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開催終了自由と生存の家設立記念シンポジウム&プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!

詳細

2009年03月21日 02:43 更新

主催団体の方から、お知らせが来ました。
転載歓迎だそうです。

  
◆ 自由と生存の家設立記念シンポジウム(第一部)
   主催/自由と生存の家実行委員会

◆ プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!(第二部)
   主催/4.4集会実行委員会


第一部

 ハウジング・プアから見えるもの
「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」

 日時・場所:2009年4月4日(土)

 [シンポジウム](開場13時00分)13時30分〜15時30分
 神宮前隠田区民会館1F(渋谷区神宮前6─31─5、JR原宿駅下車6分)

資料代:カンパ制(収益は自由と生存の家建設に活用させていただきます)

◆シンポジスト紹介

雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)
湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)
藤堂 悟(派遣ユニオン・日産ディーゼルユニオン書記長)
大平正巳(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

司 会:菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)

主催:自由と生存の家実行委員会

連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
    電話/FAX: 03-3373-0180
    実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/
    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

(よびかけ)

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という
生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。
更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや
雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住家までも
奪われています。

 さて、労働者はやられてばかりなのか?
こんな仕打ちを受けても生きるためには忍従しなければならいいのか?
そんな馬鹿な話はないというのが私達の考えです。
ではどうすればよいのか?
労働組合に加入・結成する。政治的な運動に加わる・起こす。
専門家・専門団体に相談する。すべて良い考えだと思います。

 その上で、私達は自らの生活の土台である住宅を自分達で建て、
運営するという取組みを提案します。
支えあいもあり、出会いや相談も出来る場、
過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、
私達から奪われ、ズタズタにされた人と人の繋がりや地域を
自治のもとに再生することを目指します。

 今回は、各闘いの現場で活躍するシンポジスとの方をお招きし、
議論と今後の闘いについて展望したいと思います。
みなさん、振るってご参加ください。



第二部
 プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて! 

時間:15時40分〜16時50分
司会:鈴木 剛(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

【よびかけ】

 3月末の大量解雇・雇い止めを受けて各界のアクティビストを招き
闘いの現状と展望を語る70分。
全国の独立系メーデー・自由と生存のメーデー、
及び各地ユニオン運動や反貧困ネット、派遣村などの闘いと連携しつつ、
現状をどう打開するか?
 みなさんも議論にご参加ください!

 主催:4.4集会実行委員会

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年03月21日 12:11

    住宅と自治への取り組み、素晴らしいですねわーい(嬉しい顔)手(グー)

    「だめ連」が90年代に、個人的にやっていた試みを、

    もっと大規模に組織的に、できる方々が現れたようです。


    鈴木剛さんは、オイラの大学の先輩だと思うウッシッシ

    彼の卒論の『フォーディズム車(セダン)の終焉と〜』(現代の消費社会について)、
    一部を教えていただきました。
mixiユーザー
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  • 2009年04月04日 (土)
  • 東京都 神宮前隠田区民会館
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参加者
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