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開催終了シアターカフェ 「脚本家&監督 井川耕一郎の世界」 映画上映と2つのレクチャー開催のおしらせ

詳細

2013年11月11日 20:35 更新

管理人様、毎度貴重なスペースをお借りします。いつもありがとうございます。
名古屋大須にありますシアターカフェでは、12/7.8の2日間、映画美学校で演出・脚本部門の講師を務める井川耕一郎氏を招いて、脚本の書き方や“時代劇の父”と呼ばれた伊藤大輔監督について語るレクチャーを開催します。また併せて自身の監督作品も上映します。名古屋にいて、映画美学校クラスの講義が受けられる貴重な機会です。ぜひ脚本に興味がある方もない方も、時代劇ファンもどうぞお越しください。

井川耕一郎(いかわ・こういちろう)プロフィール
1962年生まれ。早稲田大学在学中に早大シネマ研究会に所属。86年に製作した『ついのすみか』がぴあフィルムフェスティバルに入選。93年、後藤大輔『のぞき屋稼業』で脚本家デビュー。映画美学校で第2期から演出・脚本部門の講師を務める。

レクチャー1 悪あがきシナリオ講座 すらすら書けないのは当たり前 (約70分) 参考資料「寝耳に水」シナリオ 12/7(土)16:00
レクチャー2 永遠によそもの 映画監督・伊藤大輔について(約70分) 12/8(日)16:00

井川監督作品上映(約70分) 
追悼映画 玄関の女(2011年/5分) 出演:本間幸子
万田邦敏発案のオムニバス映画『十三日の金曜日』の一篇。酔っ払いの男が玄関で死んだ。彼のもとに現れたのは、人をあの世に送るための火を灯す女。井川が二人の知人の死を悼むために撮った短編。天使=死神である女がマッチの火を見つめながら、追悼の言葉を口にする。
弱い魂(2012年/11分) 出演:本間幸子、三野航
「圭吾、どこか知りませんか?」 雨の降る夜、映画学校で編集をしていた学生の前に現われた女。圭吾の姉と名乗る彼女はロウソクの炎を見つめながら語るうち、圭吾の恋人になり、その恋人が大切にしていた真赤な金魚になっていく……。夢幻能を意識した詩的短編。
寝耳に水(2000年/34分) 出演:長宗我部陽子、山��和如、清水健治、山之内菜穂子
長島の中で、残り火のようにくすぶり続ける事故死した恋人への思い。誰かおれの頭の中で燃えるこの火を消してくれ。悪夢の中で長島が訴えると、彼女が枕もとに現われ、唇を耳に寄せてきた……。青春の終わりを描いた怪談映画。映画美学校高等科生と一緒に撮った作品。
ほか

上映スケジュール
12/7(土) 14:00上映/16:00レクチャー1/19:00上映
12/8(日) 14:00上映/16:00レクチャー2/19:00上映

料金
映画代+レクチャー代1000円(ドリンクなし)
映画、レクチャーどちらか1つのみの場合は500円(ドリンクなし)

主催 日本映像学会ショートフィルム研究会
シアターカフェ
企画宣伝協力 坪井亜紀子
協力 大工原正樹、映画美学校
詳細などシアターカフェ公式ページをご覧ください。http://www.theatercafe.jp/schedule/screening/icalrepeat.detail/2013/12/07/744/-/
お問合せ、ご予約等はmain@theatercafe.jp
どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 2013年12月07日 (土) 〜12/8
  • 愛知県 名古屋市中区大須2-32-24 マエノビル2F シアターカフェ
  • 2013年12月07日 (土) 締切
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参加者
1人