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開催終了詩人を囲む、満月の集い

詳細

2008年10月12日 17:12 更新

ライターズネットワークの湘南グループが
冬季をのぞく、平日の満月の晩に行っている集まりです。

今回は29回目です。(冬季をのぞく平日の満月は年に5〜6回くらい)
ご興味のある方は、ご遠慮なくメッセージをくださいませ。

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第29回 ライターズネットワーク湘南のご案内

満月の晩に、詩人を囲む集いにいらっしゃいませんか?
ライターズネットワーク湘南という、もの書き団体(200名くらいの出版人の親睦団体)のグループ(毎回20名程度参加)の主催http://www.marimomama.jp/writers/index.html
ですが、どなたでもご参加になれます。二階堂の虚子立子記念館で俳句の会をしたり、小町のミルクホールで映画評論家の話を聞いたり、北鎌倉の侘助で鴎外研究家に講義をしてもらったり、海洋学者と逗子のしおさい館を見学したり、「湘南らしさ」を切り口に、文学に限らず色々なことをしています。(毎回、出版業界の人間と一般の方と半々くらいの参加)

第29回目(湘南の作家に聞くシリーズ第6回)のテーマは、「僕が詩人になったわけ」
ゲスト:城戸朱理(きど・しゅり)氏
詩人。1959年盛岡市生まれ。20歳で「ユリイカ」誌新鋭詩人に選ばれる。同人誌「洗濯船」(82〜87年)に参加。詩集に『召喚』(85年・書肆山田)『非鉄』(93年・思潮社)『不来方抄』(94年・思潮社 歴程新鋭賞)『現代詩文庫140 城戸朱理詩集』(96年・思潮社)『夷秋−バルバロイ』(98年・思潮社)『千の名前』(99年・思潮社)。『召喚』異本としての選詩集『モンスーン気候帯』(91年・沖積舎)、吉増剛造との対話『木の骨』(93年・矢立出版)、講演禄『詩人の夏』(94年・矢立出版)、詩論『討議戦後詩』(野村喜和夫と共著 97年・思潮社)、翻訳に『パウンド詩集』(98年・思潮社)などがある。
詩・詩論・翻訳・批評・エッセイ・書評と幅広い活動を展開し、日本現代詩の新世代を主導する。読売新聞読書委員(99年〜2000年)。現在、正岡子規国際俳句賞選考等調整会委員。 城戸朱理のブログ  http://kidoshuri.seesaa.net/

城戸さんは、幹事と同じ鎌倉ペンクラブの会員でもあります。今回は一般にはよく知られていない詩壇のこと、現代詩は短歌や俳句とどう違うのか、といった、わかりやすいお話を皆様からのご質問を交え、楽しくおしゃべりする予定です。
いうわけで10月の満月の晩は、古都鎌倉にぜひお越しくださいませ。今回も例によって、希望者には宿泊や翌日観光のご案内もいたしております。ライターズネットワーク湘南はいつも皆様のお越しをお待ちしています。

日時: 10月15日水曜日 夜7時半〜10時半(閉店後の喫茶店をお借りしています)
場所:鎌倉駅下車徒歩3分 『門』TEL:0467−23−0503  鎌倉市小町2−2−18
会費:アルコール飲む人 5000円、飲まない人4500円
問合せ:竹中恭子  
締切: 10月14(火)深夜
*当日の開催時間帯の連絡のみ、お店のほうにお願いいたします。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月12日 17:15

    写真は、虚子立子記念館で、鎌倉友禅作家の坂井教人先生がゲストの時のもの。この時は特に和服の参加者が多かっただけで、和服で参加しなくてはいけない会というわけではありません。

    取材が終わってから東京から駆けつける人も多いため
    ゲストのお話は8時半くらいから。

    それまでは名刺交換と歓談をしています。
mixiユーザー
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  • 2008年10月15日 (水) 水曜日 夜7時半〜
  • 神奈川県 鎌倉駅徒歩3分 小町通り
  • 2008年10月14日 (火) 締切
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参加者
1人