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開催終了【編集・雑誌】北山耕平トークショー(無料)「自分たちのメディアをつくらないか」聞き手:青野利光(スペクテイター編集長) 『雲のごとくリアルに』(Pヴァイン・ブックス)刊行記念

詳細

2008年04月04日 20:31 更新

青山ブックセンターでのイベント開催のお知らせです。
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70年代、雑誌メディアを通じて自分たちの世代を語る文体を模索してきた北山耕平さんが、自身の青春期(編集者時代)を語った本を刊行しました。北山さん編集長時代の「宝島」は、いまなお多くの人の生き方に影響を与えています。

「自由」や「差別」についてを政治的な文脈ではなく詩のように伝えられる文体、時代を切り開いていくための文体を探す人のために。

世界各地で起きている真実を体験し、手に入れた知恵を伝える雑誌『スペクテイター』編集長の青野利光さんと北山耕平さんが対談します。

■4月11日(金)19:00〜20:30(開場 18:45〜)
■会場:ABC本店内 洋書コーナー
■定員:50名様
■入場料:無料 要電話予約 
 ☆ご予約いただいたお客様にはお席を用意いたします。
 ☆店内開催ですので立ち見でよろしければご自由にご観覧可能です。

■お問い合わせ電話&予約: ABC本店  03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
イベントページhttp://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/2008411.html

<書籍紹介>
『雲のごとくリアルに[青雲編] 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ』(Pヴァイン・ブックス)
北山耕平著
四六変形/200ページ/税込1,680円/3月7日発売
「リアルであり続ける」ために、長い旅をし続ける著者が、はじめて語った70年代文化クロニクル。
伝説の編集者が語る、若者文化が炸裂した時代の青春記。雑誌が最も熱かった70年代。『ワンダーランド』『宝島』『ポパイ』の創刊に携わり、日本のカウンターカルチャーの文体を築き上げた著者は、あの時代に何を見て、何を感じ、考えたのか?

<プロフィール>
北山耕平 (きたやま・こうへい)
1949年生まれ。大学在学中に植草甚一の『ワンダーランド』に参加。その後誌名を『宝島』と変更し、4代目編集長をつとめ、『別冊宝島シリーズ』をスタートさせる。75年に退社し、『ビックリハウス』や『MC Sister』『ホットドッグ』『GORO』などに参加。『Popeye』の創刊メンバーに加わる。アメリカ・インディアンに関する著書多数。

青野利光 (あおの・としみつ)
1967年生まれ。92年創刊の雑誌『バァフアウト!』に編集スタッフとして関わり、99年『スペクテイター』を創刊。

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