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開催終了7・1三一書房争議報告会――三一労組を支える会結成集会――

詳細

2010年07月01日 01:32 更新

もう今日ですが、出版界全体の未来にも関わる争議だと思います、ぜひお越しください!
http://union31.blog15.fc2.com/

7・1三一書房争議報告会
――三一労組を支える会結成集会――

三一書房は1945年に設立され、戦後史に残るベストセラーである五味川純平著『人間の條件』をはじめ数々の作品を世に送ってきた中堅の社会派出版社です。

1998年の突然のロックアウトと全組合員解雇に始まる第一次争議では、発生直後から「三一書房労働組合を支える会」が結成され、三一書房争議支援共闘会議とともに7年半におよぶ争議を支え、組合員の復職を含む画期的解決をかちとりました。解決に際して岡部清社長は「組合の協力なしに再建は不可能」との見解を示しました。「社名の由来に恥じることのない出版社として再生させ」(解決時の協定書)、旺盛な出版活動を展開することが組合員の願いであり、職場に戻ってからはそのために努力してきました。

ところが岡部社長は組合との協力どころか、労働協約を守らず、団体交渉にも誠実に応じずにいます。

関連会社に雇用されて三一書房の業務に従事してきた
Kさんは、三一労組に入るや解雇を言い渡されました。組合の反撃で撤回させたものの、その後も賃金不払いや仕事はずしの異常事態が繰り返されています。

三一書房労働組合は、この事態を打開し、職場と出版事業を守るために立ち上がりました。現下の経済情勢下、三一労組の挑戦の前には、第一次争議以上の困難が立ちはだかっています。
また、多くのご支援で第一次争議を解決したにもかかわらず、再びこうした事態に立ち至ったことには、痛恨の想いを禁じ得ません。しかしだからこそ、三一書房の歴史と出版という仕事を愛し、それを守ろうとする三一労組とともに、この試練に打ち克ちたいと思うのです。
つきましては、下記の要領で「三一書房争議報告会―三一労組を支える会結成集会」を開催いたします。
お誘い合わせの上、ご参加をお願いいたします。支える会へのご入会、ご支援を心からお願いいたします。

<呼びかけ人>(2010.6.9時点)/アイウエオ順
稲垣眞美(作家、三一書房著者) 太田胤信(出版ネッツ) 大場久昭(『新版叛逆のバリケード』著者) 操上光行(『新版叛逆のバリケード』著者)佐藤博(医学書院) 杉村和美(出版ネッツ) 園良太(フリーター全般労組) 太郎良譲二(『新版叛逆のバリケード』著者)外狩直和(『新版叛逆のバリケード』著者) 中村順(『新版叛逆のバリケード』著者) 広浜綾子(出版ネッツ) 藤井暁士(講談社サービス)古川忠文(協和出版販売) 前田朗(東京造形大学教授、『ヘイト・クライム』著者) 丸田潔(出版ネッツ) 山崎晴久(『新版叛逆のバリケード』著者)山本啓(『新版叛逆のバリケード』著者)

◎日時:7月1日(木)18:30〜
◎会場:千代田区富士見区民館2F洋室A
〒102−0071 富士見1−6−7
電話03-3263-3841
JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅から徒歩5分
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00065/d0006580.html

【主 催】出版労連三一書房労働組合
三一書房労組を支える会準備会
【連絡先】三一書房労働組合
〒154-0005 東京都世田谷区三宿1−1−1−1001
E−mail:31union@gmail.com

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  • 2010年07月01日 (木) 18時半
  • 東京都 飯田橋
  • 2010年07月01日 (木) 締切
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参加者
1人