広田照幸(東京大学大学院教授 教育社会学専攻)
「少年非行の実状及び子どもを取り巻く環境から見た少年法『改正』法案の問題点」
(2)ビデオレター
 ・武内謙治 九州大学大学院法学研究院助教授(刑事法学)
 ・「大阪地裁所長襲撃冤罪事件」の少年と付添人
(3)意見表明
  ?児童相談所関係者
  ?家庭裁判所関係者
  ?学校教育関係者
  ?神奈川で警察と学校の情報連携に取組んでいる方
  ?「フリースペースたまり場」スタッフ など
(4)日弁連の見解と行動提起
(5)国会議員の発言

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  • 2006年06月06日 (火)
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