mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【アート・雑誌・編集】 立花文穂氏 トーク&サイン&上映会 「球体のアイデア」 ゲスト:室賀清徳(『アイデア』誌編集長) 『球体』vol.2(六耀社)刊行記念

詳細

2008年04月03日 16:56 更新

青山ブックセンターでのイベント開催のお知らせです。
============================

立花文穂さんが責任編集とアートディレクションを務める季刊『球体』が昨年秋に創刊し、この冬2号目が刊行されました。

文字や紙、本を用いて自身の表現活動を行ってきた立花さんが、複数の作家とともに雑誌という形で何を伝えたいのか?

アートディレクションも行う立花さんにとって、編集とデザインの関わりとは?

2年前にデザイン誌『アイデア』で、立花文穂特集を手掛けた同誌編集長、室賀清徳さんをゲストに迎え、立花さんの『球体』に託す思いとものづくりについて語っていただきます。

★『球体』2号の取材の様子を、写真を交えてお話しいただきます。

★トークショー終了後にサイン会を行います。

■4月6日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:ABC本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込)電話予約の上、当日ご精算
 オンラインチケット予約受付中!
 http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/vol2200846.html
■電話予約:ABC本店 03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
イベントページhttp://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/vol2200846.html

<書籍紹介>
『球体vol.2』(六耀社) 責任編集・デザイン=立花文穂
A4変形/180ページ/税込1,680円/3月4日発売

美術、写真、言葉等、様々な表現を集めた季刊誌として昨年秋に創刊。
立花文穂の感性により、紙に刷られたものから、さらにイメージが膨らんでいくような誌面づくりを試みている。

創刊号で立花自らが写真という表現で文字を語った「文字のはなし」に続き、2号目となる今回の特集は、「東北圏」とアーティスト平田五郎の2本立て。

「東北圏」特集では、舞踏、建築、即身仏などを参加作家それぞれの視点で取材し、誌面上に広く奥深い東北への入口を描く。立花は、山形の湯治場・肘折で行ったアーティスト・イン・レヂデンスの成果を記事にしている。

平田五郎の特集では、自作のカヤックでアラスカを移動しながら、現地に伝わる神話をもとに制作した作品を掲載。厳しい大自然での活動記録も綴られている。

連載陣も、石田千(作家)、伊勢克也(アーティスト)、立花英々(演出家・文筆家)、荒木信雄(建築家)、テニスコート(コントユニット)と多彩な顔ぶれで、読み応えのある頁が満載。

六耀社ホームページ  http://www.rikuyosha.co.jp

<プロフィール>
立花文穂
1968年広島生まれ。文字と紙、本を素材やテーマに作品を制作。グラフィックデザインの分野でも活躍し、最近のブックデザインに、中野正貴写真集『MY LOST AMERICA』(リトル・モア)、石田千著『部屋にて』(角川書店)などがある。また、「プロ.ノート」シリーズ(東屋製作)が好評。現在、東京都現代美術館で開催中のMOTアニュアル「解きほぐすとき」展に参加している(2008年4/13日曜まで)。

室賀清徳
1975年新潟生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修卒業。在学中より大学新聞や出版社での編集業務に関わる。1999年より『アイデア』をはじめ、デザイン書の編集に携わる。2002年発行の第291号より同誌編集長に就任。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年04月06日 (日) 要:予約
  • 東京都
  • 2008年04月06日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人