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開催終了生化学若い研究者の会 夏の学校

詳細

2006年08月07日 02:39 更新

全国各地のバイオ系の大学院生や学部生などが集まる合宿形式の勉強会です。
生化学に限らず、生命科学に関する研究に関わっている人が参加対象です。だから、広大せいかならどの研究室に所属している人でも、学部生でも参加できます。そして企業などでバイオの研究に関わるお仕事をされている人もOK!
今年も北海道から長崎までの学生がスタッフとして参加してます。講師の先生方も第一線の研究者から、バイオベンチャーの社長、新聞社、Natureのなど幅広いバックグランドの人がそろってます。こういう所に飛び込んでみていつもと違うつながりができるのはおもしろいよ。

以下案内文、転送自由です。宿泊付きの参加申し込みは9日の水曜日までと短いですが、是非是非気軽に参加してみてください。

■第46回 生化学若い研究者の会「夏の学校」ご案内■
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 生化学若い研究者の会「夏の学校」は3日間にわたる合宿型のサマースクールで、研究者を目指す大学院生を中心に、学部生、ポスドク、企業の研究員まで、全国各地から毎年100名以上が参加しています。
 研究者間のネットワークの形成と、分野を超えた生命科学の幅広い理解を目標にして、昼には生命科学の様々な分野で活躍されている先生方を講師としてお招きしその分野の基礎から最先端の研究までをお話しして頂くワークショップやシンポジウムを、夜にはポスターセッションや研究交流会、講師の先生を交えての懇親会などを企画しています。

 参加費や申し込み、各イベントの詳細につきましては、下記のホームページをご覧下さい。皆さんの参加をお待ちしています。

■日時:2006年8月18日(金)〜20日(日)
■場所:東京大学本郷キャンパス 理学部2号館、
   旅館つたや(東京都文京区)

■プログラム
 【シンポジウム】
 「情報発信しないと良い研究者になれないって本当ですか?」
  講演:塚谷裕一先生(東京大学)、保坂直紀先生(読売新聞社)
     中山敬一先生(九州大学)、大隅典子先生(東北大学)
 【ワークショップ】
 「わたくしの研究アプローチ:過去、現在、未来」
  柳田 充弘 先生(京都大学 生命科学研究科)
 「自然免疫系の活性制御機構」
  竹田 潔 先生(九州大学 生体防御医学研究所)
 「セントラルドグマの合成生物学/切磋琢磨できる科学者になろう!」
  菅 裕明 先生(東京大学 先端科学技術研究センター)  
 「新しい分野の創設:SINEの発見とその発展」
  岡田 典弘 先生(東京工業大学 生命理工学研究科)
 「生命リズムの科学・文化史・アート:複眼的迷走のススメ」
  岩崎 秀雄 先生(早稲田大学 理工学術院)
 「ライブイメージングと、1986年、2006年、そして2026年のサイエンス」
  宮脇 敦史 先生(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
 「マウスES細胞の自己複製と分化を制御する分子機構」
  丹羽 仁史 先生(理化学研究所 再生・発生科学総合研究センター)
 「地上最小の回転モータ、ATP合成酵素のエンジンとブレーキ」
  吉田 賢右 先生(東京工業大学 資源化学研究所)
 「タンパク質を膜を越えて動かし、また膜に組み込ませる装置の働きと制御」
  伊藤 維昭 先生(京都大学 ウイルス研究所)
 「株式会社 進化創薬のめざすもの」
  石橋 正也 先生(株式会社 進化創薬)
 「ペプチドって何ですか? 〜不思議に思い・問いを立て・考えること〜」
  鈴木 政嗣 先生(株式会社 ペプタイド ドア)
 「科学雑誌と科学ジャーナリズム:Natureが載せるのは論文だけではない」
  中村 康一 先生(ネイチャー アジア・パシフィック)

■イベントの詳細や申し込みについては
 「夏の学校」のホームページをご覧ください。
  http://www.seikawakate.org/content/view/21/38/

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  • 2006年08月18日 (金) 〜20日
  • 東京都 東京大学理学部と近くの旅館
  • 2006年08月13日 (日) 締切
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参加者
1人