真ん中の写真が現在のPerico。 因みにPericoとはスペイン語でオウムのこと。何故、Pericoか? アフロ・プエルトリコの象徴Cortijo y su combo(シンガーはIsmael Rivera)の代表曲に「Quitate De La Via Perico」というのがある。Pericoはこの曲のファンだったのでニックネームとして付けたようだ。
その後、Obsesion. キューバの伝説の歌手Benny Moreで有名(と私は認識している)Como fue、アルゼンチンの伝説のタンゴ歌手Carlos Gardel作のEl dia que me quierasを演奏しまし
た。(実は、この曲は私がタンゴに興味を持ったきっかけの曲です。Eddie Palmieri=Cheo Feliciano、Chucho Valdes、Luis Miguel、Michel Camilo、クラシック界のPlacido Domingo、Daniel Barenboimも歌い演奏しています)
また、Oscar Hernandez作のDanzon for my fatherも演奏しました。これは、たぶん、Oscar Hernandezが同じピアニストのHorace Silver作のSong for my fatherに影響を受けたタイトルですね。リズムが途中からダンソンからチャチャに変わりました。私はこの曲をフルーティストDave ValentinのTropi HeatというCDで聞いています。トランペットはCahrlie Sepulvedaでした。
そして、Luis "Perico" Ortiz自作のSentimiento de un Latinoが演奏されました。なつかしい。Sabor Toropicalに収録されていた曲ですね。歌手はRoberto Lugoでした。
Sonara y Sonara oyelo ・・・Quisqueya,cuanto yo siempre por ti・・・
Luis "Perico" OrtizはFania all starsの後、Sergio Georgeが登場するまで、一番のサルサ界のサウンド・クリエーターだったという認識があります。サルサにデジタル・ビートを取り
入れたのは、Luis "Perico" Ortizが最初だったですね?(In Tradition、Breakin the rules 歌Domingo Quinones、シンセサイザー=Oscar Hernades=今はSpanish Harlem Orquestra)
Luis "Perico" OrtizとSergio Georgeのプロデュースした曲を収録した「日本だけの企画もの」?のCDもありましたね。That's the way (aha、aha)、Besame muchoとか収録されていたと思います。CD持っているんですが、どこ行ったかわからない(苦笑)。