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開催終了韓国のドキュメンタリー映画の2本立て上映会

詳細

2011年10月06日 23:57 更新

管理人さん
いつもお世話になります。
映画会の告知をさせていただきます。

韓国の先鋭なドキュメンタリー映画監督キム・ミレさんが1月に続いて来日されます。
あわせて映画上映もあります。
今回、サンリは主催ではないのですが、会場には行くつもりです。
(本年1月の上映会を岐阜でしたときは、監督が私どもの家に泊まられた。
ちょっとミーハーな自慢)

今回は二本立てと豪華な構成です。
そのうちの「外泊」に関しては、こちらのサイトをご参考に。
http://film.weabak.info/

労働、フェミニズム、人間らしく生きること、
こんな言葉にピンと来たあなた!
会場でお目にかかりましょう!

キム・ミレ監督映画上映会&トーク

『外泊:Weabak』(2009年/73分)
『土方:NoGaDa』(2005年/89分)

※キム・ミレ監督当日来場&講演あり

日時:10月22日(土)
   13:00〜17:00
会場:愛知社会文化センター
   (市営地下鉄「大須観音」駅3番出口南へ徒歩10分)
前売り:1000円
当日:1200円
お問い合わせ:上映実行委員会
       大西080-3284-1551 中村090-4469-4727
       木村080-3417-9354
主催:上映実行委員会/KDMLフィルム・ソサイエティ


(少しだけ映画の説明)
映画『外泊』は、パート雇用の女性労働者たちが会社の不当解雇を撤回するため、スーパーの売り場を占拠するという痛快な映画です。
ただ女性労働者たちは同時に家庭内では母として、妻としての役割を強く求められており、その葛藤を抱えたまま闘争に入っていきます。
職場への籠城が、結婚後はじめての「外泊」だった、という意味のタイトルなのです。

一方『土方』は、日雇い労働者の現実を描きます。
それも韓国と日本をクロスさせ、歴史を踏まえた非常に奥行きの深い作品です。
韓国では日本による植民地支配下に輸入された日本語がいくつか今も残っており、その具体例が「土方」であり。「親方」であったりするのですね。
労働者を使い捨てにしてきた両国の産業構造に深くメスをいれ、一人一人の労働者の声に耳を傾ける傑作です。

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  • 2011年10月22日 (土) 午後1時より
  • 愛知県 社会文化センター
  • 2011年10月22日 (土) 締切
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参加者
1人